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ちωちω野球コミュのちωちω野球

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トピック勃ちました。

よーい、、、スタート!!!


「裸になってナニが悪い!!」
深夜の六本木に、草食な男の叫びが響き渡った…

コメント(22)

しかし、彼は捕まらなかった。
理由はただ一つ。
偶然、警察官がそこにいなかったからだ。

ここで彼の性癖…、もとい性格を紹介するとしよう。


初カキコですえんぴつ
野球につながるのか微妙だけどよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
彼は人前で目立つのが好き。それが性癖ともなって表れている・・・
彼は裸を人に見られることで快感を覚えるのだ。
深夜の六本木にそびえたつその男の摩天楼は満天の夜空に牙を剥けている。
今夜ばかりは草食動物ではいられないようだ。
獲物はどこかにいないものか。

鋭い眼光で辺りを見まわす男の目が公園の歩道を歩く人影をとらえた!
どうやら女の子のようだ・・・


初カキコです乙女座
小説とかわかんないけどよろしくお願いします><
妙な気配を感じ取った女の子。彼女の名は%◎#。
鋭い視線が体を突き抜けるような感覚が襲う。

「こわい、こわい、こわい…」
歩みを速め、家路に急ぐ∞£¢。

突然背後から声が!!

「『〒』って何て読むか知ってる?」


バットを持った男がそこにいた。



ハヤトさん、あややさん、はじめましてハート
僕も小説とか初めてですけど、一緒にいい仕事しましょう!
女性はユウキを振り絞って答えたexclamation ×2
「草食動物が粋がってるんじゃないわよ!」
ごもっともである。
すっかり、バットは萎縮してしまった。
このままでは舐められると思った男は、ソフト・オ○・デマンドの最終面接で編み出した必殺技を使うことにした。


はいハート達(複数ハート)皆で素晴らしい作品にしましょうexclamation ×2
ユウキはカタカナの方が味があると思ったのですが、どうでしょう?笑
「社員の人が強制的に出演させられることはありませんから!」
「ハヤトちりしちゃだめよハート」

志望動機を熱く語ろうとしたその時。男は衝撃的な事実に気づく…


ユウキがカタカナ…
いいじゃないですかウッシッシ
○樹でもいいかもね電球
俺の草食男子用バットは他の人のものより劣っている・・・
こんなモノが業界最大手の企業で通用するのか??

そのとき隣の女の子が面接官に語りかけた。
「私、御社で働けるならなんでもしますっ!!」

男の打棒は復活した。これなら内定をもらえるはず・・・!!
面接官は言った「最後にナニか質問はありますか?」




裕○はまずいですよー泣き顔
「俺のモノは他の人より小さいですか?」
男が露出狂になった瞬間である。
どうやら、彼のバットは見られると大きくなるという特殊能力があったのだ。
この必殺技で内定を頂いた祐樹は、この必殺技を六本木を1人で歩いている卑しいメス豚に発揮することにした。


あまりにもシックリきたので主人公の名前で採用しましたわーい(嬉しい顔)
そろそろ舞台がケンタッキーになるかなexclamation & question笑
しかし、この日はナニかが違った。
彼女に見られてもナニも起こらない。

彼女には佑樹の特殊能力を抑える力があった…

引退…
彼の脳裏にその言葉がよぎった。


「そういえば俺の名前って、ハンカチ王子と一緒だっけかぁ」
閉店間際のケンタッキーで物思いにふける佑樹。
彼のあだ名は、ハレンチ王子。


完全に野球と関係ない方向になってるからexclamation ×2笑
やや軌道修正しますウッシッシ
閉店作業をしている店員さんがいる。後ろから眺めるハレンチ王子。
黒髪で背は低め、柔らかそうな手をしている・・・ぷにぷにしたい!
閉店時間になったので、ハレンチ王子は店を出て彼女をストーカーしようと決めた。

彼女が出てくる。しかし店の前に停まっていた高級車に乗りこんでしまった!
「あいつは!」
なんと運転席にいたのは読売巨人軍の若きスター、「勇人」だった!!

「俺もプロ入りして彼女を奪い取ってやる!」



ハレンチ王子いいですね!うれしい顔
ハレンチの勤めるソフト・○ン・デマンドには“軟”式野球チームがある。
しかし、会社としての響きを考え、表向きには“硬”式野球チームとなっている。

野球ほどこの会社に合ったスポーツはない。
夜のバッティングに自信を持った連中の集まりなのだ。

それまで、野球に使うボールも、ボールを打つためのバットも握ったことのない佑樹だった。
何とかして巨人の「勇人」を越えて、彼女をモノにしたい一心で野球部の門を叩いた。

「勇人より俺の方が“巨人”だexclamation ×2」


やっと野球の話に持っていけましたねウッシッシ
そこからの祐樹は、花形くん並みのスポーツカーに乗りこなしている坂○勇人に無謀な挑戦をするのである。

野球のルールさえ知らない祐樹は、‘ノビシロ‘という面では、坂○勇人を完全に凌駕していた。
一日で野球のルールを把握した天才球児祐樹は、自らがヘッドスライディングの申し子であることを悟り、それを売りにしようと考えた。
しかし、すかさず自分の愚かさに気付かされることになる。

ヘッドスライディングをするほど、おしい状況にならないのである。
彼は本気で挫折をし、野球部内で問題行為を犯すのである。



本当に野球の話に持っていくなら・・・たらーっ(汗)
もし、とんでもなくするなら、その道も残してみましたあせあせ笑
ちなみに、みなさん坂○勇人って書かないと誰か分からないよ冷や汗笑
佑樹はヘッドスライディングに変わる新たな技を習得しようと、Yahoo!動画でプロ野球を観戦していた。

すると、一人の選手が目に留まった。
踏み出す歩幅は小さく、ほぼ立ち投げ。しかも超スローボールを操る。
彼の名は多田野○人。

彼の投球に酔いしれた佑樹は、すぐに仲間たちにこのことを伝えた。
「多○野がヤバい!勃ったまま投げてムネリンのバットへし折ったよ!!」

………。
部内にしばらく沈黙が広がる。

そして、沈黙は突然悲鳴で破られた。
「アッー!」
「アッー!!」
「アッーー!!」

多○野といえば、学生時代出演したゲ○ビデオが原因で、日本球界を一時干されていた選手。
ネットでは、出演したビデオをもじって「多田アッー野!!」とも呼ばれている。

佑樹にもそのレッテルが貼られた。
その日以来、仲間たちは彼に近づかなくなった…。


野球ととんでもないのをバランスよくしてみましたウッシッシ
「勇人」って書けばみんなわかりますよむふっ笑
このままではまともに野球ができない!
勇人に挑戦することすら叶わないのか・・・
失意の中、車で帰宅中にぼーっとしていたら前の車に追突してしまった!
コワモテのお兄さんが出てくる・・・
「おいコラ!免許みせろ!」
免許をとられてしまった!事務所に連れて行かれる・・・
 「四つん這いになれ!早くしろよ」
佑「四つん這いになれば免許証を返していただけるんですね?」
 「おう早くしろよ」
 
真夏の夜の淫夢が始まる・・・
「アッーーー!!!」
隠しカメラでこの様子をビデオに納めた。
なんとソフト・○ン・デマンド初のゲイ○デオとしてミリオンヒットを記録!

ハレンチ王子は多田野投法を身につけた!
これでプロ入りして勇人に挑戦できる!



まさか多田野ネタがでてくるとは!
これは実際に多田野投手が主演したゲイビ○オです

AVで大記録を達成した祐樹には、新しく野望が生まれた。
伝説の安打製造機として野球で前人未到のミリオンヒットを達成しようという野望だ。
その野望に向けて、またしても問題が生じた。
バッターとしての目標であったため、この野望達成に多田野投法は全く役に立たなかった。
しかし、AVの努力は全く報われないのかとイジけながら新宿二丁目を歩いていたハレンチ王子に、多田野投法を活かす瞬間が訪れたのである。


伏線がありすぎて拾えません。笑
ゲイビデオって・・・笑
どっちつかずの作品が、どっちになるのかを見届けてみたい気もしますけど…ウッシッシ
多田野投法に尚且つミリオンヒット…。
明らかに欲張りであり、現実を見ていない。

しかし、そこはさすがの佑樹であった。

これまた一日で内角低めのストレートのさばき方を会得し、翌日には外角のスライダーをライトに流す技術を身に付けた。

多田野投法はいつの間にか、佑樹に投手心理を理解させていたのだ。


ここで佑樹に欲が出た。
「せっかくなら夜のホームラン王になりたい!」

だが、彼のパワーでは、芯でとらえることは出来ても打球を上げることが出来なかった。

この問題を解消するために、昔パワプロであった方法で弾道を上げることにした。
会社から大量のA○を借りてくる・・・
夜のペナントレースが始まった。

毎晩ハードな試合をこなしていく中で徐々に上がり始める弾道。
ついには球界を代表するパワーヒッターへと成長した!
パワプロで言うならば

弾道4、AACDD
アベレージヒッター パワーヒッター 広角打法 流し打ち 固め打ち
鉄人 四番〇 サヨナラ男

ぐらいの実力は身につけたであろう。もちろん全試合フルイニング出場だ。
球界を代表するバットマンに進化した佑樹は夜のホームラン王のタイトル獲得を狙うが、それを阻む男がいた。埼玉が生んだ夜の三冠王、鳥谷敬だ!

この強敵にどう立ち向かうべきか・・・
夜の三冠王を目指してしまった佑樹は、力はついたが病気持ちになってしまった。
治せない彼の病気、彼自身の野球人生の幕を閉じさせようとしていた。
文字通りサヨナラ男になってしまいそうなのだ。
早すぎる引退が囁かれていた彼に、ファンはうなだれていた。
しかし、今や球界を代表するスラッガーへと変貌していた彼を誰も責めることは出来なかった。
それどころか、「病気をうつしてくれても良いですので―。」と言ってくれる女性ファンも山ほどいたぐらいだ。
彼は、パワプロで培った知識を使うことで、女の子にモテモテだった。
それもそのはずである。
彼は、パワプロを恋愛シュミレーションゲームだと思ってプレイしていたからだ。
野球を舐め腐っていたせいで、9回裏2アウトのピンチに勃たされた佑樹に、最後のチャンスである出会いが訪れるのである。


遅れてスミマセン泣き顔
阪神の鳥谷がナニをやらかしたのか分からなくて困っておりましたあせあせあせあせ(飛び散る汗)
つかさんもさすがにゲイビデオには入ってこれなかったね涙笑
9回裏2アウト…

スコアは0―0の白熱とした投手戦だった。


ここまで素晴らしいピッチングを見せていた佑樹だが、明らかに球威は落ちていた。

そして迎えるバッターは、昨年まで日ハムにいたミッチー・ジョーンズ…

彼は、佑樹が投じた甘い玉を逃さなかった!!

打球はグングン伸びてレフトへ。

だが、佑樹は重い玉も習得していた。

フェンスの手前で打球は失速し、左翼手が手をあげる。


ところがここで悲劇が起こる。

レフトを守っていた選手…GG佐藤…


ポロリ…

「あ゛っ!!!」

グラブから球はこぼれ、同時にGGからも玉がこぼれた。

球場全体が騒然とする中、ミッチーは既に一塁ベースを回っていた。


しかし、この日のGGは冷静だった。

自分の玉をユニフォームにしまうと、すぐに二塁に矢のような送球を送る!!

「いい玉だ!!!」
佑樹は思わず唸った。


判定はアウト!!!

審判の高くあげた拳を見て、GGは叫んだ。

「キモティーーーー!!!」


ピンチを切り抜けた佑樹。

次の回は佑樹から始まる好打順。

闘志を燃やしバッターボックスに向かう彼を待ち構えていたのは、ダレル・メイ。

この対決が佑樹の運命を変えるのだった…



更新が途切れてすいません!!

鳥谷に関しては、Wikipediaで調べると出てきます!笑
マウンドに勃つメイに一人の選手が近づいていった。

勇人だ…

耳元でナニかを囁く勇人。

メイの顔は明らかに赤らんでイク。


そんなヤリ取りを見ていた佑樹の弾道は更にアップした。

「俺には全てが見えている、ナニも怖くはない。」


メイが投じた玉に、佑樹のバットが火を噴いた!!



さぁみんな!!
ちωちω野球の再開だぁω
―あれから2シーズン後の5月…

これから交流戦が開幕し、ペナントレースが更に盛り上がろうとしていた。


そんな世間とは裏腹に、一人二軍の球場で黙々とリハビリを続ける男がいた。


この2年はまさに地獄の日々だった。

レギュラーポジションは奪い取られ、出来たばかりだった彼の応援歌は助っ人外国人に取られた。

ライバルである“勇人”は2年連続首位打者に輝き、若きスーパースターとして球界を引っ張っていた。
オフには結婚が噂されている。


きついメニューをこなし、家路につこうとしたとき、後輩の声が聞こえた。

「佑樹さん!俺の靴下とアンダーシャツ洗っといてください」


彼はもはや雑用係と同じ扱いになっていた。

果たして佑樹に何が起こったのだろうか?



盛り上がってきましたね!!
第二章に突入ですよ!!!

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