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トラーゼ -Alexander Toradze-コミュの放送

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この度トラーゼが来日公演されるとの情報を、コミュにご参加の方がお知らせ下さいましたが、
管理人の情報網が弱かった為に、チケットは完売の模様です。
申し訳ありません。。

ただ、この演奏会の模様は、生中継されるとの事ですので、ご都合が合う方は、お聴きになられる事を
おススメさせて頂きたいです。

11月30日(月)後7:00〜9:15(生放送)
【指揮】ワレリー・ゲルギエフ
【管弦楽】NHK交響楽団
【ピアノ】アレクサンドル・トラーゼ
(2009年11月30日(月) NHKホールから中継)

追記ですが
11月30日(月)の生放送はFMで、12月18日(金)午後10時30分〜午前1時30分 で教育TVでの放映と
なるようです。

コメント(20)

待望の来日ということですが、コンチェルトしか弾かないのでしょうか?私の調べたところでは、コンチェルトが2回だけでした。
どこかで読んだトラーゼのインタビューでも、どうしてもコンチェルトのほうがポピュラーで、リサイタルの機会は少ない、と言っていましたが。
生中継を見られる方が羨ましい!皆さんの感想をお聞きしたいです。
生中継というのはFMでしたね。どなたも聴かれなかったのでしょうか?

日記など検索してみたのですが、評判はよいようなのに、トラーゼの知名度が低いです…
同じくゲルギエフと共演したユンディ・リについてはたくさん書かれているのに。

ああ、皆さんトラーゼの素晴らしさをもっと認識してほしい。

re:person u don'knowさん、ここもう少し盛り上がりませんか?
クープさま

盛り上がりに欠けて、申し訳ございません…たらーっ(汗) 
おっしゃる通り、トラーゼは、その素晴らしい音楽性や表現力に対して、
日本での知名度が低すぎると思います。何故なのでしょうね、、がく〜(落胆した顔)
その分、広報系統に関して素人の私としては特に、情報収集もなかなか難しい様に
感じている次第です。。

とは言え、今回の公演も、私は気付くのに遅れを取りましたが、シリーズの
他の公演はまだ売れ残っていた中、トラーゼのプロコ・コンチェルトのチケットは
既に完売状態でしたので、人気は相当のものではないかと拝察しております。
前回の来日で聴いて以来、度々ネット検索などでアンテナを張っていたつもりでしたが
油断し始めていた時に、チャンスを逃してしまいました。。
情報通の方がいらしたら、今後とも助力をお願いしたいところです。
よろしくお願い致します。
re:person u don'knowさん、

せっかくトラーゼの来日公演なのに...ということで、しつこく日記検索などしてみました。
今回ゲルギエフというのがやはりクラシック界としては目玉ですからね、結構ありましたよ。
N響のプロコフィエフよりマリンスキーのほうのコンサートが何となく評判よいようです。

皆さんやはりトラーゼのことをあまり知らなくて、感想が面白いですよ。
外見については、クマだパンダだ、ハンプティダンプティだ、と言いたい放題...まあその通りだと思いますけど。

ストラヴィンスキーのプログラムでは、アンコールでスカルラッティを弾いて、聴衆をとりこにしたようです。そうなんです、トラーゼはプロコフィエフを爆演するだけのピアニストではないのです。
ああいう外見ですけど、とてつもなく繊細で美しい音色でピアノを奏でることができる稀有なピアニストだと思います。音色のコントロールとか信じられないぐらい。

終演後もロビーをふらふらしていて、気軽に写真撮影に応じたりしていたとのこと、いいなあハート達(複数ハート)
信じらンない、、全楽章やってくれないなんて、、泣き顔
え???全曲じゃなくて1楽章だけとか???
チャイコフスキーのおまけだと思ってるんでしょうかぷっくっくな顔
クープさん

そうなんですげっそり1楽章だけでした(でも、素晴らしい演奏でしたが)
3年前の時は終楽章のみでしたし、、(でも、素晴らしい演奏でしたが、、)

オムニバスで、個人的に集めろって事ー??(ふざけンじゃナイむかっ(怒り))
あうあうさん、はじめまして。

なんとかトラーゼファンの集い、続いていって欲しいので、何だかトピックと関係ないけど書きます。

私が最初にトラーゼのコンサートに行ったときは席が最前列の右側だったため、視覚的には彼の脚とピアノ蓋の裏に映るゆで卵のような彼の頭しか見えない、という何とも妙なアングルでした。
しかし彼がゴムマリのように弾みながらピアノを弾く姿はよくわかり、びっくり。
ロシア系巨漢ピアニストのように言われることが多いようですが、私のイメージでは、クマというよりはハンプティ・ダンプティみたいで、「かわいい」感じがします。

しかし彼の表現力は本当に素晴らしく、豪快な部分だけでなく、この上なく美しく繊細な表現では、本当に円熟味を感じさせられます。ただバリバリ弾く人は若い人などにたくさんいますけど。
あうあうさん、

トラーゼについて語れるのは嬉しいです。
最近行ったコンサートはチャイコフスキーのコンチェルトでしたが、彼はずっとオーケストラのほうを見ていたような気がします。協奏曲のソリストとしてバリバリ弾くというよりも、オーケストラとのアンサンブルを追及したような演奏で、ちょっとびっくりさせられました。

本当に懐の深いピアニストだと思うのです。ロシアもののコンチェルトだけでなくて、もっとリサイタルのレパートリーとかも聴いてみたいです。

あと、音色が実に美しいですね。変幻自在だし。
私はピアノが専門でもないし、それほど沢山のピアニストを聴いているわけではないのですが、実演で音色やフレーズのコントロールのすごさに驚かされたのはツィメルマン以来のことです。
管理人のre:person u don'knowさんともお話しましたが、実力の割に知られなさすぎだと思っています。
あうあうさん、

こうやってトラーゼファンに出会ったのは初めてなのです。ネット上でも。
やはり「実力の割に」知名度は低いと思います。言いたくはないのですが、その逆の例、実力はそれほどでもないのにものすごく有名である、という例は数限りなく挙げられますが…

確かに日本人は男性では「貴公子」みたいなイメージのピアニストを好みますから、トラーゼじゃあまり受けないのでしょうね。
あうあうさん、

何だかトピとはずれていますが、せっかくなので書きます。

どうなんでしょうね?トラーゼの音楽自体はわりあい一般的に受け入れられやすいものだとおもうのですけれどね。
私の印象では日本では、コアというのか、よりオタクっぽいピアニストが受けているような印象もあります。というのは、私はカナダに住んでいるのですが、グールドやアムランは日本のほうが人気があるように感じられます。
「西洋」といっても、アメリカとカナダの感性は違うと言えるし、ヨーロッパは相当にまた違うし、国別にも違うし、私には何とも言えません。日本の音楽ファンや聴衆の質の高さはまずほとんどの音楽家が認めているところです。
ずれずれのまま乗っかりますが、“日本の聴衆の質が高い”と言うのは、客席での行儀が良い、と言う意味が強く、必ずしも良い意味ばかりではないのが残念ですよね。
スターを受け入れはしても、スターを育てる点では、日本は依然としてまだまだ後進国と言う事でしょうか。

西洋クラシック音楽の話ですから、極東日本では、なかなか浸透しづらい部分はあるとしても、あうあうさんがおっしゃる様に、国民性と言われれば確かに、、と言う気も致します。。

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