ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

「emile 」友の会コミュの蛍光ギター

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 私は金に困り、留学時代に買ったエレキギターを売ろうと思った。もう何年もろくに使ってないどころかケースからも出していない。ところが、いざ売りに持っていったら結構状態がいい!買取店の店員さんも軽く鳴らしながら「音がいいですね」なんて言っている。「65000円でどうです?」「もう少し何とかなりませんかね?」と私。「うーん、じゃあ、このハードケースつきで...」「このハードケースはかなり作りがしっかりとしたモノですよ」などとハッタリかます私。「あ、本当ですねえ」と引っかかる店員。「じゃあ7万円で!」ギターはギブソンのレスポール「studio」だったと記憶している。鮮やかなワインレッドのボディ(そう。「彼」と同じギターだ)が印象的だが、今思うに70000円は値が良すぎるだろう...
 
 ここで場面は変わって、あるスタジオ内...

ハードケースに入れた赤いギターを持って行く私。もうメンバーは揃っていて、各々機材セットしたりチューニングしたりしてる。私はおもむろにギターを取出し、「これ売って金にできねーかな?」と、T田に聞く。「どれ、見せてみろ」と彼はギターをとり、入念に調べる。「ああ、これ&%#@’&%@のメーカーのヤツだな。ドイツのメーカーだよ。ほら、ヘッドのとこにドイツ語でかいてあるだろ?」「ああ、なるほど。買った俺でも知らなかったよ」と私。「これ、売れるかな...?」「そんなダセえメーカーのギター置いてある店なんかみたことねえすよ」と横から冷たいことを言う矢島。「やっぱ売れんかな」と、彼のほうを見る私...(アレ?こいつ何やってんだ??)彼はギターのボディーからネックを外して、透明なプラスチックに蛍光灯が入ったような部品を左右から二つ重ねてネックにして、ギターに付け替えている。蛍光灯2本分に訳の分からないフォルムのプラのケースつきだから怖ろしく太いネックのギターだ。(5弦ベースのよか太い!そしてダサい!!)ヘッドとボディーはそのまんまなので一見不恰好すぎてギターにすら見えない!彼はそのままシールドをアンプに繋げジャカジャカ弾きだした。あんな太いネックでも結構弾きこなす。驚いたことに、弦がはじかれるたびにネックの蛍光灯がピカピカ光を放っている...一体どんな構造をしてるんだろう?「な、ナニそれ??」と私は唖然として聞く。「あ、ああ、新しくしたんすよ、格好いいでしょうコレ?」といいながらジャカジャカぴかぴかウザイ矢島。なんかよく見たらボディーも半透明なプラ?で出来ているらしく蛍光灯が光るたびにボディーも青白く光って透ける...「...へーえ、こういうのもあるんだ...」と私。T田は完全に無視?して会話に入ってこようともしない...


































































という夢をみました。(実際の活動内容には一切関係ございません。)

 


コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

「emile 」友の会 更新情報

「emile 」友の会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング