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ELEMENTAL KINGDOMコミュの第17回 (始まりました〜終わりました)

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9月04日22時前をもってリセットが行われました。

今期に関わる話題は可能な限りこちらでコメントつけてくださいませ。

よろしくお願いします。

追伸:10月7日21時21分に回転寿司国が統一を果たしました。

コメント(10)

とうとう七難八苦的に(!?)国を建ててしまいました。

楽しくやれるかどうかも大事ですが、初建国がこんなんでいいんでしょうか…。
●【全国市場】無所属国のオロロはアイテム鋭角,神羅宝玉,白銀の角,鋭牙,鋭利な角,を全国宛てに出品しました。(7日21時52分)
●【1843年12月】 回転寿司国、国王紅鮭は大陸を統一しました。(7日21時21分)
●【支配】[1843年12月]回転寿司国のルノリアはルルイエを支配しました。(7日21時20分)
●【滅亡】[1843年12月]出雲国は滅亡しました。。(7日21時20分)

今期も終了しました。スパイ疑惑などありましたが、お疲れ様でした。


統一…したかったですね。まぁ、次に国を建てた時にがんばりましょう。
出雲の歩みみたいな内容をここに書きたいんですが・・・聞きたい方居ます?

EKでは初君主だったんですが・・・色々と平武将のプレイから世界が変わってしまったのでw;
>†セイラン†さん
コメントありがとうございます。一度書き出すと、長くなりそうなので
細々と何回かに分けて話す感じになると思います。
(切りがいいところでまとまったら、どんどん小出しする感じになると思います)

スパイ疑惑とか名前が似ている人とか色々怪しい人は今回居ましたよね。
ただ、今回通してプレイした限りでは、君主である私に対しては
戦った相手の情報が直接入ったとかそういうことは一度も無かったです。
(というか、全国宛で君主である私自ら一回ポカやらかして大いに焦ったこともあったんですが。)

件のスパイ疑惑も相手の国(回転寿司)の幹部の方から私宛に連絡が来て、
初めて出雲国で発覚した(もとい、私に伝わった)訳なのですが、
スパイ行為と言うのは、発覚した場合のお互いの気分を損なったり
反感を生んだりする結果になる…という意味でもやめて欲しいのが本音です。

今回、君主を通してプレイして感じたことは…やはり「君主=ドM」だということですねw
睡眠時間は削るわ、家に引きこもりがちになるわで、
二回連続で君主をやれるほど、体力や精神面などで余裕が無くなりますね。

何はともあれお疲れ様でした!

(出雲の歩みについてはまとまり次第徐々に出していきますので、お待ちいただけると幸いです。)
出雲国(出雲の国)の歩みについて、建国編が書けました。

読みづらい部分もあると思いますがお付き合い頂ければ幸いです。

==建国編==

前回、外道赤さんと名乗っていた山中幸盛(以下、「鹿介」)は、
「次回は国を建てて、七難八苦を体現すべくドM(=国王)になる!」と
宣言したことから、その予告通りに出雲国を建国することとなった。

建国場所は、ランダムで選ばれるのがEKのシステムではある。
そして、ランダムに選ばれた結果、出雲国の建国の地は「デビルズロック」となった。
(どこかは上の画像を参照にして下さい。)

ただ、鹿介の中の人(SB15)が初建国だった為なのかは知らないが、不安要素もあった。
それは、出雲の初期仕官者は最大の十五人に満たずに十一人(※)しか居なかったことだ。
回転寿司や戦国乱世、駄猫戦隊や昆虫帝国などいった国が
初期仕官者の最大人数である十五人を満たしているのを横目にしながら、
「本当に大丈夫なんだろうか?(登用をその分頑張る苦難が増えるが…。)」と
この先の行く末に対して不安(?)を感じていたのも確かであった。

その代わり、幸運にも始めは驚異的の大きな国と接することは無く、
センティネル、ファルコンリバー、インスマウスの三国が無所属であったため、
序盤でのスタートダッシュがかけやすい位置であったのもまた事実であった。

そして、これの建国が一ヶ月以上に及ぶ苦難の始まりだとは、
まだ鹿介は知る由も無かった…。

※:
 初期に仕官してくれた方11人の簡単な紹介…もとい鹿介の感想。

(戦士、土)山中幸盛:国王本人、ドMネタを全国宛で疲労して放置プレイと言うのが多かったような…。
(戦士、土)アドル殿:聖騎士、某赤毛の剣士が元ネタ。譜代の中で活躍した戦士の一人。
(戦士、水)風霊ハーピー殿:参謀兼黒騎士、登用活動や後半の参謀としても大活躍された方。
(戦士、土)転覆丸殿:聖騎士、戦争での実績の他、時に国の戦争に関する意見も具申。
(戦士、土)獅子神クロ殿:近衛騎士、元ネタは日韓合作の某アニメから。戦争で活躍した戦士の一人。
(戦士、土)らいあん♪殿:譜代の戦士の一人、勝率がなかなか上がらず苦労されていた模様。
(戦士、土)まろん殿:白騎士、元ネタは某神風怪盗。更新時間上、クリティカルな活躍が多かった方。
(職人、雷)飛鳥殿:部隊長、製作、城壁破壊等で多面的に大活動をされた方。
(職人、土)暗陀帝火殿:口は素っ気無いが職人としての過去の実績は確かで、今回も活躍された方。
(職人、水)タナトス殿:初代参謀、譜代の中で唯一途中で消えられた方なので、心配なのですが…。
(職人、土)もったん殿:製作のみならず部隊長としても活躍された方の一人。本人曰く久々の登録。
上の写真は初期建国の位置の一覧です。今回は3つ無所属の都市がありました。

==黎明編==

建国後、戦争禁止ターンが切れるのを待って無所属の領土への侵攻を行ったが、
その最中の1803年3月に一つの事件が起きた。
それはインスマウスに最後?国が建国されたことだ。

その為、建国直後から最後?国の戦争禁止ターンが切れるまでの間は
出雲はセンティネル、ファルコンリバーの確保しか果たすことが出来ず、
しばらくはその場に留まることを余儀なくされた。

しかし、この時は出雲にとって幸運にも周辺の国の殆どは戦争に明け暮れており、
出雲に限定して言えば未だに脅威的な戦争は無かった状態にあった。

また、最後?国は人数は合計二人、戦士に限れば一人だけの国であり、
戦争禁止ターンの解除を以って、領土侵攻は難なく行うことが出来た。

ここ西の四都市を固めることが出来た出雲は、次は「北東に向かう」か、
あるいは「南東を攻める」か、もしくは「東に進む」か、など色々な進路を
選ぶことが出来るところにあったが、国内の意見も参考にした結果東へ進むことに決定し、
邪魔な国を下して二都市を得ていた穴埋鳶国と戦うこととなった。

穴埋鳶国とは人数差で出雲の方が有利であった確かだが、戦う前に出雲の譜代のある方から、
「いくらなんでも直前まで作戦立てないなんて、気がたるんではないか!?
おまけに歴戦の流通が少ないし…。」とお叱りを受けたことでハッとさせられた。

今まで出雲は大きな国との戦争は今までしていなかったが、鹿介としては
「将来的にこの後は大きな戦をすることになる、こちらも気を引き締めなければ!」
と緊張感を持って、将来のことも考えながら、作戦等を考えて穴埋鳶国へ挑むこととなった。

そして、穴埋鳶国に勝ったことで出雲は六都市を得る程の勢力となった。
ただし、この時は人数面では他の国と比べてもまだまだ不安は残っていた。

その為、しばらくは北(戦国乱世や適当な国、ロケットなど)や
南東(回転寿司や昆虫帝国、オカルトなど)の動向を睨みつつも
登用活動に勤しみながら、今後の出雲と他勢力との勢力差を気にしながら、
今後の方針などを出雲の他の方々と考えていくことに決めた。

そして、この後に控える二回の戦いが、本当の苦難の始まりであったことは、
鹿介はまだ知らなかった…。

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