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カッパドキアで気球に乗ろう!コミュの2012 年10月14日のフライト

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久しぶりに参加したフライトのレポートです。
写真の黄色いバルーンに乗りました。
(※トップの写真は別の日に撮ったものです)

この日のこのバルーンはデラックスフライトでした。
デラックスフライトは10名搭乗可能なバルーンで8名での搭乗(お客様の予約状況によっては16名搭乗可能なバルーンで12名でのフライトになることもあります)、そしてフライト時間は約90分です。

コメント(36)

バルーンの準備完了後、バスケットに乗り込みます。
バーナーでバルーンの空気を暖めると上昇し、フライト開始。
周りのバルーンもフライトを開始しはじめます。
この日のパイロットはHAZIN YAMAN(ハーズン ヤマン)
たくさんのバルーンが同じ時間帯にフライト開始します。
この日は100機以上飛んでいたのでこれでもまだ一部です。
日の出の方向。奥にある山はカイセリにあるエルジーエス山。
ローズバレー、レッドバレ方向を見てみると他社のトルコ国旗と同じ色のバルーンが。
ギョレメ方面から見たチャウシン方面。
まだチャウシン村は見えていませんが...
バルーンの真下にはまだ準備完了したばかりのバルーンもありました。
もうすぐエルジーエス山の方から朝陽が見えてきます。
バルーンフライト開始は日の出後なのですが、実際には東の方向に山があるので朝陽が見えるのは日の出後の15〜20分後になります。
少し高度を落とし、他のバルーンの近くにやってきました。
もうすぐラブバレーです。
バルーンが谷の中にはいっているここがラブバレーと呼ばれている谷です。
ラブバレー上空よりウチヒサール方向。中央のぽこっと出ている岩がウチヒサール。
私たちのバルーンもいよいよ谷に入ります

隣のバルーンも谷に入ろうとしています
私たちが入ったエリアはホワイトバレーと呼ばれる谷です。ラブバレーより少しウチヒサール寄りです。
ラブバレーより見たホワイトバレー方向。ホワイトバレーもバルーンで混雑中。右のバルーンに映っているのは隣のバルーンの影。
パイロットの巧みな操縦で岩の間を抜けて行きます。パイロットは数本のロープによってバルーンを操縦します。
間近
に迫る岩やバルーンは迫力です。
私たちのバルーンも同じ岩の間を通って行きます。岩ギリギリでかなりのスリルです。
もうすぐラブバレーの出口(チャウシン方面)です。
奇岩やバルーンがたくさんある谷を抜けて、パイロットも一安心の笑顔。
かなり上昇しました。ウチヒサール方向。
眼下には着陸済みのバルーン(通常のフライトは約60分なので90分のフライトの私たちの気球と同じ時間帯にフライト開始しますが、着陸は私たちより早くなります)
アヴァノス方向。中央の川は「赤い川」と呼ばれている川です。
フライト終了前。パイロットも満足そうな顔。
フライト終了。ランディングポジションをしていたので写真は撮れず。
お客様はその後、シャンパンで乾杯して、パイロットからフライト証明書を受け取り、ホテルに戻ります。

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