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ONCE UPON A TIME IN AMERICAコミュのやはり 謎です。

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1.ラストの長官(:MAX)とごみ清掃車 消えたMAX

2.NUDLE 若いころに戻り 微笑みで映画が終わる

解釈 謎解き UPください

コメント(11)

1.マックスはごみ清掃車に身を投じ自殺した。

2.ヌードルスは仲間を売り死に至らしめたことに満足していた。
 (心の片隅に良心の呵責を抱えてきたマックスとの対比)

・・・かな? と思います。
私も
1は、マックスはごみ清掃車に身を投じ自殺した、だと思います。

2は、私の解釈では、
仲間が全員死に、すべてを手にいれたはずが結局何も手に入らず、
その上、仲間だと思っていた(そして死んだと思っていた)マックスに
実は裏切られていて、好きだった女性までとられていたという、
一見可哀想に映るヌードルスですが、
仲間が全員死んだそのとき、彼はすべてが手に入ると思って微笑んでいた。
つまり、マックスは良心の呵責にとらわれながら人生をいき、自殺まで
したけれど、ヌードルスだって、裏切っていた(精神的に)という
ことをあらわしていたのかな、と思いました。

みんなが自分のことだけを考えないと生きていけない悲しい時代だったいうことかなと。

もう20年も前に見たので、ちがうかもー。
もう一度見たくなりました。
ありがとうございました そのような考えでラストシーンでもかかっていたあの音楽を聴くと 本当切ないですね GOD BLESS AMERICAが清掃車の後に若者の車から聞こえてきましたね 偶然ですがディアハンターのラストでも歌われていました。あれも切ない映画でした。


ラストのヌードルスの笑顔は、阿片のトリップによるものだと思います。
少年時代の絆が、血と裏切りに汚れ、消えていく。
それでも阿片窟で阿片に溺れている間だけは、それら全てを甘美な思い出にすることができる。
個人の醜い物語が、題名のように「昔むかし、アメリカで」という、美しいノスタルジー、昔話に昇華されていく。
この映画自体が、阿片に溺れるヌードルスの見る夢、過去・現在・未来を横断するトリップのビジョンとして見ることができるかも知れません。
夢だからこそ、時間軸が錯綜しているわけです。
本当に凄い映画だと思います。
ラストの微笑みのシーンはすべて夢の中での出来事だった。
なんて考えてます。
DVDの特典映像で語られていたような……。
昔、村上龍が

「あの笑顔は「子供の時は楽しかったな〜」とアヘンがキマって回想してしているのでは?」みたいなことを書いてました。
DVDの特典で語られていたのはゴミ収集車のシーンの方ですね。
どういう死に方だろうがマックスは次の日の夕飯の時間にはそこに居ない、その死の過程はどうでもいいと言う事、想像に任せるそうです。

2でさまざまな解釈があるとは思いますが、アレだけ長い時間ヌードルズ達の人生の断片を見て来て、「ヌードルスは仲間を売り死に至らしめたことに満足していた。」や「仲間が全員死んだそのとき、彼はすべてが手に入ると思って微笑んでいた。」という答えに至ると言うのはおかしいかと思います。

もしこの答えならその以前のシーンでヌードルスはマックスに、どこに行っても一緒だぞなんてセリフ言わないんじゃないでしょうか。

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