ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

北里専門(臨地実習に向けて)コミュの血液(゜Д゜)blood!!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
血液関連のトピックでーす(´Д`)

感染には気をつけましょぉ〜(-ω-)ウム

がんばりましょぉ〜(´ω`)/

コメント(8)

?EDTAの訳語、抗凝固剤のそれぞれの働き
?細胞小器官の名称と働き
?リボソーム、リソソーム、ライソソームの働き
?パッペンハイム染色の長所、短所

など、軽く聞かれたのもあればって感じで沢山の質問がありました。
今日は検体を機械(血検、凝固検)にかけるのと、血液ガス、凝集能検査などしました(´∀`)
みんなふぁいと(´∀`)
今日「なるほど」と思ったこと



《血ガス測定後、「すぐ」に検血する理由。》
→ヘパリンにはちょこっと血小板凝集惹起があるため。(他には抗トロンビン作用。)

血ガスには抗凝固剤としてヘパリンを使用するのは常識として。
血ガスはシリンジのまま検査室に送られてくる(ヘパリン入り)。シリンジに空気が入っていると検査値が変化してしまうのだが、他に嫌なのは血液が流動してしまうため凝固しやすくなる。そのため血ガス測定後、シリンジから試験管に血液を入れたら「すぐ」に検血を行わないといけない。血ガスからの血小板数はあくまで参考値らしい...




《リソソームとライソゾーム》
こいつらは同じ意味です。
働きは中に加水分解酵素を持っていて、細胞質内の廃物処理をする。(例はペルオキシダーゼなど??)が、その処理したカスはリポフスチン(消耗性色素)ということ。褐色とか消耗性萎縮とか思い出すかな(´∀`)




PCらっけいっぺ書いた↑↑
みんなの役に立ったらと思います(´∀`)




新生児マススクリーニングみました


これは先天性代謝異常の検査で、うちでは赤ちゃんの足底からランセットで刺して血液をろ紙の4箇所つけて血液を採取していました。たぶんどこも似た感じだと思います...

見ているものは
・フェニルアラニン
・ロイシン
・メチオニン
・TSH
・17-OHP
・ガラクトース  など

疾患では
・フェニルケトン尿症
・メープルシロップ尿症
・ホモシスチン尿症
・ガラクトース血症
・先天性副腎過形成症
・先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)
・ヒスチジン尿症

資料ではフェニルケトン尿症では生後2〜3週までに発見すれば知能障害を防げるみたいです(´∀`)
やっぱ早期発見はよいですね。赤ちゃんはお猿みたいでした(´∀`)






今日は網赤血球の算定をしていたので、それに関する質問が多かったです。
キーワード的に...

骨髄造血能の指標
ブレッカー法(超生体染色)
ミラーの接眼版
ニューメチレンブルー
RNAが染まる
基準値 0.8〜2.2%(2〜10万/μlくらい)




いじょ



『喀痰中好酸球検査』

呼吸器の病気を診断している。
また、好酸球があるかないかを見ていて、好酸球があれば陽性。
好酸球はアレルギーや寄生虫などで増加するため、喘息などの診断ができる。
また、好酸球の顆粒が結晶化したものをシャルコーライデン結晶といい、気管支喘息やウエルステルマン肺吸虫症に見られる。これも診断に役立つのではないか(´∀`)


今日は患者のマルクのストリッヒをみせてもらった。
そしてその疾患を答える感じだった。

1つは急性リンパ性白血病(L1)で2つ目は急性骨髄性白血病(M1かM2)だった。

今日で血液検査が終わった(´∀`)




血液検査室に行くにあたって勉強した方がいいと思うことは・・・


基本的に血液実習で行ったこと!!

染色は検査室で用いている染色法について質問されると思います。何液を使用するか?その液の組成、何をよく染めるか、長所短所など。うちではメイグリュリンワルド染色とギムザ染色を用いていました。

顕微鏡で標本を観察するため、基本的な血球の特徴を覚えるといいと思います。末梢血の血球が読めればいいかな。骨髄の血球は学校の実習では見たことがないので、特徴というよりは分化過程を覚えればいいと思いました。自分は特徴は血液のノートの大事なところを覚えていきました。
また、血球をスケッチすることで特徴をかなりつかむことができるのでしっかりスケッチするといいと思います(´∀`)あと、技師さんは血球を全部英語の訳語で言ってくるので見といた方がいいです。

基準値は質問されませんでしたが、機器で測定して結果をみる上で大体のは覚えたほうがいいと思います。うちではsysmexの機器(2000I)を用いていました。

採血に関しては、うちでは実習生同士で採血をしました。技師の人が隣で見ていてうまく指導してくれるため採血はそんなに問題はなかたです。そして自分の血液で検査します、ストリッヒ〜染色〜レチクロ算定などするので、血液学実習は大切だと思われます。

凝集能検査は毎日実習生がしていました。まかされていた感じです;;教科書にのっているかわからないし、他の病院でするのかわかりませんが、患者さんが服用した薬剤は何のPLT凝集惹起物質を抑制するのかを知っといた方が検査をするうえで理解しやすかったです。
例)アスピリンはコラーゲン、アラキドン酸(AA)を抑制します。

凝固検査については、技師さんがその分野が苦手らしく、一回も質問されませんでした(;∀;)不安が残ります(笑)・・・他の若い技師さんと遊びで凝固カスケードを書いたくらいです。




検査室にあった機器・道具を書きます
・血球数を測定する機器
・凝固検査(PT,APTT,Fig,Dダイマーなど)をする機器
・血液ガスを測定する機器
・凝集能検査をする機器
・Htを測定する遠心機+Ht計算板?
・総ビリルビンを測定する機器
・新生児マススクリーニング検査用のもの
・出血時間検査用のもの
・その他血液検査室に当たり前にあるものなど・・・



2週間を終えて得たものは、あるのかもわからないが有意義な実習となった。
次は検診センターにて実習。

これから血液検査室に行く人がほとんどだと思いますが、なかなか思ったより厳しくもなかったので、しっかり頑張ってください(´∀`)
関東の人は新型インフルエンザに気をつけて頑張ってください!!!!










ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

北里専門(臨地実習に向けて) 更新情報

北里専門(臨地実習に向けて)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。