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英語学習法・英文法のQ&Aコミュの後方照応的用法と形式主語

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持っている英語のテキストに、次の会話が載っています。

A : It would be helpful if you could help me with the report.
B : I wish I could, but I have a full plate.

A:報告書作成を手伝ってくれると助かるんだけど。
B:できればそうしてあげたいんだけど、こちらも手一杯なんだ。

このitが気になりました。
ジーニアスという辞書で調べたら、後方照応的という言葉を使って、いくつか説明がありましたが、if節を受けるという、完全に当てはまる説明がありませんでした。
特に問題はないんですけど、少しひっかかります。

形式主語との違いがよく分からないんですけど、「形式主語は、名詞節を受ける」という認識でよろしいですか?

この会話について、ご教授頂ければと思いまして、トピックを作成させて頂きました。

コメント(11)

こんにちは
手元に新しいジーニアスがないのですががないのですが
古いのを載せている電子辞書で調べたところ

it 代名詞 中に
[漠然と状況・事情を示して]
という項目があります。これではないでしょうか?
自分の使っている紙のジーニアスも15年前のものです。。。

後方照応という言葉があって、それかなと思ったのですが。

itは、if you could help me with the reportという節を、はっきりと示すわけじゃなくて、漠然と状況を示していましたか?
if節は副詞節なので
itが示す内容ではないのでは?

A : It would be helpful if you could help me with the report.
  「もし報告書作成を手伝ってくれるなら、(私の今大変な状況において)助かるんだけどなあ」

仮定法の例文ですよね。
主語ではなく目的語ですが以下のようなitも考え方は一緒だと思います。

I would appreciate it if you could help me with it.
(お手伝い頂けたらありがたいのですが。)

I like it when you call me Big Poppa.
(ビッグパパと呼ばれる時が好き)

後ろに来ている節はいずれも副詞節ですが、itはあらかじめそうなったときの状況を表していると考えれば良いと思います。
くまちんさん、Japthugさん

> if節は副詞節なので
> itが示す内容ではないのでは?
副詞節だから、itが示す内容ではないというのは、分かりにくいです。
どれかを示すとしたら、if節の内容しかないと思うのですが。

「チャート式 基礎からの新総合英語」という参考書が手元にあります。

それによると、「itの用法」の中の項目として、「1 句・節などを受ける用法」というのがあります。

Itは前出の内容のほか、句・節や文の内容を受けることがあるので、itが何を指すか、文章・前後関係に注意して判断しなければならない。

と説明があります。次の例文があります。

I would appreciate it if you could help me.
(手伝っていただければありがたく思います。)

まさに今回のと同じ用法ですね。

参考書では、「受ける」という言葉遣いをしているけれど、形式主語との違いがどうもよく分からないんです。「露骨に指し示すわけじゃない」というのは、どういうことなんでしょう。

> 後ろに来ている節はいずれも副詞節ですが、itはあらかじめそうなったときの状況を表していると考えれば良いと思います。
「あらかじめそうなったときの状況」というのは、どういうことでしょうか?
「先行のit」後続の語・句・節を代表して、文の形式上の主語や目的語になるitで、述部に比べて主部が長い文になるのを避けるために用いられるもの。「予備のit」「導入のit」などともいう。
その中に、形式主語が分類され、ロイヤル英文法では?として、「that節以外の名詞節を代表する、との記述があり、
例文の一例として
It was uncertain whether he would consent.
(彼が同意するかどうかは確かではなかった)
と分類はされてます。
また、現代英文法講義では、
テクスト内照応の「it」の「順行照応のit」という項目に、itは、後述されるものを順行照応的に指示することもできる。とあり、
残念ながら、「if節」の具体例がないのですが、「wh節を指す場合」として
It is still a mystery why he killed himseif.
(彼がなぜ自殺したのか、いまだに謎だ)
It doesn't interest me whether he succeeds or not.
(彼が成功するかしないかには、興味がない)
It is interesting what you say.
(君の話、面白いよ)
とあげられてはおります。
もちろん「形式主語」として分類された中でのべられております。
もし、何かの参考になれば、幸いです。
このitが形式主語のitだとすると
itの中身を示す、句あるいは節が後に置かれているはず

なんですけど

主語になるということは、それは名詞(名詞句・名詞節)である
ということなので
ここでのif節は副詞句である時点で、itはこのif節を受けてはいない
という解釈です。

if節の示す条件(if you could help me with the report)が
叶った状態というか、実現した状態というか
仮に(仮定法だから)その状態になったsituationが、"It" would be helpful.
ということで、他の皆さんの説明の中にあるように
「そうなったときの状況」「可能世界の状況」のit になる、と。

if節を無理やり名詞節としたとしても
「あなたが私の報告書を手伝ってくれるかどうかということ」がhelpfulではない

よって、itはこのif節を受けている形式主語 ではない  

という私の理解です。
ごめんなさい、「あらかじめそうなった」は分かりにくいですね^^;
文の中において、あらかじめ、そうなったときの状況をあらわすのに使うと書きたかったのです。あらかじめというのもほんとは変ですね・・
他の方が詳しい説明をして下さったので改めての説明は割愛させて頂きますね。
拓さん
不思議というか、形式主語と何が違うんだろう?と思ったんです。
形式主語の一部として扱われているなら、話が分かるのですが。
辞書や文法書で、別の事項として扱うのは、どういうことなんだろう。
と感じたのです。

辞書(ジーニアス)のどれに当てはまるか、改めて確認してみました。

5[後方照応的] b [後にくる内容を指して]
I did not know it at the time, but she saved my son's life.
(その時は知らなかったのだが、彼女が私の息子の生命を救ってくれたのだった。)

この例文では、他動詞の目的語になっていますが。

持っている文法書でどれに当たるかは、5のコメントに書きました。

それだけの話だし、受け入れればいいのでしょうけれど。

> Our passports were stolen. It completely ruined our holiday.

> のような英文だったら、Itは「前の文章が指している事実」

> とすんなり受け入れられるでしょうか??
そうですね。すんなり受け入れられます。

> ご質問の英文のitは、if節における「可能世界の状況」を指しています。
分かりました。そういうものなのですね。
あ、すいません。
後で(明日になるかな)、書き込みます。

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