ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

英語学習法・英文法のQ&Aコミュの「分詞」 with 名詞 分詞について

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いつも、お世話になってます。

今分詞の授業をしていますが、生徒からの質問にこたえることができなかったので、皆さんのお力をかしてください。

問題
「トムは足を組んでソファーに座っていました。」

英語にすると
「Tom sat in the sofa with his legs crossed.」

になりますが、ここでは、なぜ、crossingではなく、crossedの過去分になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

コメント(20)


脚目線で考える!ハート

・組まれてる

・受動態(過去分詞)
動名詞や不定詞には意味上の主語があり、たいていは主語と一緒だから省略されてますよね。

her legs を意味上の主語と捉えると
主述関係にあたる cross は「足が(能動的に)組んでいる」のではなく、
「(トムによって)組まれているもの」となり、crossedが正しいと言えます。

偉そうなこといっちゃいましたが、僕も生徒におんなじようなこと質問されたことあったので・・・。参考までに^^

cross は自動詞・他動詞、どちらの意味もあるので、現在分詞と過去分詞の両方が可能な気もしますが、

進行形と完了形の関係と同様で

現在分詞だと

「足を組むという動作の最中」

つまり、「足を組んでいない状態から組んだ状態への移行過程」

になるからだと理解しているのですが。
まず整理しておきたいのは、
cross は<他動詞>で、「〜を交差させる」という意味だということです。
決して「交差する」ではありません。

積分定数さんのおっしゃるように、確かに cross には「交差する」という<自動詞>も存在します。
ここに関しては私自身も無知な部分が多いのですが、
このような場合、つまり「〜を交差させる<他動詞>」と「交差する<自動詞>」の両方がある場合、
前者の<他動詞>用法の頻度が多く、逆に後者の<自動詞>用法の頻度が少ない気がします。

他の具体例としては、with the door closed などもそうかと思います。

ただこれは今まで感じてきた感覚にすぎないので、ここに関してはまた別の議論が必要でしょう。

とりあえず、今回はまず cross は<他動詞>で「〜を交差させる」という意味で考えてください。

そうなると、もし with his legs crossing とした場合、
“彼の足が〜を交差させながら”という意味になります。
つまり、彼の足が何かを交差させていることになってしまいます。
<彼の足≠何かを組んでいる>ということですよね。

しかし、with his legs crossed であれば、
“彼の足が交差されながら(組まれながら)”という意味ですので、問題ありません。
<彼の足=組まれながら>ということですよね。

注意したいのは、上で書いた“彼の足が組まれながら”というのは、
彼の足に<視点>を置いて、つまりは彼の足を<主語>として訳していますが、
日本語では“彼の足が組まれながら”という表現は不自然です。

逆に、足を組んでいる我々人間の側から、つまり我々人間を<主語>として訳すと、
自動的に“(彼が)彼の足を組みながら”となります。

今回の事件の裏には、英語と日本語の<ギャップ>の存在があります。
やっぱりここらへんの部分は難しいですねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
えんぴつ追記えんぴつ

すいません、積分定数さんのコメントの中にちゃんと書かれていましたねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

仮に、cross が「〜が交差する」という<自動詞>だとすると、
with his legs crossing は、“彼の足が交差しながら”となりますので、
一見すると、少なくとも<能動・受動>の観点からは、問題がないように思われます。

ただ、上で積分定数さんもご指摘なさっている通り、
分詞の場合には「〜している」という<一時的・動的>な性質がありますから、
with his legs crossing は、「彼の足=交差している途中の状態で」となりますので、
逆にいえば足はまだ完全に交差されていないことになります。
なので、やはり with his legs crossing は不可だということになります。
みなさん、ご親切な説明ありがとうございました。
今日の授業に生徒に説明してきました。
まだ、まだ新人講師のため、今後もお世話になると思いますが、よろしくおねがしいます。
「自動詞」と「他動詞」あいまいにしてきた部分が、こんなにも大切だとは思いませんでした。また勉強のし直しですねあせあせ(飛び散る汗)
自動詞・他動詞の両方が使える動詞って、
普通は他動詞に使う場合に目的語が省略された形と考えられるのですが、
1部、能格動詞と呼ばれるものがあって、
他動詞の目的語が主語になる。
openとかwash, sellが有名ですね。
この使い分けは分詞にすると明らかになるのですが、積分定数さんやがちゃ(ぴん)さんが書かれているように、動作途中を表す現在分詞と、状態を表す過去分詞といえるかと思います。

でも、この区分けはちょっと生徒には難しいですから、
能格動詞の自動詞用法はあくまで例外として扱い、
英語では「意志のある人間が働きかける動作を表すのが通常である」と教えています。英語における「I」はあくまで、意志であり、体の1部も動作の対象になるという側面も教える必要がありますが、これは、早い段階から、
I have two hands.のように、使う形で知っているはずなので。


英語の自動詞・他動詞は興味深くて、

まず定義が「目的語の有無であって、意味ではない」というあたりから胡散臭い。
I drink.の場合は自動詞らしいが、目的語が省略されているだけな気がする。

あと、sitとset、あの「横たえる、横たわる」のlieとlay、 riseとraise などは、日本語の自動詞・他動詞と同様、一部を変化させることで自他を区別したものらしい。

それから、他動詞の自動詞への流用、自動詞の他動詞への流用。

日本語の「れる・られる」が可能・尊敬・受け身・自発をあらわし、さらに
他動詞「とる」の可能動詞=「とれる」 が自動詞であることとの対比を考えると、

いろいろ面白い。
僕も積分定数さんと同意見なのですが、単純に“with <主語> [分詞]”は、高校生に教えるなら“<主語>(beV)[分詞]”としてSVC(つまり進行形か受動態)が正しい意味で成立する……という理解をさせれば十分な気もします。

今回は、Vingとした場合は<足が>[くんでいる]となっておかしい。「足をくんでいる」はず。くむ対象(すなわちobject:目的語)は足なので、主語の位置に、能動態ならば目的語となる言葉がくる。したがって受け身であるから、Vp.p.を用いる。

……こんな感じで十分じゃないでしょうか?
たびたび、申し訳ないのですが、またまた分詞で分からないところが、あります、

1.スーザンは一言も話さずに絵を描きずづけました。
  
  Susan continued painting a picture, never saying a word.

2.彼は一言も言わずにレポートを書いていました。
  
  He was writing the report never saying a word.

上の問題で、両方とも、「never saying a word=何も言わずに」の部分を答える問題なのですが、これは、,(コンマ)があるのと、ないのでは、どう違うのでしょうか?

よろしくおねがいします。
>15

「,」は、単にSVOCに属さない部分(M)だと、より分かりやすく示しているだけなのではないでしょうか?

まあ、感覚的には関係代名詞の前の「,」と似たようなニュアンス(限定する・しない)は感じますが。(一旦「,」で切って読む事で、限定する訳ではなく、単に「そしてそれはね、〜〜しながらだったんだよ」のように説明しているだけという感じです)
ありがとうございます。副詞(句)なんかは、コンマできれるのと、一緒なんですね。スッキリしましたわーい(嬉しい顔)
タイトルに便乗して質問させてくださいm(__)m


個別塾の新人講師です。

高2生徒からの質問で、

FOREST 5th edition p,222の例文

The dog sat there with his tongue hanging out.

とあるのですが、
名詞と動詞の関係が能動か受動で分詞を使い分けるのであれば、これは何故、ingとなるのかと。


「彼は腕を組んで[目を閉じて]座っていた」
などは、
腕=組まれている
目=閉じられている

でp.p

の考えで行くと
舌=たらされている

からp.pとなるのではないかと……。



そうすると、
「手[尻尾]を振りながら来た」
など、私自身は何の気なく(「振ってる」なら動いてるから=ing〜♪のように(恥))、ingを使って来たものも

手[尻尾]が振るんじゃないから=振られる???

と、使い分けの説明が分からなくなってしまいました(><)


納得の行く説明が出来るように、ご回答どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

ノリぴんここさん

積分定数さんが仰るように、ing には動作が進行している、つまり動いている状態を表し、
過去分詞は、動作が静止している状態を表します。

>名詞と動詞の関係が能動か受動で分詞を使い分ける
のも一つの方法ですが、「動作が進行形」なのか「静止状態」なのかで分詞を使い分ける場合もあります。

close 自動詞
The door is closing. は今まさにドアが閉まろうとしている。
The door is closed. は、ドアが閉まった状態。

close 他動詞
I closed the door. は、 「私が『ドアを』閉めた。」
The door is closed by me. 「私によって『ドア』が閉められた」。


The door is closed. は、通常「誰かによって閉められた。」という意味より、「ドアが閉まっている(状態)」と解釈する方が一般的だと思います。


さて、例文
The dog sat there with his tongue hanging out.
ですが、

「舌」は犬によって垂らされるともいえますが、「舌が垂れる」こともできますね。
ですから、
His tongue is hanging out.
と言うこともできます。 今まさに、舌が垂れている最中なわけです。

もちろん、
The dog hangs his tongue out.
The dog's tongues is hung out.
と言えるように、
The dog sat there with his tongue hung out.
といえなくもないです。

ただ、「静止状態」なのと「動いている状態」な違いを考えると、どちらの方が状況を上手く表しているか理解できると思います。


「手を振る」 というのも同様です。この行為は通常「動いて」いますよね。
She smiled, waving her hand.
with her hand waved. とするのは、かなりけったいな印象を与えます。

「脚を組む」 動作は、誰かが「脚を組む」動きの事もありますし、「脚が組まれた状態」である場合もあります。
Tom sat in the sofa with his legs crossed.
の場合は、「状態」を表すので過去分詞。
Tom sat down in the sofa, crossing his leg.
の場合、「座って脚を組んだ」という動作の流れが描かれています。
> さくらさん

早速にご回答いただきありがとうございます☆

過去トピを読み返してはいたんですが、上手く理解出来ていなかったようです(恥)。

能動・受動という考えの他に動きが有る無いという所で説明が出来そうです☆

他動詞・自動詞についても、私自身学生時代はあまり意識せずに来てしまったのですが、教える立場になって改めて勉強しなくては、と感じました。

詳しく解説していただいて本当にありがとうございます☆☆

またよろしくお願いいたしますm(__)m

ログインすると、残り5件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

英語学習法・英文法のQ&A 更新情報

英語学習法・英文法のQ&Aのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。