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☆BLUE TOURMALINE☆コミュの♪Lyric♪

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ゆーやの歌詞を載せていきたいと思いますexclamation ×2


載せてるスレッドは以下の通りでするんるん


01. 真夜中(2006)
02.『メリークリスマス』にサヨナラを(2006)
03. Black & White(2007)
04. 南風(2007)
05. 優しいメロディーを奏でよう(2008)
06. RAINY DAY(2008)
07. 春霞(2002)
08. Blue World(2008)
09. 君がいた街(2008)
10. 2人だけのストーリー(2008)
11. with(2008)
12. じゃあね(2009)
13. 魔法のコトバ(2009)
14. ふゆのうた(2003)
15. 雨空(2005)
16. 雨音が響く日(2010)
17. A Line(2007)
18. Lives(2010)
19. Wonderful Life(2010)
20. ありがとう(2010)
21. オール(2010)
22. 深呼吸(2010)

コメント(22)

真夜中(2006)

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月明かりの夜に照らされた  ココロは無防備で
寄せては返していく波間のように  不安定なカタチ

もう何もいらない忘れてしまいたい
君とのコトも色んなコトも
溢れ出してくる感情押し込めて
手探りの道を独り歩くよ

何かを探している夜に  限って月は出ていない
こんな僕は何を探すの  こんな僕は何を探すの?

夜空に浮かんでるお月様が  静かに影落とす
漆黒の闇から抜け出すように  ひっそり息殺し

もう会えなくていい会いたくて仕方ない
そんな葛藤に蝕まれ
冷たくて重い空気は今僕を
大地の方へと縛りつける
 
何かを探している夜に  限って月は出ていない
こんな僕は何を探すの  こんな僕は何を探すの?

君との恋  まるで夢のように
そして僕らまた別々の道へ
何もなかったように歩き出す

何かを探している夜に  限って月は出ていない
こんな夜は誰が照らすの  誰もいない君もいないから
La-la-la-la-la


『メリークリスマス』にサヨナラを(2006)

--------------------------------------------------------------------------------

君は僕のコトをどう思っているのだろう
不安が影を落とす心模様

君だけを見つめて過ごしてきたけれども
想いと形は同義語になれないまま…

遠い日のメリークリスマスを  2人出逢えたあの瞬間を
忘れたくはないんだケド
だけど僕はそろそろ前に  進まなきゃいけないんだよね
白い息が空に溶けた

いつか夢見た未来の僕達は
笑い合って手を繋いで歩いていたよね

君が最後に涙の後に見せた笑顔は今でも
僕の胸の奥の方に切なさを残したまま…

遠い日のメリークリスマスを  2人過ごしたあの夜を
忘れるハズなんてないケド
時計の針は進んでゆく  僕を置き去りにしたまま
流れ星は届かずに

欠け始めた月のように  いつかまた満ちると信じていた
ささやかな幸せには  もう2度とは届かない…

遠い日のメリークリスマスを  2人出逢えたあの瞬間を
忘れたくはないんだケド
だけど僕はそろそろ前に  進まなきゃいけないんだよね
白い息が空に溶けた
もう振り返らない  君の背を
胸に…
Na-na-na-na-na-na-na-na


Black & White(2007)

--------------------------------------------------------------------------------

君の言葉に振りまわされていた・・・  あの頃
それ程君を大切に思ってた

なのにもう会えないなんて嘘だ

君の言葉にはトゲが多いから・・・  尚更
優しさが身に染みる程よく分かる

広い世界で僕より君を知ってる奴は居ないだろう

もう一度あの場所から始めよう  君と僕が別れたあの場所から
今は遠く離なれてしまったケド  心はいつでも其処に在る

もう二度とその手を離しはしない  君と僕が築いた時間の束
いつも近くで見ていたいから  もう一度言うよ愛している
もう一度言うよ愛している

君の涙には僕は弱いんだ・・・  いつでも
永遠の長さに疲れてしまわぬように
寄り添っていよう手を強く握りしめて


南風(2007)

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朝5時半の太陽が  始まりを告げる
爽やかな風吹いて  君に目覚めのkissを
カーステレオから聞こえる  聞き慣れたメロディー
口笛吹き鳴らせば  リズムが走り出す

君と僕とのカンケイは  まだまだこれからさ
不安や悩みは たくさんあるケド  全部吹き飛ばしていこう

通り過ぎた風がやけに冷たくて
水飛沫に虹  晴れた青空
太陽が月に傾き始める
熱い口づけを  冷めてしまわないうちに

君には本当に僕なんかが  必要なの?と
自分の存在意義を  疑ってみたりする

君と僕との本音は  まだまだ言い足りないんだろ?
恋の長続きの 秘訣なんかは  さらりと読み飛ばして

通り雨は波に飲まれて消えるよ
砂浜足跡  君の微笑みに
南風は君の髪を吹き抜けて
白い雲光る海  照りつける陽射しの中へ


優しいメロディーを奏でよう(2008)

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こぼれそうな想い出を  両手ですくい上げてみた
水面に映ってたのは  あどけない君の笑顔

夢中で語り合った  2人の明日のカケラを
パズルみたいに  並べてみたケド
足りないピースがあって・・・

今優しいメロディーを奏でよう
2人の明日が幸せであるように
吹きすさぶ風に負けないように
君の名前を何度も繰り返した

泣き出しそうな月に  悲しみが一雫落ちたら
君の鼓動は小さく  小さくなってゆく・・・

ゆっくり温めあった  2人の想い出の日々を
パズルみたいに  並べてみたケド
足りないピースがあって・・・

今優しいメロディーを奏でよう
2人の明日が幸せであるように
吹きすさぶ風に負けないように
君の名前を何度も繰り返した
君の名前を何度も繰り返した・・・
君の名前を何度も繰り返した・・・・・・


RAINY DAY(2008)

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晴れのち雨の天気予報
雨音がリズムを刻むよ

SUNDAY 2人乗りで河原道
SUNDAY 穏やかな日々を

RAINYこんな雨だけじゃ 僕らの思い出は流せない
だからRAINY決まって思い出すのはこんな夜
Uh RAINY…

肩よせ合い歩く傘の中
シンクロする呼吸くちびる

LADY 君は言ってたよねいつも
LADY 永遠なんてないわよと

RAINYこんな思い出は もういっその事捨てちまおう
だけどRAINY今日も思い出すのは君のコト
ばかり RAINY…

RAINY 思い出はいつも雨の日
どんな言葉も覚えているよ
RAINY 雨粒はそっと優しく
思い出に 降り注ぐ

RAINYこんな雨だけじゃ 僕らの思い出は流せない
だからRAINY決まって思い出すのはこんな夜
RAINY2人の物語 まだこんなところじゃ終わらない
だからRAINY始めよう雨の日の続きを…
Oh RAINY…


春霞(2002)

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今年は少し冷たい  4月の風が通り過ぎる頃
君の笑顔はどこにいるの  それだけが知りたくて

何も知ることができない  やり場のないこの気持ちを
いっそ捨てることができるなら  ずっと楽になれるのに

春霞の向こうで  君が待っているから
もう一歩だけ そう一歩だけ  進める勇気が欲しい
春霞の向こうの  君は泣いているのか?
もう少しだけ そう少しだけ  癒せる力が欲しい

時が過ぎるの早すぎて  君の顔が朝もやに霞む
どんな声で話してたのか  それさえも思い出せず

忘れるハズないと思ってた  君の瞳髪の匂い
切な過ぎて締めつけられて  逃げ出してしまった僕

春霞の向こうで  君が待っているコト
信じてるから もう一度だけ  振り返ってみよう
春霞の向こうの  君が流した泪を
もう一度だけ もう一度だけ  止めてみせるから

どうしようもないくらいに  愛しいきみのことを
もう離したりはしないから…

春霞の向こうで  君が待っているから
もう一歩だけ そう一歩だけ  進める勇気が欲しい
春霞の向こうの  君は泣いているのか?
もう少しだけ そう少しだけ  癒せる力が欲しい
君のためだけに


Blue World(2008)

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輝き出した海と空の青が  流れ始めた風と音と声が
混ざり合っては弾ける  奏で出す水平線

動き出した木々と波の匂い  溢れ始めた心地良いメロディー
響き合っては越えてく  あの空の向こう
躊躇わずに進もう  いつものこの場所で

明日の朝にはみんなの笑顔が見れる
たったそれだけで顔晴れる気がするよ
現実の波に揉まれ  くじけそうになりながら
僕らまたこの場所に来て
いつものように歌っているんだ今日も

紡ぎ出したストロークに乗せて  爽やかな風が運んでゆくよ
日溜まりには微笑み  穏やかな日差し
青空には煌き  優しく流れる

日々の始まりに感謝を忘れないように
ただ「ありがとう」を繰り返しているだけなのさ

明日の朝にはみんなの笑顔が見れる
たったそれだけで顔晴れる気がするよ
現実の波に揉まれ  くじけそうになりながら
僕らまたこの場所に来て
いつものように歌っているんだ今日も

いつものように歌っているんだ今日も・・・

君がいた街(2008)

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ねえ君は覚えているかな? あの約束を
思い出はいつも綺麗過ぎるから

君を嫌いになんてなれなかった
嘘つきなこの気持ち
でももう思い出したりはしないと
心に決めてみるけど

溢れそうな掌の街  君と2人歩いた並木道
ふと視線を送れば  あの日の思い出が蘇る
サヨナラと手を振った君  後姿が見えなくなるまで
いつまでもずっと見ていた  遠ざかる影が空に舞った

ねえ君は今どこで何をしてるのかな?
思い出は今も色褪せずにいるから

君を嫌いになんてなれなかった
正直なこの心
もう忘れようとしたりなんてしない
君が胸にいるから

滲みそうな景色すべてを  君のための歌で飾りつけよう
いつまでもこのメロディー  響き渡ってゆくように
愛してるいつまでもずっと  一緒に居て欲しいと願った
言えなかった言葉伝えるよ  例え君の元へ届かなくても

溢れそうな掌の街  君と2人歩いた並木道
ふと視線を送れば  あの日の思い出が蘇る
Yeah  後姿が見えなくなるまで
いつまでもずっと見ていた  遠ざかる影が空に舞った
Uh-yeah


2人だけのストーリー(2008)

--------------------------------------------------------------------------------

どうしようもない朝が来て  ただ君に逢いたくて
僕は行くよ 溢れそうな気持ちを胸に
君と居るとそれだけで  幸せに満ちてくるよ
繋いだ手 握りしめてもう離さない

夢見た風景は  2人だけの部屋
ずっと終わるコトなどない  2人だけのストーリー

『アイシテル』なんかじゃ足りない  幾重に重なってキスをしよう
『アイシテル』きっと君から  言わせてみせるからもう少し
愛情の裏返しの裏返しさ素直に  カワイイ君が好きなんだから

一人ぼっちの夜が来て  ただ君に逢いたくて
僕は行くよ 零れそうな想いを抱き

思い描いたのは  幸せな笑顔
きっと終わりなど見えない  2人だけのストーリー

『アイシテル』なんかじゃ足りない  幾重に重なってキスをしよう
『アイシテル』きっと君から  言わせてみせるからもう一度
愛情の裏返しの裏返しさ素直で  優しい君が好きなんだから

ただ逢いたくて 恋しくて
奏で出すメロディー
ただ君だけを 見ていたい
ずっと・・・

『アイシテル』なんかじゃ足りない  幾重に重なってキスをしよう
『アイシテル』きっと君から  言わせてみせるからもう少し
愛情の裏返しの裏返しさ素直に  カワイイ君が好きなんだから


with(2008)

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カーテンを開けてみれば  柔らかな陽射しがのぞき
新しい1日が今ココから始まってゆく

君と交わす言葉の1つ1つが  僕を優しく包んでゆくよ
自分というちっぽけな存在に気づいて

最低な1日でも  君の笑顔があれば
ただそれだけでIt's all right  悩みも全部消えてしまう
最高の1日とは  君と過ごせるコト
だいたいこんな思考回路で  僕は回っている

窓をいっぱいに開けば  爽やかな風が吹いて
新しい1日が今ココから始まってゆく

いつものような仕草がふいに気になる  日曜の昼下がり君と
何気のない幸せに戸惑っている

退屈な1日でも  君と居られるなら
もうそれだけでspecial day  他には何にもいらないよ
大切な1日なら  君と一緒に居よう
目覚めの悪い朝だって  君と笑っていられるから

2人で居れば何も恐くないだろ  変わるコトのない永遠の
愛のカタチ探し求めている

最低な1日でも  君の笑顔があれば
ただそれだけでIt's all right  悩みも全部消えてしまう
最高の1日とは  君と過ごせるコト
だいたいこんな思考回路で  僕は回っている
君と僕はずっとずっと・・・
一緒さ


じゃあね(2009)
________________________________________

優しくもなければ良いトコなんかもない
こんな僕だけれどキミがいた
キミは優しかったいつも微笑んでくれた
こんな僕だけれどキミが好き

嗚呼、恋は不器用だと言うけれど
嗚呼、キミとはただ居るだけで良かった

「じゃあね」と一言キミが言う度に
胸が胸が苦しくて
涙見せまいと振り向いた空が
何故だろう?綺麗に滲んでた

星屑に願いを太陽に微笑を
キミの涙にはささやかな祈りを

嗚呼、日々は思うより早く進んで
嗚呼、キミは『今』幸せですか?

「じゃあね」の一言キミに言う度に
涙涙止まらずに
溢れる想いを詩にのせ贈ろう
キミと僕を繋ぐように

「じゃあね」の一言忘れずにいるよ
君が君が此処にいる
夜空を見上げて目を閉じると其処には
いつも君が  笑っている・・・

ずっと・・・  ずっと・・・


魔法のコトバ(2009)

________________________________________

僕ら言葉を受け送り  想いを交わすけど
どこか感情を置き忘れてきてしまったみたいだ

まるでドラマのシナリオみたい  分かりきった結末さ
でもそんな時君の優しい声が  胸に染みてくる

ありふれた言葉さえも  君が言えば魔法のように
僕を満たしてゆくよ  もう離さない
愛してる

僕ら悩みをひた隠し  笑顔で過ごすけど
いつしか瞳に映るのは  悲しい色ばかり

まるで宙ぶらりんのペダルのように  空回りの追いかけっこさ
でもそんな時君の愛しい声が  胸を焦がしてゆく

聞きなれた言葉さえも  君が言えば魔法みたいだ
僕を溶かしてゆくよ もう離せない
愛してる

遠い空の下 君を想い  風に詩乗せるよ
僕の言葉に魔法はかかるのかな?

ありふれた言葉さえも  君が言えば魔法のコトバ
僕を満たしてゆくよ  もう離さない
離しはしないから
愛してる

愛してる・・・

ふゆのうた(2003)

________________________________________

泪流しながら  冬の空見上げて唄う
春の産声 君のほほえみ 待ちわびて
まるで雪のように  白く透き通った君の
肌の温もり 忘れられずに ココにいる

何度も同じ季節を通り過ぎ やっと
時間の重みを噛みしめながら佇む

冬の風は少し  僕には少しだけ嗚呼
冷たすぎて どうしようもなく 会いたくて

失うコトのたやすさ儚くて ずっと
君を信じるコトができなかったあの頃

今年初めての  雪が舞い落ちてくる
悲しいくらい 息づく記憶 降り注ぐ
色褪せえぬ恋を  君への想いを唄う
けれど街路樹 君の足音 遠すぎて

泪流しながら  冬の空見上げて唄う
春の産声 君のほほえみ 待ちわびて

雨空(2005)

________________________________________

三日月夜の儚さは  あの日の切なさに似てる
取り落とした記憶さえ  拾えないあの日
出逢ってしまったことは  別れが訪れるということ
ひたすらに言い続けた  愛してるよと

そんな言葉さえ  どんな言葉さえ
届くことはない濡れた背中
雨粒の音が少しずつ  強くなる

この灰色の雨空  君を包み込んでいくように
今冷たい扉閉じた  ただ…ただ…
水溜まりに映し出す  君の温もり優しさを
見つけることができずに  ただ…ただ…

冷たい雨降りしきる  背中濡らすのは悲しみだけ
佇んだままの時は  戻れないあの日

そんな想いさえ  どんな想いさえ
すれ違っては空に消えていった
こんなにも薄く脆い  小さな部屋

この灰色の雨空  僕をあざけ笑うように
何もできずに立ち尽くす  ただ…ただ…
流れ出した水滴に  混ざり合って溢れるのは
無力なこの僕の心  ただ…ただ…
この灰色の雨空  君を包み込んでいくように
今冷たい扉閉じた  ただ…ただ…
水溜まりに映し出す  君の温もり優しさを
見つけることができずに  ただ…ただ…
ただ… ただ…  ただ…  ただ…

雨音が響く日(2010)

________________________________________

どんより曇り空が  西から流れ始め
湿った風が少しずつ  少しずつ季節を運ぶ

瞬きせずに見た  空から一粒の
涙が流れる
その涙は僕の影をかすめて
ただ君との距離を知った

この果てない想いに似た歌を
ただ君に届けたくて
君の元へ 君の側へ
そっと寄り添えるような歌を
絶え間なく溢れ出した感情
まだ心に降り続いてる
悲しい時も 切ない時も 恋しい時も
ずっと ずっと ずっと ずっと
寄り添えるような歌を

この果てない想いに似た歌を
ただ君に伝えたくて
君の元に 君の側に
ふと安らげるような歌を
絶え間なく溢れ出した感情
君の心に降り注ぐように
寂しい時も 苦しい時も 愛しい時も
ずっと ずっと ずっと ずっと
安らげるような歌を

雲間から光溢れる  そんな優しい午後
君が笑ってる気がした  そんな気がした
・・・ありがとう。


A Line(2007)

________________________________________

もうどうしようもないくらい  君の声が聞こえてきて
もうどうしようもないくらい  君に会いたい

もう君がいない  夕暮れの帰り道
募る想いは遠く遠く・・・
何気ない嘘と  曖昧な言葉
不安定な2人の距離は・・・

流れ出したメロディーライン  始まりの音
そして終わりを奏でるのも  同じメロディー

もうどうしようもないくらい  君の笑顔浮かんできて
もうどうしようもないくらい  君に会いたい

溢れ出した泪を  この悲しいメロディーに乗せて
僕は・・・  君を奏でる

もうどうしようもないくらい  君の声が聞こえてきて
もうどうしようもないくらい  君に会いたい
もうどうしようもないくらい  君の笑顔浮かんできて
もうどうしようもないくらい  君に会いたいから


Lives(2010)

________________________________________

僕は考えなくてもいいコトを  ふと考えてしまう
もしも明日が来なかったら  なんて思ってるんだ
僕がいなくても時は過ぎる  地球は回っている
なのに胸にポッカリと  空いた穴はなぜだろう?

届くように 届くように  ずっと
響くように 響くように  胸に奥に
その先を信じる心があれば
いつかは辿り着ける

日々の先へ 日々の先へ  僕は歩いてゆく
悩み不安  抱えながら
それでもまた歩いてく

僕は考えたくもないコトを  つい考えているんだ
もしも君がいなくなったら  なんてありえないけれど

壊すように  掻き毟るように
心を揺さぶるけど
頑張ってみても  足掻いてみても
どうにもならないんだ

未知の明日へ 未知の明日へ  僕は進まなくては
夢や希望  抱きながら
頼りなくても  進んでゆく

日々の先へ 日々の先へ  僕は歩いてゆく
昨日と今日  明日の光
この手に  掴むために
生きてゆく…


Wonderful Life(2010)

________________________________________

さあ始めよう  素晴らしい毎日の始まりさ
見方を変えれば  世界はこんなにも素敵さ

花のように自然に 風に吹かれなびいて  音に身を委ねて
太陽みたいに強く 力強くこの歌を  歌おう

今 枯れないように  咲かせ続けよう
心に花を  栄養には音楽を
そして 泣いてないで  笑い続けよう
笑顔の種を散りばめて  幸せを
もっと もっと

さあ歩き出そう  誰も知らない1日が始まるよ
ページを捲れば  世界はどこまでも繋がるよ

波のように穏やかに 風に揺られさざめいて  音に気持ち乗せて
月みたいに優しく そっと優しくこの曲を  奏でよう

今 負けないように  走り続けよう
その先にきっと  素晴らしい明日がある
だから 逃げてないで  探し続けよう
笑顔のWonderful Life
ゴールはすぐそこさ

今 枯れないように  咲かせ続けよう
心に花を  栄養には音楽を
そして 泣いてないで  笑い続けよう
笑顔の種を散りばめて  幸せを
もっと もっと
もっと もっと
もっと もっと
もっと もっと




ありがとう(2010)

________________________________________

ありがとう  伝えたい
ありがとう  君に出逢えた
ことが何よりも 大切に思えるから
上手くは言えないけど

ずいぶん生きてきたけれど  ワガママばかりで
伝えたい言葉や  届けたい気持ちを
誤魔化していつも  過ごしてる

素直に生きてゆくコトが  こんなに難しいなんて
何だか少し可笑しくなってくるよね
ずっとずっとずっと思ってた

ありがとう  届けたい
ありがとう  あなたに出逢った
奇跡いつにも増して  愛おしく感じてる
ただ真っ直ぐに

こんなに考えてるのに  裏腹な行動ばかり
君にあなたに  出逢ったすべての人に
響くようにこの言葉が
ありがとう…

ありがとう  伝えたい
ありがとう  君に出逢えた
ことが何よりも 大切に思えるから
上手くは言えないけど
ありがとう  届けたい
ありがとう  あなたに出逢った
奇跡いつの日も  幸せなコトだから
ただ真っ直ぐに
ありがとう…


オール(2010)

________________________________________

空を見上げてみればほら  海より青く透き通って
聞こえるかい? 鳥の声
海を見渡してみればほら  空より白く澄んだ色
感じるかい? 波の鼓動

不安定な毎日  かき消してしまえればいいな
どうしようもないコトもある
間違っても  すれ違っても
ここにいるよ僕は  それだけでいいんだ
だから

みんなで歌を歌えば  空より高く
みんなで歌を歌えば  海より深く
いつも いつまでも

街に繰り出してみればほら  たくさんの人たちの言葉
聞こえるかい? 僕の声

未完成な毎日  描いてゆこうと決めたよ
どうにでもなる明日は来る
躊躇っても 戸惑っても
ここにいるよ僕は  変わらずにいるんだ
だから

みんなで歌を歌えば  朝まで続く
みんなで歌を歌えば  明日へと繋ぐ
いつも いつまでも

みんなで歌を歌おう♪♪
みんなで歌を歌おう♪♪♪


深呼吸(2010)

________________________________________

何だか胸がモヤモヤして  急に苦しくなって
そんな時はいつも窓際で溜め息をつくんだ
会えない日々が不安を誘う

もっと声を  もっと瞳を
君を見つめさせてよ
ずっと側にいて  ずっと寄り添って
溢れそうなこの想いを

スッと深呼吸  してみたけれど
今必要なのは空気じゃなくて
君の言葉なんだよと

右の隣がフワフワして  ふいに寂しくなって
そんな時は決まって夜にぶら下がったお月様の
中に君の笑顔を探す

もっと朝を  もっと夜を
君と過ごす時間を
ずっと止まってて  でもずっと動いてて
時計の針がもどかしい

スッと深呼吸  してみたけれど
冷たい風に吹かれ今も
君の温もり思い出す

スッと深呼吸  してみたけれど
今必要なのは空気じゃなくて
君の言葉なんだよと
君の笑顔なんだよと
君が空気なんだよと


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