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田中恭吉コミュの田中恭吉との出会い

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皆さんの恭吉と出会ったきっかけなど
聞かせて頂ければと思います。

私の場合は絵からでした。

NHKの「日曜美術館」をたまたま観ていたら
「田中恭吉展」の告知がやってました。
確か特集などではなく、最後の方の告知コーナーです。そのとき何点か映し出されたのですが「これは絶対好きになるだろうから観に行かなくては」と思い、町田版画美術館に観に行ったのがきっかけです。

コメント(30)

はじめまして。あひると申します。
私は学生時代に和歌山の近美で所蔵作品を見てからです。
「重い」ような「痛い」ような感じが好きです。
はじめまして。
私も、アラーツさんと同じです。
それで、町田行きました。
全体に暗い館内で、張り付くように見入ったことを覚えています。
ココロにずんときました。
あひるさんへ
はじめまして。学生時代に恭吉の絵を観たんですね。いいですね。もっと若いときに知りたかった、というのが私の中であるので。あの「重さ」と「痛さ」、私も好きです。

はなぴんくさんへ
恭吉の絵は一目観ただけで、心に迫ってくるものがありましたね。張り付くように見入る、って本当私もそうでした。なんか一枚一枚を自分の中に焼き付けたいと思いましたね。
はじめまして〜。
うれしいです、私も田中恭吉さん大好きなんです!
まぜてください。

私は、中学か高校の時に買った萩原朔太郎の『月に吠える』の
挿絵で知りました。何編か詩も載っていて、朔太郎より気に入ってしまったんです。なんだかガラスのような寂しさが、心に響いた記憶があります。

こよひも いたく さみしき かなしみに 包まり 寝ねむ
さはあれ まどの かなたに まどかに 薫ゆる ゆうづき

この詩がとっても好きで忘れられないです。
もちろん、絵の方も大好きですが。
カニカニさんへ

はじめまして〜
「月に吠える」、最近やっと入手したんです。ただ当時の装丁のため上の部分がつながってまだ見られる状態ではないのですが...

絵も詩もほんと心に響きますよね...
もっと長生きしてくれれば、と思うんですが
でもあの孤独・寂寥感はやはり恭吉の病によるものが大きかったと思うと、なんだかやるせないようなそんな気持ちになります。
私は『月に吠える』は角川かどっかの、
リバイバル文庫を買ったんです。
金色の表紙の。

今、本があふれて見つけられない・・・・。
もしかしたら、実家かも。

こうなると、無性に見たくなりますね〜。
カニカニさん

リバイバル文庫なるものがあったのですね。

私はオークションで復刻版を見つけました。
たしか2000円ぐらいで落札しました。
今はまだ袋とじのような状態になってまして、
ページとページの隙間から見るという
なんとも情けない状態でみてます(笑)

お話してるとほんと無性にみたくなりますよね〜。
アラーツさん

おお〜、袋とじ!!
それは・・・、開けらんないですよね。(笑)
お気持ち察します。

果たして、いつ開くのか、はたまた開かないのか・・・。
開いた時には、ぜひご一報を。
カニカニさんへ

はい!開いた暁には是非画像アップさせたいと
思います。自分では怖いので他人に頼んでますが、その人も怖がってます(笑)。
いつになったら開けるのだろう...
はじめまして、しもんです。
私も「日曜美術館」だったと思います。私は和歌山出身なので、田舎へ帰る途中和歌山県立近代美術館で見ました。分厚いカタログも買いました。短い人生のすべてを網羅していました。心の底から惹かれるものを感じました。あふれるような才能を感じました。魅力があります。ためしに検索してみてコミュニティがあったのでうれしくて入りました。どうぞよろしく!
しもんさん
はじめまして。
>短い人生のすべてを網羅していました。心の底から惹かれるものを感じました。あふれるような才能を感じました。魅力があります。

私も同感です。
絵の一枚一枚から伝わってくるものがあるというか...絵であれだけの衝撃を受けたのは初めてでした。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして。
ボクは町田の美術館で見ました。

なんとも、息が止まる思いで、
即効、玲風書房の田中恭吉作品集を買いました。
朔太郎の詩集「月に吼える」が最初の出会いです。
その後町田の美術館で本物を見て、感動いたしました。
そのときの白い表紙の図録と、玲風の画集は貴重書棚入りです。

>アラーツさん
アンカット装丁というものですね。←袋とじ
昔は結構そういうのが多かったのです。
ペーパーナイフでカットして、1ページずつ堪能しますv
昔の人と同じ感動を味わえるこの装丁、私は大好きです。
ぜひ、ドキドキしながら開けていってください。
これが本物なら私でもなかなか切れないところですが、
復刻版なので楽しまれたほうが良いと思います。
初めまして☆よろしくお願い致します(^^

高校生の時、田中恭吉の生地である和歌山市の図書館で画集を手に取ったのがきっかけです。もうかじりつくように見て(^^
市民ではないので借りれずに、結局初めて自分で買った画集になりました。
はじめまして

私も2000年の町田国際版画美術館の田中恭吉展が出会いです。
やはり日曜美術館の紹介を見て、「ご近所だし」と軽い気持ちで行ってみたものの・・・いっぺんでファンになりました。
当時、私が恭吉が死んだ年齢でもあり、版画作品のみならず、詩や散文の言葉が胸に迫って動けなくなった記憶があります。
恭吉作品は彼の気持ちがストレートに伝わってくる感じがして、見るとこっちも痛い気持ちになります。あんなに素直に自分の心境を作品に投影できるなんて、すごいです。

今、9/24までの日程で町田の国際版画美術館で月映展をやっているみたいです。
もちろん恭吉作品も出展されているようなので、機会があれば訪れたいと思います。
はじめまして。。かなと思ってたら。。。

こちらにカキコミしてないことに今気づきました。。。すみません。

7年前くらいにもうなるのかな?和歌山県立近大美術館で「田中恭吉」展、少しばかりお手伝いさせていただきました。カタログ校正とか。。。いろいろ。。。恭吉の作品は小品でも愛を感じます。結局影響うけまくって、卒論も恭吉にしてしまったワタクシ。。。

最近は現代短歌にも興味が出てきて、より恭吉が身近に感じられるようになりました。

町田でまたしてるんですね。。。いいな。。。行きたい。。。でも遠い(;;)
いいなあ、またやってるんですか、私もいきたいが、やはり、遠い。
うわ〜今やってるんですね。
bbちゃんさん、情報ありがとうございます。
町田、行きたいと思います。
みなさん遠いんですね。残念。
しかもあそこ駅からもまた歩くんですよねー

でも、恭吉作品の展示にはあのひっそりした感じがマッチする様な。。華々しく展示会やって欲しくないような。。
初めまして。
私が、田中恭吉さんの作品に出会ったのは、2004年12月でした。
あるアーティストさんのファーストアルバムのジャケットに、恭吉さんの作品が使われていたからです。

その後、作品集を探して、去年ようやく手に入れました。
時々、作品集を開いては、こころをしずめています。
私は「病児」「五月の呪」「LA CHANBRE SECRETE」が好きです。

みなさんは、どの作品がお好きですか?
スレ主と全く変わりません。一緒!!
彼はオレなのですか??
はじめまして
おしぼりといいます

私が田中恭吉と出会ったのは
イギリスロンドンでビアズリーの研究をしている時にです
衝撃でした…
そのとの出会いは忘れられません…その流れで
恩地孝四郎の言葉で綴っ一冊の本より
恭吉を自身の内面の事などが
少し分かってきました
今でも
大切な人です
こんな私ですが
どうぞヨロシクお願いします♪

和歌山市にすんでいる彼女とけんかして 和歌山城がすきだったので和歌山城で待ち合わせ 時間があったのでちかくにある和歌山美術館へぶらりとたちよる そこにはポストカード 画集があり 画集をみて度肝をぬかれました おもわずtシャツ購入しました
はじめまして。筏藻と申します。

私と恭吉さんの出会いは、和歌山美術館の絵ハガキです。その時は描線が怖くて手が出せなかったのですが、ずっと名前は覚えてました。

何年か後、夢二展の併設であった「大正デカダンス展」で再会して、小さな版画の発する切ないエネルギーに引きずりこまれました。夢二を見に行ったはずが、恭吉さんに熱狂です。以前ハガキで見た時は怖かったのに、何だか本物は、いい香りがする気がしました。

「去勢者と緋げし」
「綯はれゆく歓喜と悲愁」
の二つが、一等好きです。
はじめまして。町田の版画美術館で、衝撃を受け、作品にはまりこんでしまいました。「田中恭吉作品集」と「月に吠える」、「讃歌ー美に殉じた人びとへ」を大事にしています。

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