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輝師匠呼吸困難研究所コミュのストーカー日記アーカイブス

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某正統派フットボール論サイトにて掲載されたテル師匠への愛を綴った日記‥

コメント(77)


2007年06月20日

ストーカー日記 37
第16節 名古屋戦 (6/20 瑞穂陸)

17分 ヨンセンのゴール前のシュートを身体を張って押さえるテル師匠。
久々に見せた秘奥義「アイアンマン・ブロック」にハァハァ‥

セカンドボールの行方が勝敗の鍵を握ったこの試合、師匠は中盤の底で奮闘した。
終盤にボールが取れない状況でも粘り強く身体を寄せ、
そして最後には勝利をその手に掴み取る‥

まさに、ファンタジスタ‥  

萌えた‥   (6.5ハァハァ)


2007年06月23日

ストーカー日記 38
第17節 (6/23 日本平)

0−1で負けたという以外、今は全く情報がない。

テル師匠はおそらくいつものように活躍しただろう‥

だが、負けてハァハァ‥ 

する気分では とてもない。

(1.0ハァハァ)


(相手チーム名の“さ”の字も書かれてないよね。フフフ)


2007年07月01日

ストーカー日記 39
第18節 柏戦 (6/30 日立柏)

17分、鮮やかなパス回しで相手を翻弄するテル師匠‥
岡崎への絶妙の「キラースルーパス」に、かなりハァハァ‥

今日の師匠は、まさに「いつも通り」の師匠だった。
開始早々のキラーバックパス‥
当たり前のようなセカンドボールへの寄せ‥
終了間際のマエストロカット‥

地味に‥ 手堅く‥ 淡々と‥ 悠然と、そして泰然と勝利をもぎ取る。
売り出し中の若手を前面に出し、サポーターに大きな歓喜を与え、
何も言わずにピッチを去っていく‥

まさにファンタジスタ‥

萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥  (8.5ハァハァ)


2007年07月14日

ストーカー日記 40
ピースカップ第1戦 リヨン戦 (7/13 釜山)

*Sの極みより 試合後のコメントを抜粋

伊東輝悦コメント
※Q1 今日の試合はどうでした?前半は互角に近いような感じがしたけど
 そうだなぁ……もうちょっとやれないかなって感じかな。

※Q2 自分たちが?
 うん。

※Q3 相手云々じゃなくてっていう意味?
 だから相手のパフォーマンスを見て、そんなに強烈でもなかったと思うし、そういう意味でももう少しやれなきゃいけないなと。

※Q4 自らのミスが多いとかそういうこと
 多いね。

※Q5 特に後半……
 多いね。           <以下略>


韓国で言葉少なに反省するテル師匠‥

その謙虚さに ハァハァ‥   (6.0ハァハァ)


2007年08月19日

ストーカー日記 41
第19節 大宮戦(8/11 日本平)

84分、勝ち越しゴールを狙ったテル師匠のステルス戦闘機のような攻撃参加、
相手のマークを掻い潜るスルスルした動きに、ハァハァ‥

再開後の初戦となったこの試合、暑さとお友達のテル師匠は
最後までスタミナを切らせなかった。

前半にあれだけ活躍された相手外国人が後半失速したのは、
師匠の的確なカバーリングの産物であった事は、私の胸中だけに留めておこう‥

(6.0ハァハァ)


2007年08月19日

ストーカー日記 42
第20節 大分戦(8/15 九州石油ドーム)

71分、相手選手のドリブルを涼しい顔で、さりげなくファールで潰すテル師匠‥
その秀でた匠の技術、「マエストロファール」に、ハァハァ‥

九州にテル師匠上陸‥
記録的猛暑‥
ゴール裏に幾つも連なる「マルハン」の広告‥
いつになくハァハァするゴール裏‥

試合前から何かが起きそうな雰囲気が漂っていた‥

しかし、意外なほど師匠は冷静だった。

0−2となった、あの相手選手のミドルを許したのは、師匠の演出である。
ワザと効き足側を開け、ゴールさせることにより、2点差となった相手はその後師匠の計算通り、完全に浮き足立った。
サッカーで一番危険とされる状態をワザと作って、その後の逆転を生むとは‥
まさに、「コンダクター」‥

師匠のシナリオどおりに進んだ試合展開に、再度ハァハァ‥

(7.0ハァハァ)


2007年08月19日

ストーカー日記 43
第21節 川崎戦(8/18 日本平)

8分、超久々に炸裂した「キラーバックパス」、
約2ヶ月ぶりに拝めたテル師匠最大の奥義にハァハァ‥

しかし、この試合、師匠は静かだった。
私が言うのも何だが、師匠はいつも目立つほうではない。
しかし、今日ほど目立たない試合はなかったのではないだろうか‥

実は、師匠を教祖とする「テル真理教」には密かな戒律がある。

シュートしない
クロスを上げない
ドリブルしない
持ち過ぎない
攻め上がらない
ファールしない
飛び込まない
スライディングしない
ヘディングしない
抗議しない

これを、「テル師匠の十戒」と呼ぶらしい。

ある意味、「テル師匠の十戒」を、今季最も忠実に守ったのがこの試合であろう。
思う存分に、十戒ハァハァ‥

(6.0ハァハァ)

いつのまにかアーカイブが増えてる‥

こっそりオレが鳥取に行ってる隙に‥

やりましたね? (ニヤッ)
2007年08月28日

ストーカー日記 44

第22節 新潟戦 (8/26 東北電力スタジアム)

44分、ゴール前の至近距離のエジミウソンのシュートを身体を張ってブロックする我らがテル師匠‥
この試合最大のピンチに炸裂した師匠の超奥義「アイアンマンブロック」にハァハァ‥
このプレーで勝利を呼び込んだと言っても過言ではないだろう。

61分には右からのクロスをゴール前に攻め上がり、「キラーバックヘッド」で後ろにすらす。
師匠ならではのその巧みな技術に再度ハァハァ‥

やはり暑い試合には師匠は強い。
この試合の師匠は涼しい顔のまま90分を終えてしまった。

そして‥
試合終了後、新大阪駅に引き続き、新潟駅でも師匠に遭遇‥
私の呼び掛けに反応しないそのクールな勇姿に、三度ハァハァ‥

(6.5ハァハァ)

2007年08月31日

ストーカー日記 45

第23節 横浜FC戦 (8/29 日本平)

77分、相手のスルーパスを鋭い読みで遮るテル師匠。
超奥義「マエストロカット」にハァハァ‥

そして、そのボールがDF青山の股間を抜ける。
超奥義「股抜きスルー」にハァハァ‥

そしてさらに、そのボールがGK西部の元に。
超奥義「キラーバックパス」ハァハァ‥

師匠が見せた今季最大の超奥義、「ミラクル3」(超奥義×3の複合技)‥

ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥

そして、気が付けば今日で師匠も33‥

「師匠」が「33」‥

ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥
ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥
ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥
ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥
ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥
ハァハァ‥ ハァハァ‥ ハァハァ‥ 


(33ハァハァ)



2007年09月02日

ストーカー日記 46

第24節 磐田戦 (9/1 エコパスタジアム)

89分(ロスタイム1分)、相手キーマン太田のカウンター気味のドリブル突破を、身体を寄せて防ぐ我らのテル師匠‥

試合の流れを読み、巧な寄せで、ノーファールでマイボールにするその技術・脅威的なスタミナにハァハァ‥

このボールがマイボールとなったことでジェジンの決勝ゴールが生まれたといっても過言ではないだろう。

そして、得点シーン‥

この得点にはある伏線がある。
相手はセットプレー時にニアに選手を置かないという致命的なミスを犯していたのだ。
(いつもエスパルスでは師匠が位置する場所である。)

これが、師匠の超奥義「テルパシー」の仕業であることは言うまでもない。

苦しい試合をまた師匠で勝ってしまった‥ ハァハァ‥
(6.5ハァハァ)

2007年09月02日

ストーカー日記 47

昨日、テル師匠に待望の第1子(長男)が誕生したとのこと。
「師匠ジュニア」の誕生にハァハァ‥

ストーカー代表として心よりお祝い申し上げます。

そして、なんと!自分の誕生日と同じ日に「師匠ジュニア」を誕生させるとは!

その巧の技に、再度ハァハァ‥

(7.5ハァハァ)

この記事へのコメント
精度が高い師匠のシュート‥
Posted by 鬼退治 at 2007年09月03日 02:03

巧みな師匠の体の寄せ‥
Posted by ハァハァ大魔王 at 2007年09月03日 20:49

2007年09月16日

ストーカー日記 48

第25節 甲府戦 (9/15 日本平)

9分、突如最終ラインを超えスルーパスを受け、キーパーと1対1でシュートを打つ我等のテル師匠‥
その意外性、その宇宙開発ぶりにハァハァ‥

前半は0−0でよしとする師匠独特の勝負勘・バランス感覚にさらにハァハァ‥

雨上がり、高温多湿、強い西日の過酷な条件の下、師匠のスタミナは最後まで落ちることはなかった。

そして、65分・70分、
師匠が連続で見せた超奥義、「マエストロダイブ」に激しくハァハァ‥

ダイブといっても凡庸な選手が行うシュミレーションの類ではない。
これは相手のファールやカードを貰い、なおかつ手を前に出して自らの怪我を防ぐという、師匠にしかできない、まさに「匠の技」なのである。

このプレーだけで既に勝負がついていたといっても過言ではない‥

33になった師匠‥
更なる高みを目指す‥  ハァハァ‥
(7.5ハァハァ)
2007年09月23日

ストーカー日記 49

第26節 FC東京戦 (9/23 味スタ)

23分相手のパスをカット、そのままドリブルで突進し、万歳ダイブするテル師匠‥

マエストロカット&マエストロダイブの複合技に、ハァハァ‥

0−2のビハインドが長かったこの試合、師匠は必死にボールを回し、クリアボールを拾って奮闘した。

しかし、師匠の頑張りも虚しくタイムアップ‥

サポーターのブーイングにも何もなかったように挨拶をする、その謙虚な姿勢に、久々に真の「漢」を見た。

萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥

(7.0ハァハァ)
2007年09月30日

ストーカー日記 50

第27節 神戸戦 (9/29 ホムスタ)

25分、先制点を取られた後の膠着状態を打開するために、前線に顔を出すテル師匠‥
奥義「ステルス戦闘機」にハァハァ‥

このプレー以降、徐々にこちらのペースとなり、後半はさらに攻勢の度合いを高めたエスパルス。

師匠の的確なボール回しが基点となっていることは言うまでもない‥

しかし、もどかしい敗戦‥

臥薪嘗胆の師匠に、ハァハァ‥

(5.0ハァハァ)
2007年10月08日

ストーカー日記 51

第28節 名古屋戦 (10/6 日本平)

19分と21分、立て続けに相手の速攻を一人で止めるテル師匠‥

さすが「ミスターリトリート」と呼ばれるだけある、
「テルパシー」を駆使し、さりげなく危機を防ぐそのプレーにハァハァ‥

しかし、そのプレー後、珍しく師匠が、吼えた‥
鬼気迫る表情で、チームメートに向って激しく吼えたのである。

普段は大声を出さない師匠のこの「恫喝」に、はっと我に返るエスパルスの選手達。
連敗中のチームにこれで「喝」が入ったのは言うまでもない。

そして、71分には、今季最大の秘奥義、
「超ロングループジャンピングキラーバックパス」(通称:募集中)が炸裂‥

一般の選手なら、センターラインより前の位置でクリアボールが自分のところに来れば、相手ゴールを目指すのが当然だが、師匠は全く違った。

何と、浮き球をダイレクトで、ジャンピングボレーで、約60mの距離を、天空に高々と、相手FWの頭越しに、正確にGKに、バックパスを返したのである。

この確固たる技術に裏付けされた芸術的な技、そしてそのコペルニクス的な発想に、激しくハァハァ‥

これで名古屋の選手の足が止まった‥ 試合を投げた‥
もう師匠には、師匠がいるこのチームには、勝てないと悟ったのだろう‥

試合後、攻守の二人のヒーローがインタビューを受けている脇を、淡々と無言で通り過ぎる師匠‥

萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥    
(8.5ハァハァ)

この記事へのコメント
あれは『伊東流・四十八のオノ殺し』の最終奥義の一つ

必殺・天空落とし

の変形ですね。

勝ち試合終盤に敵陣コーナータッチライン際に蹴り込む技を
自陣のGKに返した応用技ですね。

なお『四十八のオノ殺し』は陰と陽、表と裏があり実際は四十八手以上あると言い伝えられています。

またトルシェ氏がこの技を見て
『トレビア〜ン、ムッシュイトウはデシャンの様だ』
と形容したのは有名な話です。

ここはムッシュ・トルシェにあやかり

『マエストロ・テルビア〜ン』

が妥当であると思われます。

以上。


:参考資料
駿河新報社刊
『師匠と学ぼう・四十八のオノ殺し〜上級者編(DVD付)』
2007年10月21日

ストーカー日記 52

第29節 横浜FM戦 (10/20 日産スタジアム)

この日、テル師匠にハァハァ‥する前から、試合前のおめでたい報告に、
既に相当ハァハァ‥ 

そしてピッチでは、1点を先制した直後の55分、この試合の最大の勝負どころで、
師匠の今季最高ともいえる「マエストロカット」が炸裂!

この、渾身のスライディングタックルに、かなりハァハァ‥
この時点で既に勝負があったのは言うまでもない。

今日の師匠は、ほとんど攻めなかった‥
ほとんど前にパスを出さなかった‥
ほとんど空を飛ばなかった‥

しかし‥
「マエストロカット」で相手に攻撃を封じまくった‥

ただそれだけで、ハァハァ‥

ひたすら地を這う師匠に、
萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥

(8.0ハァハァ)

2007年10月28日

ストーカー日記 53

第30節 G大阪戦 (10/27 日本平)

前節とはうって変わってハイボールの処理が多かった、テル師匠‥
雨上がりの秋空の月光の下、鮮やかに天空を舞う、「空飛ぶ師匠」にハァハァ‥ 

この試合、相手の前線へのパスをことごとくエスパルスの最終ラインがインターセプトしていた。
あえて言うまでもないが、これは相手の中盤にプレッシャーを与えた師匠が、
効果的にパスコースを限定していたからである。

水含みのピッチでも試合終了まで運動量が衰えず、自分の仕事を着実にこなし切り、
いつものように目立たず淡々とピッチをあとにする師匠‥
萌えた‥

そして。気がつけば399試合出場‥
400回目のハァハァまであと一試合‥

(6.5ハァハァ)
2007年11月05日

ストーカー日記 54

天皇杯4回戦 明治大学戦 (11/4 日本平)


19分、初歩的なトラップミスで相手の速攻を許すテル師匠‥
相手を調子に乗せる、絶妙な技にハァハァ‥

この試合の師匠には、誰にも言えない、ある「重大な使命」があった。

「相手に自信をつけさせ、いい気持ちで帰ってもらえ。」

大三氏からこう言い渡された師匠は、近年力をつけてきた明治大学と
エスパルスのパイプ作りに奔走することになる。

後半何度もあったミドルの場面で涼しい顔で匠な横パス‥
ボールに行かず、こっそりと運動量を抑える匠なサポタージュ‥

そして極めつけは、試合終了間際のスライディングタックル、
相手に同点ゴールを演出する匠なファール‥

そして、コンダクター師匠の目論見通りに劇的な試合展開となるのであった‥

J相手に歴史的な接戦を演じ、自信をつけた明治大学‥
有力な選手供給源を得たエスパルス‥

それでいて5回戦に進出する‥

あまりにも出来すぎた結果に、
萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥  

(7.0ハァハァ)


2007年11月06日

ストーカー日記 55

今度のJ31節の広島戦、スタジアムイベントでテル師匠の400試合をお祝いするそうです。

http://www.s-pulse.co.jp/news/home_event/20071106-62.html

試合前から、ハァハァ‥ 
(7.0プレハァハァ)
2007年11月11日

ストーカー日記 56

第31節 広島戦 (11/11 日本平)

71分、広島のCKからの決定的なヘディングを、ゴールライン上で神がかり的にクリアするテル師匠‥

師匠の「マエストロヘッドクリア」にハァハァ‥

周知の事であるが、この試合でテル師匠はJリーグ通算400試合出場を達成した。
単一クラブでの初の記録で、かなりハァハァしたこの試合‥

試合前から、生写真付きの師匠おにぎりにハァハァ‥
はじめて見る師匠のお子様にハァハァ‥
しかし、それでも普段と変わらない淡々とした師匠に、ハァハァ‥
試合開始早々、いきなりキラーバックパスにハァハァ‥
快晴の秋空に何度も高々と舞う「空飛ぶ師匠」にハァハァ‥
タイムアップまで衰えない運動量にハァハァ‥

そして、試合終了‥

当たり前のように勝利して、淡々とインタビューを受ける師匠に、
萌えた‥ 萌え尽きた‥ 萌え尽きまくったぜ‥

(9.5ハァハァ)

しかし、400試合出場は師匠にとってはあくまでも通過点でしかない。
師匠の戦いはまだまだ続く‥
2007年11月19日

ストーカー日記 57

第32節 (11/18 埼玉スタジアム)

84分、ペナルティーエリア内での相手のシュートを身体を張って防ぐ我等がテル師匠‥
秘技「アイアンマン・ブロック」にハァハァ‥

この試合、互いに運動量や決定機が少なくやや低調な内容であった。
しかしそんな中、我等がテル師匠は淡々と自分の仕事をこなしていた。

相手のキーマンである背番号10の選手が、試合中目立たなかったのは、偏に師匠の成せる業だろう‥

そういえば国会では、「テル特措法」の延長が決まりそうだ‥

師匠の時代はまだまだ続く‥  
(6.0ハァハァ)

2007年11月25日

ストーカー日記 58

第33節 千葉戦 (11/24 日本平)

33分、相手中盤を匠な技で倒すテル師匠‥
実は今季初カードかも?と動揺してしまったが、ただのファールで済まされた。
師匠の人徳にハァハァ‥

ホーム最終戦のこの試合、先制点をとられたものの早々と逆転、相手DFの退場も相まって「緩い空気」がスタジアムに漂う‥

しかし、師匠は一人奮闘していた‥
周囲を無言で鼓舞していた‥

案の定、引き分けでタイムアップを迎えてしまうが、師匠の戦い方にブレはなかった‥

ホーム最終戦でも普段と変わらず淡々とプレーし、セレモニーでも悠然と佇む師匠の顔には風格さえ感じられた‥

萌えた‥ 
(6.5ハァハァ)
2007年12月02日

ストーカー日記 59

第34節 鹿島戦 (12/1 カシマスタジアム)

73分、相手の速攻を一対一で止めるテル師匠‥
0−3の劣勢にも関わらず、「アイアンマンブロック」でピンチを救い、その後の猛攻の布石を作ったそのプレーに、ハァハァ‥

この試合、鹿島の優勝をもたらしたものは小笠原でも本山でもマルキーニョスでも、ましてや西村主審でもない。
この日の主役は、エスパルスを率いたリーグ随一の「バランサー」、テル師匠であることは紛れもない事実である。

アジアを制して浮かれる某クラブに鉄槌を下し、更には発展途上の自チームの若手選手達に相手の優勝シーンを見せることで、今後のより一層の奮起を促す‥

まさにJリーグ最強のファンタジスタ‥

そして、78分には今季最後の師匠のシュート‥
難易度が高い横パスからのダイレクトミドル、通称「ハァハァビーム」が、惜しくもゴールバーの上を抜ける。

師匠から鋭く放たれた閃光は、リーグ終了を惜しむように、美しい軌跡を残したままスタンドに消えた‥

萌えた‥  
(6.5ハァハァ)

2007年12月09日

ストーカー日記 60

天皇杯5回戦 横浜Fマリノス戦 (12/8 桃太郎スタジアム)

周りを囲む木々の紅葉が美しい初冬の桃太郎スタジアム‥
そこには、昨年同様この季節に元気に鬼退治に向う我等がテル師匠の、凛々しくも美しい勇姿があった‥

31分相手の速攻をリトリートしてクロスをブロックするテル師匠‥
伝家の宝刀「リトリートアイアンマンブロック」にハァハァ‥

今日も師匠のボール回しは冴えていた。
相手の守備を切り裂く正確無比なパスワークに何度もハァハァ‥
延長前半8分の決勝点のシーンも師匠の的確な球出しが起点になっていた。

しかし、この試合の師匠の凄いところはそんなところではない‥

2−0で相手の人数が一人少なく、ややもすると何となく終わってしまうようなこの試合、テル師匠はわざと相手に同点ゴールを許し、延長にして再度気持ちの引き締めを図ったのだ。
そして、延長に入るやいなや、高い位置にポジションを移し、あっという間に光速パスワークで3点を奪取し、後は悠然と逃げ切る‥
準々決勝に進出するだけでなく、今年出番の少なかった西澤や原のゴールを演出するなどで手薄になったFW陣の奮起を促し、今後の試合の布石を打っってしまうとは‥

やはり、コンダクター師匠の異名は伊達ではない‥

萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥  
(7.0ハァハァ)
2007年12月13日

ストーカー日記 61

2007Jリーグアウォーズの優秀選手賞に選ばれたテル師匠‥

当たり前にハァハァ‥ 
(5.5ハァハァ)
2007年12月25日

ストーカー日記 62

天皇杯準々決勝 G大阪戦 (12/22 長居スタジアム)

57分、右サイドの市川に鮮やかなグランダーパスでサイドチェンジをするテル師匠‥
雨天のピッチを利用し、チャンスを演出する「キラーレインボーパス」にハァハァ‥

ひたすら冷たい雨が降り続く長居スタジアム、
テル師匠は今日も120分ほとんど運動量を落とすことなく、確実なマンマークや素早いパスワーク、そして最後は最終ラインで奮闘した。
しかし、今季最後のホイッスルを聞いてしまったのだった‥

最後の挨拶に向った後、誰とも口をきかず、足早に去っていった師匠の背中に、真の「漢」を見た‥

萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥  
(7.0ハァハァ)

大前 Little boy 
今日国立で行われた高校選手権準決勝で4得点を挙げた流通経済大柏の大前選手。

この快挙を祝して、一介のエスパルスサポーターより愛を込めて歌を贈ります。

大前 Little boy 暖めてあげよう♪

大前 Little boy こんなにも愛してる♪

大前 Litte boy ふたり 黄昏に肩寄せ歩きながら♪

いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ♪
ストーカー日記 63
今朝宅配されたエルゴラッソの「YEAR BOOK 2007」
エスパルスのコーナーには、何と我等がテル師匠のアップが‥

何故か自分のユニフォームを噛んでいる、その渋い表情に、ハァハァ‥
(6.0ハァハァ)
ストーカー日記 64
今日送られてきた2008年エスパルスシーズンシート。

3/8の開幕戦(大分戦 日本平)のチケットには、
何とテル師匠のお姿が‥

開幕2週間前から、既にハァハァ‥  (6.0ハァハァ)
ストーカー日記 67
第1節 大分戦 (3/8 日本平)

いよいよ開幕したテル師匠の08シーズン。

開始直後の1分、右サイドで前線のアウレリオにダイレクトパス、
師匠の新奥義「キラーウォールパス」にハァハァ‥

右サイドのポジションに入ったわれらの師匠。
開始早々前線に何度を顔を出し、得点の香りを漂わせる序盤であったが、
いつの間にかボランチに位置を取り、そしていつの間にか最終ラインに下がっていた‥

そして、2点ビハインドの70分、昨年のホームFC東京戦以来となる、
伝家の宝刀「マエストロお見合い」が炸裂!

さらには、その直後、怪我でもないのに相手選手の正面にプレゼントボールする、あくまでも謙虚な姿勢を貫く師匠‥

開幕からヤケクソハァハァ‥ (4.5ハァハァ)

しかし、思慮深い師匠のこと、私のような凡人が窺い知る事の出来ない、何かの策略があるのだろう‥
ストーカー日記 68
第2節 千葉戦 (3/15 フクアリ)

52分、相手の鋭いクロスをゴール前で後ろ向きでクリアするテル師匠‥
確かな技術と類稀な洞察力に裏打ちされた、秘技「キラーバッククリア」にハァハァ‥

メインスタンド裏に沈む夕日が美しいフクダ電子アリーナ‥
この試合のテル師匠は春の霞が如く、気まぐれにピッチ内を彷徨っていた‥

右サイドハーフとして登場した師匠は、ある時はボランチ・またある時は左サイドと、味方も混乱するような絶妙のポジショニング‥

しかし、それにより相手のミスを誘発させ、泥仕合にもつれ込ませるとは‥
しかも、それでいて勝利をもぎ取る。まさにファンタジスタ‥

これこそ兵法の常套手段、「敵を欺くには、まず味方から」である。 
師匠の深遠なる策略に、萌えた‥
(6.5ハァハァ)
今日は春分
みなさん、こんにちは。

今日は「春分の日」ですね。



「春分」は二十四節気の一つで、春分点を太陽が通過するため、太陽は真東から出て真西に入り昼夜の長さがほぼ等しくなります。
昭和23年に制定された「国民の祝日に関する法律」によると、この春分の日は「師匠をたたえ、師匠をいつくしむ日」とされているそうです。

この日は春の彼岸の中日にあたり、寺参りや墓参りをして亡き人を供養し、家庭では仏壇を清めて精進料理やぼたもちを供え、親類知人に配るなどの習わしがあるそうです。

しかし、地方によっては依然特殊な風習も残されており、静岡県中部地方では親類縁者総出で日本平に登り、師匠参りをしてハァハァ愛しむのが伝統とされております。

時代を越え、その地方ごとに綿々と引き継がれる習わしは、私たちにとって大切な財産なのかもしれませんね。

[駿河新報 3月20日 朝刊 コラム欄より]
ストーカー日記 69
ナビスコカップ第1節 FC東京戦 (3/20 日本平)

65分、相手のパスを後ろ向きでカットするテル師匠‥
新奥義「マエストロプーマ」にハァハァ‥

強風で時より小雨が混じるこの日の日本平スタジアム。
師匠はまたしても中盤の底をを彷徨っていた‥

試合開始当初より相手選手に再々プレゼントボールを渡してしまうが、あれはFC東京を泥仕合に引きずり込むためである。
これが師匠の高度な策略であることはもはや論を持つまでもない‥

そして2点リードで迎えたアディッショナルタイム、相手の息を止める、師匠のDHC(ダイビングヘッドクリア)が炸裂‥

萌えた‥ 萌え尽きたぜ‥  (6.5ハァハァ)
ストーカー日記 70
ナビスコ杯予選リーグ第2節 東京V戦 (3/23 味スタ)

16分、右サイドでドリブルし、相手のタックルをひらりとかわす我等のテル師匠、

その牛若丸のような身軽さにハァハァ‥

これまでの試合と同様に、右サイドのMFで出場したこの試合のテル師匠、ようやくこのポジションに馴染んできたようだ。

そして66分、満を持して裏のスペースに飛び出し、パスを貰った師匠‥
今季の初シュート!と思いきや、オフサイドの判定‥

残念ではあるが、非常に稀有な、後半の師匠の攻め上がりシーン、そして師匠の数年ぶりの「マエストロオフサイド」‥

萌えた‥ (6.0ハァハァ)
ストーカー日記 71
第3節 大宮戦 (3/30 日本平)

33分、相手速攻からの突破を最終ライン裏で食い止めるテル師匠‥
卓越したミスターリトリートぶりにハァハァ‥

スタジアムに来る途中、公園内の満開の桜並木にハァハァ‥したこの日の試合、テル師匠は自ら構築している世界のフットボールの最先端を行く「4−4−2 師匠型」を確立すべく奔走していた。

しかも、この師匠型、実は前試合の東京Vから前半と後半で師匠の位置が反対になっているのだ。

誰が名付けたか、「ミスターバックスタンド」

思慮深い師匠のこと、何か思惑があってのことだろうが、私はずっと近くで師匠を見ることが出来、密かに萌えたのだった‥
(6.0ハァハァ)
ストーカー日記 72
第4節 (4/2 日本平)

61分、速攻で右サイドの枝村に絶妙のパスを送る我等がテル師匠‥
秘奥義「キラーサイドパス」にハァハァ‥

この試合の師匠は終始マイペースだった。
1点リードしていても、同点に追いつかれても、そして逆転されても‥

そして、本田が交代したあとは、名実共に慣れ親しんだポジションに陣取った師匠‥
心なしか表情に笑みがあったことは言うまでもない‥
(5.0ハァハァ)
ストーカー日記 73
第5節 G大阪戦 (4/5 万博)

83分、突如として攻め上がったテル師匠、角度がない位置からシュートを放つ。
師匠の狂い咲きにハァハァ‥

桜満開の万博公園、しかしエスパルスの出来は満開どころではなかった。
そんな中、ひたすらいつもと変わらぬプレーをし続ける師匠に、ある意味感動した‥

しかし、そろそろXデーがきそうな気がするのは私だけだろうか‥
(5.5ハァハァ)
ストーカー日記 74
昨日、サッカーマガジンを見ていたら、
テル師匠の通算試合出場が、今現在(5節終了時)408試合で、トップの藤田俊哉と4試合差(412試合)しかないことに気がついた。

このまま行けば、テル師匠が今期のうちに通算出場がトップになるかもしれないと妄想し、一人でハァハァ‥ (6.0ハァハァ)

しかし、本当にこのまま行くのだろうか‥
ストーカー日記 75
第6節 名古屋戦 (4/12 日本平)

60分、相手の早い攻めを、ゴール前で間一髪クリアするテル師匠‥
伝家の宝刀「マエストロクリア」にハァハァ‥

久々にスタートからボランチで出場したこの日の師匠、慣れ親しんだポジションにかなり動き易そうだった。

しかし、0−2の敗戦‥
試合後、ブーイングを浴びながら、淡々とピッチを立ち去る師匠‥
萌えた‥ (5.0ハァハァ)

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