「KCMの歌。悲しい歌ばかりじゃなくて、幸せがあふれる歌もいっぱいあるんですよ。」 と『물론(勿論)』が流れ出します。 歌の途中でジアが登場。彼女とのデュエット曲ですものね。ジアは、テレビで見るのと同じ感じ・・・ちょっとだけ緊張したような面持ち。次の曲はジアのファーストアルバム収録曲の『내 마음 별과 같이(私の心 星のように)』でした。
そして、『꽃을 든 남자(花を持った男)』でMCモンのパートをzozoが歌って登場。zozoもモムチャンでした。KCMと一緒にいるとそうなる、と言っていました(笑)。KCMの方がひとまわり大きく見えましたが。舞台の上で、あんなに美しく、格好良く見えるものなのね筋肉って・・・と、ひとり感心してしまいました。
クライマックスは『Let it be』オールスタンディング。KCMがジャンプしながらの客席にマイクを向けて「let it be~ let it be~♪」客席もノリノリ。 一旦終わっても、「ちょっと、もの足りないでしょ?」ってまた「let it be let it be~♪」楽しくて、声を上げながら、ずっと飛び跳ねていたい気持ちでした。