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手話ニュースの丸山アナコミュの【本気で生きよう! 何かが変わる】買ったよ(*^。^*)

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こりゃヤバいね!!!!

かなり!かなり!泣けた(ToT)/~~~
広末じゃないけど
「いっぱい出た」って感じ
号泣でストレスがリセットされました(~o~)

私のお気に入りは
【五井先生と太郎】
これはヤバイ(ToT)/~~~

ジブリでアニメ化したら
【火垂るの墓】に勝るとも劣らないものになりそうな気が・・・
坊主頭の太郎が目に浮かぶ・・・

まじでアニメ化しないかな(*^。^*)

コメント(2)

はじめまして。

この本、ご本人の毛筆のサイン入りで
頂いてしまいました。
達筆ですね。

ある講演会の中でどうしても質問したいことがあり、
何とかして回答を頂きたいと願っていたら、
何とまあ、向こうから丸山さんが歩いて来られて・・・・。

「念ずれば花開く」ってこの事でしょうね。
是非いつか会って聞きたい、知りたいと思ったら目の前に・・・
あー、あれは驚いた。

で、お会いした時、
「是非知りたい、質問したいことがあって、お手紙を書いても宜しいですか?」とお断りして了解を得られたので
後日、事務所に手紙を入れさせて頂いたところ、本と手紙が届いたのでした。

ちゃんと私が知りたいと思っていた箇所に付箋をつけて下さっていました。
お忙しいでしょうに。ご丁寧に直筆で、しかも毛筆で。嬉しかったです。わーい(嬉しい顔)

で、講演の中で私が知りたかったことというのは・・・

「人生というライブにはさまざまな登場人物が出てきます。」
というところで、
必ずしも素敵な出会いばかりではない。
中には望ましい共演者ばかりではなく、
心を傷つけ人、憂鬱にさせる人、不幸の種ばかり投げつけてくる人、
もう二度と顔を見たく無い人も少なからず登場するという話についてでした。

では、二度と顔を見たくない人に出会ったらどうしたらいいのか?
その回答部分が講演会では示されなかったため、
どうしても聞きたいと思っていたのでした。

本にはそれが示されていました。抜粋させて頂きます。

どんな出会いも出会いは出会い。
出会った限りは、その出会いをまずは受け止めなければなりません。
なぜなら、いったんは受け止めないことには、それが自分にとってどんな出会いなのか、
人生をどう変えていくものなのかもわからないからです。
 
 そして、出会いをあるがままに受け入れたら、そこからが演出です。
監督の腕の見せ所です。
自分のライブにこれからどう登場させるか、どんな役回りを担ってもらうか、
自分なりに役を振っていけばいいのです。

 たとえば「この人、苦手だな」と思う人がいたとしましょう。
自分の舞台に出演する共演者の一人と思うと、なんだか気持ちが重くなってライブ自体が楽しくなくなってしまう。
そう感じてしまうなら、通り過ぎるだけの“通行人”の役を割り振ってみてはどうでしょうか。
さほど重要な役ではない、通り過ぎるだけだ。
すると、その存在もそほど気にならなくなります。

 また、「顔を見るのも嫌だな」と思う相手がいたならば、
大道具の一つ、舞台背景の“山”や“ビル”にしてしまっても構いません。
あるいは小道具の“テーブル”や“ぬいぐるみ”にしたっていいじゃないですか。
そう考えると気持ちがずいぶん楽になりませんか。

 大事な共演者、脇役、端役、その他大勢のエキストラ、大道具、小道具などなど。
みんな違うライブ、みんな違う舞台なのですから、配役もみんな違っていいのです。
それを決めるのが主演でプロデューサーの自分自身。
そうやって自分の心の中でシナリオを書き換えてしまえばいいのです。

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