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CONN(コーン)トロンボーンコミュのピッチの問題

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私は112H、79H、24H を持っています。それら全て、A=442Hzであわせようとするとチューニング管を全く抜かないぐらい状態でないと合いません。(24Hは5mmぐらい抜いて合う)
倍音のばらつきのせいか、112HのF管を引いたlowFは低く使えません。(Gb管+2ポジでいいのですがなかなか瞬時に出来ない)

1ポジを使わない曲なら問題ないのですがそういうわけにも行かず涙

皆さんの楽器はいかがでしょうか?

コメント(10)

私も以前112Hを所有していましたが
F管を引いた1ポジションピッチが低く
音のツボがありませんでした
自分の技術的な問題かな思ってましたが
ヤマハやバックでは問題がなかったので
112Hは手放しました
現在112Hを使用中です。

まず、チューニングについて。
以前はMOMOの58やバックの2Gを使用していました。このころは2cm〜3cm(季節により違うので)は抜いていました。MOMOの59を使用し始めてから夏で1cm、この時期はほとんどチューニング管は抜いていません。ある程度楽器が暖まればチューニング管を抜いてはいないものの使用する分には問題はありません。

F管1ポジのlowF は以前から低くなりやすかったため、基本的にはG♭管+2ポジを使用。

ちなみに88H(スライドは2525を使用)は112H同様に冬場はチューニング管をほとんど抜いていません。

112Hも88Hも楽器の癖だと思っているので手放すつもりはありません。その癖とどう向き合うのか考えながら楽器と向き合っています(苦笑)
私も112Hユーザーです。
マウスピースは、J&K02BL若しくは、S.ファーガソンのJ.レイノルズモデルを使用しています。
スライドはジュピターのBassTbのものをあわせています。

B♭管は年間通して殆ど抜かずに吹いていますね。
F管は問題なく(というかF管で1番ポジションは殆ど使わないので・・・)
使用しています。
F及びD管を抜かずに使うことはありません。
個体差なのでしょうかね。

62HIもさほど気にはならなかったような気がしました。

浅めのマウスピースう試して見てはイカガでしょうか?

以前、willieさん(willie'sの製作者です)とお話をしたときに、BassTbってのは、全体的に低めにできているのか、シャンクをもう少し詰めたほうがイイのではないか?との話になったことがありました。
又、Bach50B系にセイヤーを載せるとかなりの確立で低くなるようですね。


>みなさま

アメリカでは今でもA=440が多いらしいので、そのように設計されているのかもしれません。海外の掲示板でも聞いてみます。

今日レッスンでしたが、師匠(ねずみの国勤務)に相談したらは極寒の屋外でも口でピッチあわせているのでそうしたらとのことでした。(仲間でも管を切っている人もいるが師匠は賛成しないとの事)

マウスピースはダグエリの108J8(バック1-1/2相当)です。コンスト3B(昔のコーンの標準MP)もそういえばあるので試して見ます。
海外の掲示板で聞いたらプロアマ問わず「切れ!」「俺は切っている」との意見が多数でした。
そこで書き込んでいただいた日本人の方は「冬は替えポジション使って1ポジは使わないんだ!」と恐ろしいことを言ってましたボケーっとした顔。

そういえばトロンボーン吹き飲み会でご一緒でした元プロの方も48Hのチューニング管を3cmぐらい切ってました。(彼は1ポジを少し抜いた状態でスライドビブラートできるようにしていました)

切ることを検討したいと思いますがどこに相談したら良いのでしょうか?
RathのテナートロンボーンR10
チューニングスライドの比較です。

左は442Hz仕様、手に持っているのは440Hz仕様
です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1353817133&owner_id=20820137

ご参考まで
その後の海外掲示板では、442の国では管を短くして出荷している!という話が出てきました。私のコーンは中古で買ったので、それが日本に正規輸入されたものかは分かりませんが、A=440仕様なのかもしれません。
バックもアメリカ仕様ではA=440らしいです。N貿易さんが日本仕様で発注しているのでA=442でOKなのかも。今の新しいコーンはN貿易扱いなのでA=442仕様になっているのでしょうかね?


>バストさま

アドバイスありがとうございます。今の楽器はピッチの問題以外は悪いところがないので何とか直したいです。ブラスプロはI塚さんですね。仕事帰りにでも相談に行ってみます。

>ハリーさま

カスタムメイドの会社ではチューニング管も何種類かあるのですね。グリーンホーも440と442で仕様を変えているとのこと。
借りた112Hを吹いていました。
その楽器の持ち主は「チューニング管とF管両方とも詰めた」と言っていました。
それでも自分が吹くと夏場でも5mm位しか抜きませんでしたね。
自分の楽器でも、やはりそんな感じですのでこれは私の吹き方ですかね。
何ミリ詰めてかはもう忘れてしまったのですが、詰めていない状態の112Hは相当低いのだな、と思われます。
N響におられた関根先生は、88Hの主管を1cm切っていらっしゃったみたいですよ。

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