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都をどりコミュの都をどり 2014

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春のをどりツアー��都をどり

4月5日(土)6日(日)に京都に行ってきました。
5日(土)は、京おどりの初日。もちろん第1回目を観ました。
16:50からは都をどりです。
6日(日)は、北野をどりの16時から。例年なら千秋楽なのですが、今年は月曜日。土曜日と日曜日の1泊2日で3つのおどりが見られる唯一の土日でした。

さて、都をどり。
お茶席は小菊さんと佳つ智さんでした。

都をどりは「よーいやさ〜あ♪」ではじまります。

地方さんの声が綺麗でした。
地方さんは、都をどりが一番でした。

私の席からは、ナンバーワン舞妓の紗月さんが目の前でした。
どなたかが言っていなのですが、今年のポスターのモデルだと。

芸舞妓が最も多い祇園甲部は、いろいろな方が出ます。
日によってキャストが違うのであたりはずれもあります。
はずれと言っては申し訳ありません。
お目当ての芸舞妓さんに会えない日もありますと言い直します。
個人的には、美人の率が高いのは、宮川町だと思います。

舞妓のころ美人だった真希乃さんは、あまり目立ちませんでした。
美人は美人なのですが、表情がない。

それが井上流の特徴です。
能面のような顔です。

表情は、北野をどりの上七軒が一番ですね。
逆に言うと、上七軒はくだけている。
祇園甲部はオフィシャルな感じですね。
これでお座敷でほほ笑んでくれたら、そのギャップでイチコロですね。

舞台の仕掛けは、もちろん祇園甲部が一番です。
歌舞伎の舞台のようにせりあがりもあります。

宮川町のように、最後の定番の総をどりがないのは残念。

ただ、スタートが定番であでやかです。
スタートの盛り上がりは、都をどりが一番ですね。



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