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都をどりコミュの都をどり 2012

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コメント(8)

もう直ぐに衣装合わせが有ります。これは先年の写真ですが大体同様に進行します、家元初め御師匠さんが立ち会って写真撮影になります。
復興願い 荒波進む宝船 都をどり衣装合わせ
京都新聞 2月22日(水)13時9分配信


あでやかな衣装に袖を通した舞妓たち。手前2人の着物には震災からの復興を願う宝船が描かれている(22日午前10時40分、京都市東山区・祇園甲部歌舞練場)
 4月1日に開幕する「第140回都をどり」の衣装合わせが22日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。総踊りの衣装には荒波を乗り越えて進む宝船を描き、東日本大震災からの復興への思いを込めた。
 今年の演題は平家物語をテーマにした全8景の「平清盛由縁名(ゆかりのな)所(どころ)」。厳島神社や瀬田の唐橋、大原、祇王寺などが舞台で、四季折々の風景を織り交ぜる。
 1957年に歌人の故吉井勇が手掛けた「謡曲平家物語」から2場面、故阪倉篤義京都大名誉教授と故宗政五十緒龍谷大名誉教授による85年の「平家物語縁名所」から4場面を再び取り上げ、新調の曲にのせて披露する。
 総踊りの衣装は水色の地で、うねる波間に宝船が浮かび、色とりどりの草花もあしらった。舞妓として最後の舞台となる佳つ實さんは、袖を通して「見られる方が華やかな気持ちになるよう、一層力を入れたいです」と話していた。
 4月30日まで。午後0時半、2時、3時半、4時50分の4回公演。2千〜4500円。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。
お茶屋から切符が余ったからと言われ、きゅうきょ行って来ました、今日の出番は「2番の2」です。「お点前」は小喜美さん、「ひかへ」は章乃ちゃんです。
今年の「総踊り」衣装です。この桜は遅咲きで、この下で大道具が花見をしたら踊りも終盤です。
場面は総て飛ばせるように最後の場まで重ねて出来ています。開演十分前に皆が出てきます。
4月8日に行ってきました。

今年は、事前に元大丸百貨店のきものの担当の方が、
着物と都をどりの解説をしてくれました。

一部、ネタばれになるかな。
でも、そこをよく聴くという活用法もあります。

吉井勇さんとか、蘊蓄がすごかったですね。
各幕の見どころの解説もありました。

おどりの着物は毎年新調しているそうです。
総額は、聴いてのお楽しみ。

明治天皇の話も面白かった。
中身は、聴いてのお楽しみ。

早く行って聴けたので、
おどりがよくわかった感じになりました。

時間にゆとりのある方は、
お茶席は早めに参加して、
着物の展示がしてるところで

ただ、内容が豊富だったので、
観ているときには忘れていることも
少なくなかったのが残念でしたが。

ヨルノズクさん
私も今年がはじめてでした。
お茶を1番に済ませると
全部聴けます。
逆に言えば、
お茶が遅いと
途中になるか聴けません。

次回からも早めに行くようにします。

今年の都をどりも
いよいよあと少しですね。

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