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MOUNTAINコミュのLeslie West - Mountain 1969

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アルバムのジャケット写真を撮ったフォトセッションからの写真でしょうね。
Felixも後ろに写っています。

コメント(7)

ぶしつけな質問で恐縮なのですが stevieさんはこの作品をどう思われますか?
(所感、思い出etc… 何でも結構です)

こと3人(+1)編成やN.D.Smart?氏(woodstock人脈の作品ではそこそこ評価されてるようですが…)
の16の捉え方というか 二人との相性?について

個人的には2/4マウンテン?のような印象で 昔からあまり聴いてきませんでした
CABUに出会うまでは、、、
空冷さん、

Good question! (笑)

高校生の時に、ナンタケ〜悪の華〜勝利への登攀〜暗黒への挑戦、と買っていっていた時、
このアルバムがジャケットを変えて再発されました。

針を落として、先ず感じたのは
「音が(他のマウンテンのアルバムと)違う」
次に
「ドラムが軽い」
次に
「Leslieのソロが少ない(笑)」
です。

ドラムの件は、既にCorkyのドラムに洗脳されつくした後に、N.D.Smartを聴いたことになるので、
余計にそう感じたと思いますが、スネアから入るイントロなどは、全くヘヴィーロックの匂いがしません
し、空冷さんが指摘の様に、リズムの捉え方が3ピースのヘヴィーロックに合わない。
何故、Felixが彼を持ってきたのか(多分、知っていたということと、予算の都合でしょうが・・・)が
解せません。

で、アルバム全体ですが、上記の様なネガティブ要素が山盛りにも拘らず、
楽曲が良いので、結構好きです。

後のライブ演奏で良く取り上げられた
Blood Of the Sun
Long Red
Baby, I'm Down
Dreams Of Milk & Honey
の4曲は、このスタジオ版では演奏として全く面白くありませんが、

Leslieのリズムギターがカッコいい
Better Watch Out

ドラム以外はスーパーヘビーなブルーズ
Blind Man

ご機嫌な展開とVocalが冴える
Storyteller Man

イントロから最高のアレンジ、ギターもカッコいい
This Wheel's On Fire

Felixのメロトロンが美しい
Look To The Wind

この曲だけは、N.D.Smartがハマっている
Southbound Train

Leslieの哀愁漂うVocalが聴ける
Because You Are My Friend

はどれも大好きです。


ありがとうございmす! しかも聴きどころ解説付きで!

"ネガティブ要素満載ながらも曲がいいから結局好き" (爆)

すご〜くスッキリしました\(^o^)/
お互いに高校生の頃に聴きだして、歳をとっても変わらずで(笑)。
私は「CLIMBING!」から聞き始めているので最初に「針を落として」きいた曲
は「MISSISSIPPI QUEEN」とうことになりますが、買った動機一番は2曲目でした。
で、この話題の「ファースト」についてですが、他のアルバムに比べると聞く回数はむっちゃ少ない。
でも「AVALANCHE」や「TWIN PEAKS」よりかは多くきいてる気がする。
「TWIN PEAKS」は好きなんですが、曲を選んでそのときの気分できいてるのかな?(笑)。
パッパさんのベーストーンの変遷としてみると重要なのよ。

「ファースト」に戻りますが、「BLOOD OF THE SUN」のイントロリフから、
連続して熟考されたと思うベース!これが自分にとっては、
衝撃強く好きでありました(あえて過去形ッス)。
のちのライブ、有名なウッドストック?ではこの部分は違う弾きかたにしてる。
この曲はリズムの解釈が難しいですよね?
キーポイントのひとつに「スネアの飛んで来方」があると思うんです。
  ⇒  解りずらい書きかたになっちゃっていますが、、、
 ?ノーマンさんのスネアの音がパッパさんの耳に届くタイミング(ファースト)
 ?コーキーさんのスネアの音がパッパさんの耳に届くタイミング( WS?)
人物別人、コーキーの強い個性あるドラミング、同じ曲でもとらえ方が違う、
そんなこと考えてたときに、池袋でそれをナチュラルな雰囲気でやってくれた
マイミクのUntyさん(あ、西暦2001年頃の事ゆえお名前暴露!お許しを)は凄い
日頃お付き合いはないのですが印象深い山友です。
ま、それをいったら個性的なドラマーさんは家の大黒柱に例えられますね。
@レインの和尚さんも「同曲」で背スジを伸ばしてくれたプロドラであります。

私にとってこのファーストは四季ごとに聴く、云わば、、、、
リセットアルバムですね。

孫の世話と夏風邪に苦しみながら、久しぶりに書き込みさせていただきます。

1970年頃、弟の友達が買ってきた『レズリン・ウエスト・マウンテン』を実家で聞いたのが始まりでした。
当時は「あの『クリーム』のプロデューサーが見つけた新人!。」と言うふれ込みで聴きました。

『クリーム』より、明快なヘビーロックでした。
ドラムはベイカー小父さんの過剰装飾ドラミングに比べると、本当にスマートに感じました。

ここから『マウンテン』が始まってしまいました。
ポップヘビメタと言ったところでしょうか。あせあせ
原点のアルバムです!。
こらさん、

ありがとうございます!

やっぱりCorkyのドラムは強力で、個性的で(プレイ、リズム、音の全てが)、彼がいないMountainはMountainに聴こえない、、、それが、Leslie West-MountainとTwin Peaksの2枚なんですよね。
WSIIのBloodのギターソロの部分、2バスでのプレイですが、一瞬もたっているように聴こえるが、
実はきっちりキープしているあの感じ、、、。
スネアの飛び方・・・ニュアンス良く分かります!

このアルバムを聴く頻度は、全くこらさんと同様です(笑)
泥沼さん、

ありがとうございます。

正に原点のアルバムですよね!

夏風邪、早期完治を祈念します!!!

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