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MOUNTAINコミュのどこが好きですか?

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ひさみさにトピ立ててみるっすぅ。

マウンテンとオルガンのお話の延長上になるか?と思ったのですが、あえて
別トピといたしました。何故か?って、ま、そのうちね(笑)。

マウンテンの名曲を思い出してみましょう。
まず、
?ウェスタンのテーマ ?ナンタケットS  ?ヤスガーの農場
?暗黒への旅路  ?バンドの少年 ?誇りと情熱 ?最後の冷たいキス

と、どれも『ハード&メロディアス』といえるし、パッパライクな曲とも言える
かと思います。こういったマウンテンのよりマウンテンライクなところにこそ
Steve Knightのハモンドオルガンがいつも鳴っているんです。Stevieさんや
Burnyさんやそのほかにも色々と書いてくれているようにマウンテン・サウンドに
「やはり欠かせないもの」と昔からのコアなファンは思っているはずですね。
(私がそう信じているだけかん?笑)。
上記以外にも「Never In My Life」とか「Mississippi Queen」などよりハード
な曲でも、オルガンやピアノやメロトロンが活躍している!
これが最盛期のマウンテンであります!

加えて荒々しくもあり暖かみもあるパッパさんのベーストーンに、
コーキーらしいパワーヒットのドタバタドラムス(笑)。
そして誰の目から観ても超格好イイ=LESLIE WEST の特徴有るギターと。。。
ま、ここで説明することも不要なことでしたけどもね。

ただね、PさんとLさんに音楽性の違いがあったのも事実。
片方を否定しているように受け取られても、いいのか?わるいのか?
といったところです。

1985年に「Go For Your Life」でマウンテン復活!といわれてもう26年に
なるんですねー。ふと、思い出しましたが、そのベースのマーク・クラークが
キーボードひいてウェスタンのテーマを歌ってたビデオを観たことがあります。
で、想像のテーマゆえに「想像してみてください。」
バンドリーダーのレズリーの指示???かと。
マークが「わりーけど、この曲はこうやって絶対にああやりたい!」と意地を
通したのでは?と、私は想像してみました(笑)。

みなさんは、どのようにお考えでしょうか?

タイトルに「どこが〜〜〜?」とあるのは、みなさんは真のマウンテンのどんな
ところが「マウンテンらしい....」と思っていて、どんなところが好き?
といった意味合いでしたぁ。
ある意味で、いいかげんにおこたえして頂いても結構でっすぅ。

コメント(23)

ぼかあ...何といってもレズリーの破壊的なシャウトとあのJrのトーンですね。
確かに独創的なベース、バンド・アレンジの中でのドラム&鍵盤の創り出す総合的な音は唯一無二の計算されたものです。
ライブ音源などのDream sequencyとかの楽器のやり取りのアドリブも捨てがたいです。

Felix没後の音はやはり創造性・アーティスティックな面でどうしても劣りますよね。(悪く言うと普通のHard rock band)ましてやレズリーは自分の看板だったJr.(P-90)&Sunnのサウンドさえそこらへんのメタル・ギタリストに近い音に変わって、がっかりさせられました。まあ同じ事を続けるばかりが能ではありませんし70年代のギターヒーローで同じトーンで弾き続けたギタリストは数えるほどしかいないのも事実ですがね...。
剛と柔。

それは、
ある角度から見た時は、人を寄せ付けぬ険しさを、
ある角度から見た時は、人を包み込む優しさを併せ持った、
巨大な山。

剛はLeslie、柔はFelix、であり、剛はFelix、柔はLeslieでもある。
この「Twin Peaks」が揃い踏むこと無くして「Mountain」ではありえない・・・

のです。

もう少し突っ込むと、
LeslieのいないMountainはあるかもしれませんが、
FelixのいないMountainはないです。

従って、私にとって、
Mountainは1974年で幕を閉じ、1983年4月17日をもって再開の可能性も閉ざされました。

誤解しないでください。
Leslie Westは私が最も愛するギタリストであり、1972年までのLeslieに最も影響を受け、
未だに霧にかすむ山頂を目指して登攀を続けています。
ディープテイルさんが書かれたように、「ピッキングとポジショニングのタイム感がクラプトンより凄い」です。全て16ビートでリズムを捉えています。だから音数が少なくても強烈にドライブします。
でも、(残念ながら)1973年以降のLeslieには失望させられ続けています。

再び元のテーマに戻って、
West Bruce & Laing時代。 ギタリストとしてのLeslieは99%健在でした。
彼らが、CREAMのナンバーを演奏した音源を聴いた時は、正にそこに期待するものが存在しましたが、彼らが演奏したMountainのナンバーは全くMountainではありませんでしたし、何も感じませんでした。これがFelixがいないMountainはあり得ないことを良く表わしています。

75年のWorld Rock Festival Band。Mountainのナンバーを演奏した時は、Mountainを感じました。
Leslieの替わりに竹田和夫が入ったMountainはあり得ると思います。
※バンド名にはフィットしませんが、、、(爆)

CorkyのいないMountain、、、正に73年に大阪厚生年金で見たMountain。好きになれません。
同様にCorkyのいない「Leslie West-Mountain」も違和感が有りますが、
同じドラマーが叩いている暗黒ライブの「Long Red」や「仕掛けられた罠」には全く違和感を感じません。不思議です。

SteveのいないMountain、、、理想的ではありませんが、何とかなります。
でも、これはキーボードがいないMountainを良しとする意味ではありません。
誰か、Felixの意図に忠実に演奏でき、センスが良く目立ちたがらない敏腕キーボーディストがいればOKです。

“Play this record at high volume for maximum sonority…Loud!”
に忠実にボリュームを上げて初めて聴いた「Don't Look Around」にぶっ飛ばされた高校生は、
未だにぶっ飛ばされ続けていますが、この曲もキーボード無しでは成り立ちません。
↑のStevieさんの書き込みを見ながら何度もうなずいてました手(パー)

BurnyもStevieさん同様に「Don't Look Around」にぶっ飛ばされたくちであり

最後の冷たいキス・暗黒への旅路 に感動したものです
あっ電球

もう一つその昔NHKの教育テレビでやった「ロックで5日」と言う番組で

やったMOUNTAINの「ベートーベンをぶっとばせ」のスタジオライブも

よかったな〜〜目がハート

っていうかこの映像You Tubeにも出てないみたいだけど持ってる人って

いるのかな?

かれこれ40年ぐらい前の物だけどあせあせ(飛び散る汗)
>こら〜るさん


ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

これだとは思うんですがBurnyの記憶ではレズリーの

ギターソロから入ったような気が・・・

曖昧な記憶ですみませんm(__)m
Burnyさん、

私も全く同じものを探し求めていましたが、
途中から使われたかどうかは別として、間違いなくこれです。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55364730&comm_id=417892

のトピもご参照。
> Burnyさん、

そうです、このお宝映像を教えてくださったのは山メンバーであります
『(昨年の11月19日)かめぞさん』なんです。
Stevieさんも仰っているように、私もおそらくこの映像だと思います。



> Stevieさん、

遅レスでスミマセン m(_ _)m
上のNo.5の件ですが、これ読んで今更ながらStevieさんの『山向高熱情』と深い
『誇りと情熱』を感じ、目頭が熱くなる想いです。
(上で私が)
> 上記以外にも「Never In My Life」とか「Mississippi Queen」など、より
> ハードな曲でも、オルガン・ピアノ・メロトロンが活躍している!
・・・・と書いてますが、頭の中『Don't Look Around』が鳴り捲りでした。
この曲名を書き損じててはいけませんよねぇ(爆)。
このカラー映像の『BEAT CLUB / Don't Look Around』を初めて観たときの
衝撃は一生忘れられません。

こら〜るさん、

>上のNo.5の件ですが、これ読んで今更ながらStevieさんの『山向高熱情』と深い『誇りと情熱』を感じ、目頭が熱くなる想いです。

いただいたお言葉、そのままこら〜るさんへお返しします!!!
> Stevieさん・こら〜るさん


お二人ともありがとうございますm(__)m

改めて見直したら記憶がよみがえってきましたわーい(嬉しい顔)


> Burnyさん、

"記憶がよみがえってきました〜"

やったぁ〜〜〜〜ぁ! Burnyさんは「やま布教大幹部」ですから(勝手に笑)
だってBurnyさんみたく接近した経験をお持ちの方と巡り会えるのもこの頃、
少ないしね。
『真の山に大接近遭遇』している(730825)化石人が口で伝承するのって
説得力もてんこ山ですから富士山指でOK富士山訳わからんが、
よろしくお願いしますよん。


Untyさん、

書き込みありがとうございます。富士山ビール富士山
まさしく"アナログ"とこだわる点、脱帽ですぅm(_ _)m...
これからもよろしくお願いします。
> Stevieさん、(No.5スレの続編ね)

> 同じドラマーが叩いている暗黒ライブの「Long Red」や
> 「仕掛けられた罠」には全く違和感を感じません。
> 不思議です。

同感です!不思議なんです。本当にね。でも、ここで終わってしまうと、
面白くないので、あえて「こじつけ意見を」書いてみます(笑)。

そもそもこのレコードは全面ライブ構成となっているとは常識です。
しかし、1、2曲目と3曲目、4曲目が別のライブテイクという。
私はドラマーではありませんので、よくはわかりませんが、よく訊くと
(Drums Mixingの配分のことで)1、2曲目では「バスドラムがでっかい」
といいますか「全編のほとんどがバスドラムとスネア」でハイハットが
よく聞こえない。4の名曲と対比するとこっちはイントロからベース大きく?
いやそのために「バスドラムが小さく聞こえるのかな?」それでも、
2分15秒からはより力強くなるのでドッドッドッドッと聞こえますね。

スネアはコーキーっぽさをよく出しています。
ハイハットもいっぱい聞こえます。

さぁーー、ここらで何がいいたいのか>>>>と、わからなくならねば、
ここの管理人としてわあ、あ、あ、やっていけないん(爆)。

と、で、1、2ですが、実際69年として、発売まではパッパさんが大事に
大事にしてたんですから謎の時間はたっぷりとあった!といえますよね富士山

コーキーっぽく聞かせる謎?と、いうことで、みなさまもハッピーで楽しい
「想像のテーマを富士山」(笑)

そんなんで、おもて玄関の写真を暗黒化してみました!
富士山富士山富士山富士山支離滅裂?
こら〜るさん、

>(Drums Mixingの配分のことで)1、2曲目では「バスドラムがでっかい」
>といいますか「全編のほとんどがバスドラムとスネア」でハイハットがよく聞こえない。

この原因は明らかで、「マイクが立っていない」からですね。
写真?を参照ください。
NDのドラムセットは、妙に距離が空いた2つのタムに2つのフロアタム、という結構なキット数のセットですが、立っているマイクは以下のたったの3本。
  −バスドラ
  −スネア
  −2つ目のタムとフロアタムの間で意味のない方向を向いている
これではハイハットは聞こえませんし、タム類やシンバルも拾いきれない。
=「全編のほとんどがバスドラムとスネア」となりますね、、、。

3−4曲目がレコーディングされたころのライブの写真(?)を見る限り、
コーキーのドラムにはハイハットにも独立したマイクが立っています。
勿論、現在のように全てのキット毎に独立したマイク+オーバーヘッド、のようなマイキングはなされていませんが、、、。

で、こら〜るさんから別途メッセージでお送りいただいた表現に、

>1、2曲目は「コーキーっぽく聞こえるように」ではなくて、
>「ND Smart?と気づかないように」と言い換えておきましょうか?(笑)。

があるのですが、言い得て妙!!!

この2曲に関しては、NDの癖であるイントロやブレイクでのスネアロール・フィルが気になりません。
ウッドストックでNDが叩いた「ウエスタン」のイントロで顕著なヤツです。
ただ、特にパッパさんが何かしたか、というと、そのような形跡は余り見当たらず、
この2曲だったらコーキーのクレジットでも誰も不信がらない、と判断したのでしょう(笑)。
それにしても、ミキシングは見事ですよね!
ようやく参加できるところまで話がこなれてきました。
ライブのドラム音はStivieさんの解説で良く分かりました。

パッパさんはライブ音源でも気に入らなかったり、味の素が足りないと思うと後からふりかける様に、自分で演奏して音を加えると言うエピソードをよく聞いた事があります。

そういう意味で、クリーム時代のライブも味の素が効きすぎていると言う人もいるようですが、マウンテンでは演奏そのものがパッパ味にされているので、後から味の素をパッパとふる事は無くミキシングだけでよかったのでしょうね?!。

Stevieさんのおっしゃるとおり、マウンテンライブのクレジットはおかしいと言う話をよくしました。
69年、それも野外じゃマイクの制限が多いですよね。
実際ウッドストックは時代背景からしても素晴らしいクオリティーの音源が残してあるのですが、他の出演バンドを聞いてもやっぱりドラムは2本でハットは拾えていない場合が多いようですね。とくに無名に近いミュージシャンに関してはステージ・セッティングも雑だっただろうなあと思います。
映像見ても光沢山を当ててもらっていないし...(笑)

僕はこのライブのクレジットを長く長く最近まで信じていました。

さて、クリームのライブですがWheels of fireとLive 2、Goodbyeと3件の正規録音VSサウンドボード海賊版とじっくりと聞き比べましたが確かにミキシングの技(効果)は出ていますがラフさを削ってジェントルな音造りに終始している感じがします。決して味の素かけすぎ?とは思いませんでしたが。

しかし皆さん情報が濃いですなあ。関心致します。
泥沼さん、

>パッパさんはライブ音源でも気に入らなかったり、味の素が足りないと思うと後からふりかける様に、自分で演奏して音を加えると言うエピソードをよく聞いた事があります。

これは、私も長く信じていたのですが、今は「誤解だった」と思っています。この誤解の出元は当時の雑誌やライナーに載っているイ情報ですが、パッパさんの「信じられないような」スタジオワークを拡大解釈して、ライブ音源にまで手を加える、という風に誤解されたと思います。
Steveさんが書かれているのと同様で、マウンテンの正規ライブと同じ演奏の海賊盤の差はミキシングのみです。

で、演奏が気に入らなかったら、全面差し替え、っていうのがWoodstockII(笑)
数ヵ月後の何処かのライブ音源を差し替え用に提出したが、そこにはコーキーの癖丸出しドラム・・。

Steveさん、

マイクの件、正しくそうですよね!
3本のマイクでも、しっかりと立てると十分に拾えるのですが、、、。
主流は2通り。
1.?キック ?スネアとハットの両方狙い ?オーバーヘッド
2.?キック ?&?オーバーヘッド

ウッドストックのマウンテンの映像から見る限り、3本目のマイクが全く用をなしておらず、
(写真参照)
ステージの担当がいい加減だったと思われます。

でも、8トラックレコーダーを2台
 ≒16トラック 
 =14トラック : シンク用のタイムコードが双方のレコーダーの1トラックに録音されているはず
司会マイクやオーディエンスマイクを除くとバンド用としては実質12トラック以下、

で録音されたクオリティーは素晴らしいですね。
なにより、ミュージシャン達が素晴らしいのでしょうが、、、、

なるほど!。
濃いですね!。
クリームもマウンテンも海賊版は聞いた事が無いので、比較はした事は有りませんが、あの猛爆の中を聴き耳たてていたら難聴になりますね!。

皆様方のカルトな部分は太刀打ち全く出来ません!。降参!。
でも、マウンテンは大好きなバンドですよ!。

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