ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

MOUNTAINコミュのSTRAMP 2100B 4x12 キャビネット

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ついにSTRAMPのキャビも入手しました。
E-bayドイツで、しかも格安で。

しかし、重量物にて引き取りが条件、しかも場所は遠隔地。
この「珍道中・引き取りの旅」については、私の日記をご笑読ください。
  http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1630242743&owner_id=21828093

で、

写真?は、ようやく座り心地の良い相棒に巡り合った2100Aヘッド。
写真?は、色んな切り口での写真をまとめたもの
 ※より多くの写真を下記アルバムにアップしています。
 http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000004893040&owner_id=21828093
写真?は、スピーカーユニット(リア)

疑問点は、このユニット。 
これは一体何なんだろうか、、、。Steveさんからも質問があり(アルバム参照)、
下記を推測として書きました。

  12EAGB16AX の 12は口径、16はインピーダンスでしょう。
  67 7211 はシリアルかと思いましたが、4本とも同じ。 ということは、製造年月?
  67年じゃあ早すぎるので、67は製造ロット、7211は、72年11月?

で、やはり気になるので、色々と調べてみた結果、以下が判明しました!

 ?「12EAGB16AX の 12は口径、16はインピーダンスでしょう」は正しそう。
  これが品番に当るようです。

 ?「67年じゃあ早すぎるので、67は製造ロット、7211は、72年11月?」について、

   67= Manufacturer Source Codesだということが。で、67はEminenceでした!
   アンプメーカーに対して、仕様にたいする要望を具現化してOEM供給する
   場合に、ソースコードが使われたようです。
   ( 参照  http://home.provide.net/~cfh/pots.html )
   以下、代表的なもの。
   Common Guitar Speaker Manufacturers:
    67 = Eminence
    137 = CTS (Chicago Telephone Supply)
    220 = Jenson
    285 = Rola
    308 = Stromberg-Carlson
    328 = Utah
    336 = Western Electric
    391 = Altec-Lansing
    416 = Heath
    465 = Oxford
    589 = Bogen
    649 = Electro-Voice

    7211は惜しかったのですが、72年の第11週に生産された、という意味。

  因みに、12EAGB8AXという8Ωタイプは、ビンテージ・オレンジのキャビに使われていたようです。

  また、E-bay USで、非常に似通った15インチバージョン2タイプと、Fender向けの 
  10インチタイプの写真を見つけましたので、「コメント1」に張り付けておきます。
  15インチタイプは2種類。フレーム塗装無しのものは、センターキャップが類似。
  フレーム黒塗装のものは、品番が類似。
  Fender向けブルーの10インチは、フレームの形状が全く同じです。

  



コメント(6)

上でお伝えした写真です。

  写真?15インチタイプ・フレーム塗装無し =センターキャップが類似。
  
  写真?15インチタイプ・フレーム黒塗装  =品番が類似。
  
  写真?Fender向けブルーの10インチ    =フレームの形状が全く同じ
数字や記号の読み取りは、夢が広がり楽しいですね!。
自転車のフレームやサドルでも、打刻されている数字やアルファベットの読み取りでメーカーや製造年時が分かったりします。
>67= Manufacturer Source Codesだということが。で、67はEminenceでした。

やったあ!!やっぱりね!といった感じですね。

ちなみに僕のSUNN 215BキャビネットのSPユニットはSUNNのシールが貼ってありますが、形状からEVと確信していましたが、その番号で(649 = Electro-Voice)裏が取れました。
キャビの配線をオリジナル(シリ−パラの16Ω)に戻し、余分なSWをスルーして2つのジャックは単純なパラレルにしました。テスターでのシステムインピーダンス測定値は14.7Ω前後で、OK!

で、ようやく、安心してヘッドに繋げられる状況になったので、MarshallのJTMC410との比較も行いながらサウンドチェック。
と言っても、家での作業にて、爆音は瞬間的にしか出せません、、、(涙)。

結果は上々。
セレッション系とは若干異なる良い音です。
ローも強烈に出るし、抜けも良い。センターキャップが効いているのか?
浜浜さん、

 無理無理、、、こんなの重くて日本に運べません。
 年末は、日本に置いてある重たいやつで、、、(笑)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

MOUNTAIN 更新情報

MOUNTAINのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。