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モアイの前で会いましょう!コミュの《管理人の日記》

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 このトピックには、管理人の日記を載せてみます

 徒然なるままに、思いを綴ってみようと思います♪

 ※ もちろん、感想など書き込み自由です本ペン

 

 

コメント(27)

   

 

   ? いのちのかたち ?



   友よ 元気にしてるかい?

   オレは こないだ

   屋久島の森を歩きながら

   いろんな形をした

   ほんとに いろんな姿をした

   木々に出会ってきたよ

   一本筋の通ったやつから

   ねじ曲がったものまで

   木も 人と同じで

   なにひとつ 同じものはない
 
   太古からなる

   森の中で

   木々は いろんな姿をして

   誇ることなく 恥じることなく

   ただ 生きていたよ

   まっすぐでも 不格好でも

   ただ 生き抜いていたよ

   だから 友よ

   いろいろ メンドクサイ世の中だけど

   なにかと 根も葉もないセカイだけど

   人も 木々と同じように

   精 一 杯

   ありのままでいんだぜ

   キミも 木々と同じように

   目 一 杯

   ありのままがいんだぜ

   


 
 
 
  

 ?40の地平線?

 

 前からのマイミクさんや、リアルで付き合いのある人たちは知ってると思うけど、

今年でオレもとうとう40になった。

  とはいえ、正直さほど実感があるわけでもない。

 30にしろ、40にせよ、その世代になる前はある程度?境界?みたいなものを

 意識したんだけど、実際その場に立ってみると特に何があるわけでもない。

 この感覚は、?地平線?とか?水平線?を望む、

 あるいは臨むそれに近いかも知れない。

 向こうを眺めると地平線みたいなものが目に映ったとしても、実際にそこへ行ってみると、

ほんとはそんなものは存在しないというわけ。

 これは境界だけでなく、“限界”についても言えることなのかも知れない。

 例えば、スポーツや登山の途中などで「ああ、もう限界!」なんて言葉が出るけれど、

 限界なんて口に出来るうちは、そんなもの限界でも何でもなく、

 単なる自分のイメージによる線引きに過ぎないわけだ。

 真の限界なんて、実際にはもっとずっと先にある。

 
 オレがこの日記を通して何が言いたいかというと、

 年齢的な“境界”とか、イメージが造り出した“限界”とか、

 そんなつまらないものに囚われて、

 本当に自分が欲しいと思っているものに対して手を伸ばすことを諦めたくないな、と。

 スラムダンクの安西先生の言葉じゃないけれど、

 ≪諦めたらそこで試合終了≫なんだよ 手(パー)



 

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