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Edward Hopperコミュの雑談トピ

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無いようなので勝手ながら作らせていただきました。
管理人さま、不適切なら削除願います。

以下カキコの内容です。

30日から始まるウィルヘルム・ハンマースホイ展
ホッパーと少しクロスした感覚の画で楽しめるかな?なんて思えました。けどホッパーより、過度に叙情的すぎるかも…知ってる方いたら教えて下さい。

コメント(20)

こんにちは。
ハンマースホイ展、見に行きました♬
そうですね、ホッパーよりは叙情的な印象も受けました。でも、なんと言うか色味を抑えている分、より不気味・・・というか。
私がホッパーと共通すると感じたのは「音のない世界」という部分でした。両者とも人間を描いていながら、そこから生命感が感じられないんですね。悪い意味でなく、普段見慣れた風景でありながら、パラレル・ワールドに連れて行かれてしまったような気がするんです。時間が止まっている、と言った方が良いのかな?
美しいとか、そういう次元で済ませるべきでない作品という印象を受けました。
日本には作品がほとんど存在しないというので、一見の価値ありです。

知人からの受け売りですが、モンティ・パイソンのメンバーがハンマースホイのファンで、「ハンマースホイはホッパーとフェルメールのfusionだ」と絶賛したそうですよ!
mimiさん
コメント遅くなりましたあせあせ(飛び散る汗)
「教えて下さい」なんていっておいて、スミマセン顔(願)


ハンマースホイは叙情的で不気味なんですね。
いずれにしても、「空気」を感じる画なんでしょうね。

ホッパーもそうですが、描かれたバーの中とかガソリンスタンド、人物の匂いまで感じられる気がするところが好きなんです。
これが何故か印象派の巨匠達のなかには感じなくなるんです…

ハンマースホイ、今度是非見に行ってみます。ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
ハンマースホイ展を観てきましたが 大変失望致しました。ホッパーの描く孤独ながらも肯定的な世界観とは全く別物であり比較になりませんね。
いのうえさん

え〜そ〜なんですか。
どこらへんが、比較できないのか聞いてみたいです
ハンマースホイの絵は廃墟好きの方には好みかもしれません。。ホッパーの絵はたとえそれが淋しい絵であっても救いがあります。
いのうえさん
ありがとうございます。
そんな印象を受けたわけですね。
端的につかみやすいご説明ですね。

観る人によっていろんな捉え方がある。言い換えると、これはかなり奥深い絵の魅力があるのかもしれませんね電球

ますます観に行ってみたくなりましたわーい(嬉しい顔)
週末に、関西から東京に遠征します!その時見に行ってみまーす。頭の中で比べながら鑑賞してみます。

廃墟好きなので、別な視点で気にってしまうかもしれません(笑)
ナナカさん

観ての感想、お手間じゃなければ、ぜひ教えて下さいねわーい(嬉しい顔)
Chezさんは行かれましたか? であればご感想をお聞かせ下さい。
ハンマースホイ、今回初体験しましたが、ホッパーファンであれば間違いなく感動するはずたと思います。ボクは非常に感動しました。
室内における空間掌握の仕方と対象物との距離の取り方、光に対する感性が同じではないにしろ、いくつかのホッパー作品と通づるものがあるのは明らかです。
そこに孤独があるとか、背後にどんな物語を読み取るかは、受け止める側の個人的な感覚の問題で、ホッパーとハンマースホイは同質の「視線」をもった画家であることが誰もが共有できるすばらしき事実だとおもいます。
絶対に足を運んで損のない催しだと思います。
行ってきました、花の都東京!ヴァルヘルム・ハンマースホイ展見てきましたー。他にも沢山大きな美術&展覧会やってて、さすが東京・・・って感じでした。

私も、HPでパッと見ただけの感じでは、ホッパーに似てる感じかなーと思ったんですけど、通してみると、絵の感じとかじゃなくて、作家さんが目指しているものが違うなーとは思いました。もちろんそれはそうなんでしょうけど(笑)行く前に、何が違うか、感じれるようにしようと思って、ホッパーの画集を見直して東京に行きました(笑)

似てるなーと思った雰囲気は静けさというか、静寂感でしょうか。ホッパーの絵の印象で皆さんの意見がはっきり別れるなと思ったのは、音のある無しの感じ方ですが、私はホッパーの絵を見て、人が沢山書かれていても、全く書かれていなくても、一瞬の静寂感を感じます。ハンマースホイも静寂感を感じる絵だなと思いました。大きく違うなと思ったのは、ハンマースホイの絵は閉じてるような感じがするところでしょうか。閉鎖的とか言う訳でもないんですけど。繰り返し書かれる同じモチーフ、後ろを向いている人物、光満ち溢れる部屋の隅の暗闇・・・・・・・・など。ホッパーも静寂感を感じますが、なんか開放されている気がするんですよね。かなり抽象的な表現ですね(笑)

でも私はどちらも好きですねえ〜(笑)ホッパーと似た静寂を感じる、真反対の印象の画家さんだなあと思いました。皆さんいかがですか?
いのうえさん
残念ながら、まだ行けていません。今は時間が全くとれないのが理由です。
ただ、こちらにカキコまれた方々の感想を思いだし感じとりながら観に行くと、普通に行くだけより数倍以上の楽しみと興奮が待っていると感じます。じれったくワクワクしています。 行ってきたら必ずコメントを入れさせていただきますのでどうかご勘弁くださいね〜あせあせ(飛び散る汗)
連投スミマセン

アキビーさん、ナナカさん、教えていただきありがとうございました!

アキビーさんは「視線」=着眼点 に感性が引っ掛かり、ナナカさんは「音」を感じとる。
ホントに不思議ですね。ホッパーという限られた嗜好をハンマースホイの中に共通項を見い出せることを期待している、このメンバーには何らかの要素で接点があるのかも?…なんて少し誇大妄想気味に思ってしまいました〜わーい(嬉しい顔)
録画してある「美の巨人」のホッパーをまた観てしまいました。

フェルメールは眩しすぎて・・・県さんと同じく、やっぱりホッパーを観たいなと思う自分がいました。


ハンマースホイの静けさ・・・早く観たいですあせあせ(飛び散る汗)
ついに行ってきましたサーチ(調べる)ハンマースホイ展exclamation
結論から言うと、とっても素晴らしかったですexclamation
みなさまのおっしゃる通り、ホッパーとは明らかに別の方向性を感じました。

部屋の壁しか描いていない?「ブランズウイック・スクエアの眺め」は妙に印象的。
描きなぐりのような人物像、いかに興味がなかったのか…性格が垣間見える気が。

中にはホッパーと似た視線を感じた絵も(チェロ奏者等)

代表的な「ストランゲーゼ30番地」の作品群ではパンチボウルの強烈な存在感、室内から開いたドアの向こうに続く非現実的な?2つの視線、中庭に面した歪んだ空間等、計算されつくした不思議な魅力にすっかりトリップしました。

中でもお気に入りは、「雪のクレスチャンボー宮殿」、そして一番は「ゲントフテ湖、天気雨」雨 レプリカが欲しくなりました。

ハンマースホイの絵は「生の中の死、死の中の生」を内在したテーマとして表現しているように、私なりには思いました。
短命だった自身の運命と無意識に向き合っていたのでしょうか。


これまでコメントいただいたみなさまのおかげで、すごく興味がもてましたし、ポイントを意識して有意義に観ることが出来ました。

本当にありがとうございました顔(願)
(超長文失礼いたしました。コミュニティズレ失礼いたしました)
ホイットニーに行ってきました。
painting1、練習等のdrawing5しか見られませんでした。
ここが大半を持ってる限り、死蔵されることになるんですね。
行く度に切なくなります。

amazon.co.jpで、Gail Levinという人の書いた

Edward Hopper: An Intimate Biography

という本が1535円で売られています。さっき、値下げされたみたいです。

通常、倍値で売られているので早速注文しました指でOK

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0847829308/

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