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カルロス・クライバーコミュのばらの騎士

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アマゾンに歌劇「薔薇の騎士」バイエルンものをやっと注文しました。
ウィーン・フィルのと、どちらを先にしようかなと迷いましたが、クライバー氏の若いときのにまずしてみました。
なんで日本語標記が平仮名の「ばら」にしたのでしょうか。意味は、薔薇なのに・・・

79年5月と7月にバイエルン国立歌劇場で行われた、ドイツを代表するバイエルン国立歌劇場バレエ・合唱団と、バイエルン国立管弦楽団とのコラボレーションによる舞台をライブ収録。指揮はカルロス・クライバー、演目は歌劇「ばらの騎士」。

彼のオペレッタ「こうもり」は、私の大切なDVDなのに、お友達がまだ返してくれない涙
何度見ても聴いても飽きません揺れるハート

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB-%E6%AD%8C%E5%8A%87-DVD-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/B0000677GI/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=dvd&qid=1259941280&sr=1-6

コメント(25)

 こんばんは。1981年にスカラ座の来日公演で見た彼の「オテロ
」ですっかり虜になってしまった杜裕(もり ゆたか)と申します。

>アマゾンに歌劇「薔薇の騎士」バイエルンものをやっと注文しま
 した。

 それはよかったですね! もう届きましたか?

>ウィーン・フィルのと、どちらを先にしようかなと迷いましたが、
 クライバー氏の若いときのにまずしてみました。

 どちらも独特のすばらしさがあるので迷いますね。で、結局両方
になっちゃう……。

>なんで日本語標記が平仮名の「ばら」にしたのでしょうか。意味
 は、薔薇なのに・・・

 たしかにそうですね。いま、「バラの騎士」「ばらの騎士」「薔
薇の騎士」と3種類の描き方がありますね。

 まあ、どれを使っても間違いではないのですが、わたしはカタカ
ナ書きを使います。なぜかというと、まず、漢字は難しくて、自分
で書くと間違えそう。それに、字面が何か古色蒼然とした感じがあ
って、あのオペラの雰囲気に合わない。そして、ひらがなだと、
“の”との区切りが紛らわしい。最後に、カタカナだと何となく
しゃれた感じがする、ということで、カタカナにしています。

 もっとも、クライバーの指揮棒の動きは名筆が書いたひらがなの
連綿体みたいですけどね。

>彼のオペレッタ「こうもり」は、私の大切なDVDなのに、お友達が
 まだ返してくれない

 それはたいへん! 「こうもり」だから、ディスクに羽が生えて
飛んでいっちゃうかも……。

>何度見ても聴いても飽きません

 そうですね。あの曲、彼の演奏でわたしがいちばん好きなところ
は第2幕の終わり近く、ファルケが「兄弟のみなさん、そして姉妹
の方々」と歌いながら呼びかけ、やがてコーラスで「ドゥイドゥー
 ドゥイドゥー……」と歌うところですねえ。あそこでみんなの心
が一つに結ばれる。それがわたしの心にジワーーッとしみわたりま
す。DVDもCDも、どちらもそれぞれのよさがあるので手放せま
せん。

 早く帰ってくるといいですね。

「こうもり」のDVDは、今4種持ってるので次どれ買おうかなと思ってますが、高くて考えてしまいます。いつ、日本に来るのでしょう。
今度きたらば、必ず見たいと思います。
ファルケの職業が公証人だとわかり、なんとなく親近感。
ひっこし公演は、高いてせすものね。
でも最近流行演出の家具調度品のないオペラは、なんかつまらないような気がしますので、古典的演出がいい。
今本屋で出ている1980円シリーズでは、こうもりは、誰のが売られるのかしら?
薔薇の騎士はたぶん明日あたり届くらしい。
楽しみ揺れるハート
またこうもりについて、この時代の弁護士の地位は、ひどいものですね。
知人弁護士たちを思い出しながら、弁護士たちは「こうもり」のどもりの弁護士を見て大笑いしながら、マネするだろうか、それとも機嫌悪くするだろうかと心配してしまいました。
公証人が出てくるオペラは、「こうもり」と「ジャンニ・スキッキ」
初コメント失礼いたします。
クライバー歴短いのですが、NHKを見てから好きになりました。

ところで只今から11時半まで、BS hi でばらの騎士 カルロス クライバー指揮で始まります。
DVDを持ってる方は、DVDと一部違う日のものが使われているそうですし(というよりDVDのほうが別テイクを使ってある)、何よりDVDにはない終演後のカーテンコールの場面がたっぷり収録されてますので、お見逃しなきように! ウィーンの聴衆が、特にクライバーに完璧にノックアウトされて、すごい「ブラヴォー」になってます。
もう15年くらい前に、薔薇騎士をシュターツで見ました!当時はまだ学生だったので朝4時から立見席を取るために並んだのを覚えています。
並んだ甲斐あって、本当に素晴らしかったです。
クライバーの「カルメン」で始まった例のオペラシリーズですが、
書店への配布資料によると、22号に「ばらの騎士」が予定されています('10/6/22発売)。
'94ウィーン盤。
今のところ25号までのラインナップが確定しています。
クライバーは「カルメン」「こうもり」「ばらの騎士」の3枚ということに。
> リアルさん

僕もまったく同感です!あの「ボエーム」の画質&音質が良かったら最高の上演記録でしょうね…。
KIRAさん、こんばんわ、

ショルティ盤は、見ていませんが、銀の薔薇のアップ、どんなんでしょうか? 

で、”銀の薔薇”でひとこと、バイエルン盤の「こうもり」のDVD、オケピット指揮台のスコアの上に初めから終わりまで置きっぱなしになっているのは、「薔薇の騎士」に使われている小道具の ”銀の薔薇”ではないでしょうか?
私にはそう見えますが・・・・・?
クライバーの「こうもり」のDVD廃盤になるみたいです。新宿のタワレコで20%オフで売ってました。「カルメン」は五千円出して買ったのに980円で売られてるし、困ったものです。
最初にLDで出たときには、「こうもり」が9000円くらい、「バラの騎士」は1万少し超えたくらいでしたねぇ・・・・遠い目・・・  しかし、そこから得られたものは、もちろん値段をはるかに超えたものでしたけどね・・・

 ちなみに、ミュンヘンの平土間で「こうもり」を生で見たときには、65マルク、5,000円ちょっとくらいでした。友人たちの席は40マルクほど、3000円ちょっとでした。'87の3月頃(LD収録の2ヶ月後)です。佐渡さんが、同じ舞台を見たとどこかで書いていたが。
↑
クライバーの「こうもり」を現地で観られたなんて凄いですね!もうすぐ自伝の?が出るらしいですね。クライバーは、DVDでしか見た事がありません(涙)

あのバーンスタインがクライバーの「ラ・ボエーム」が最高の音楽体験と語っているくらい。輸入盤のDVDでもても凄い迫力ですね。
クライバーのDVDはほとんど
もっているんですが、「ばらの騎士」だけウィーン国立歌劇場版で、バイエルン国立歌劇場版だけ持っていません。
> 風太君さん
バイエルン盤、素晴らしいですよ!クライバーも若々しくて颯爽としてますし、僕は個人的にウィーン盤よりも好きです。
音楽家では他にピアニストのリヒテルが、本人の備忘録を綴ったものの中に、クライバー体験のことを書いています。自分自身の演奏に対しても、ここまで厳しく見てるのかと思えるほどの記述なのですが、ことクライバーに関しては、ほとんど手放しの賞賛を贈っています。最初はミュンヘンで「こうもり」と「バラの騎士」を立て続けに、そして割とすぐバイロイトで「トリスタンとイゾルデ」をみて。わが人生にこれ以上のワーグナーを聴くことは二度とない、とまで書いています。そのあと楽屋を訪ねて賛辞を贈ったそうです。
 その翌年、リヒテルのたっての希望でクライバーとのドボルザーク協奏曲で共演を果たしてますねぇ。その後も何度となく褒めたたえています。 この本に詳しいです。
ちょっと記憶違い。1976年ミュンヘンにて2月27日「椿姫」2月28日「こうもり」
「圧倒的な完璧さ。これ以上の上演など想像もできない・・・・こんな奇蹟に立ち会えて、きっと人から羨ましがられるに違いない」

 同年8月11日 バイロイト「トリスタン」ああ、わが残された生涯にこれほどの「トリスタン」に巡り合うことはもう二度とないのではないか。これこそ本当の「トリスタン」だ。カルロス・クライバーは音楽を沸点にまで高め、それを最後まで持続させたのだ(割れんばかりの拍手が爆発しいつ果てるともなく続いた)。彼は疑いもなく私たちの時代で最も偉大な指揮者だ・・・・。歌手たち全員もワーグナー歌唱の頂点を極め、私たちを熱狂させてくれた。
 言葉のまったき意味において「世紀の一瞬(アイネ・シュテルンシュトゥンデ)」だったと言えよう。

 偉大な音楽家、しかもストイックなリヒテルの言葉ゆえ、余計にすごい演奏だったんだなぁと、改めて思わされます。
すみません、このトピは「ばらの騎士」でしたね。'81年に記述があります。バイエルンでジョーンズ、ファスベンダー、ポップ、モルの「ばらの騎士」を見た記述があります。

「この上演でミュンヘン・オペラの精華に触れることになる。すなわちリヒャルト・シュトラウスであり・・・・そしてクライバーである。これで魅了されず、酔い痴れないでいることなど不可能である。カルロスがこのオペラを振るときの自由で軽やかな様は、端的に指揮芸術の頂点と言ってよい。・・・・・

リヒテルはまた1960年のザルツブルグでのカラヤンの「バラの騎士」(シュバルツコップ)も見ているようで、比較の記述があります。そして'93年5月16日クライバーの「英雄の生涯」もちゃんとムジクフェラインで聴いているようですよ。記述があります。
KIRAさん

丁寧なご回答ありがとうございました。
イタリア・メモリーズから1990年のメトロポリタン歌劇場での「ばらの騎士」上演ライヴがリリースされていまするんるん

キャストは94年ウィーン盤とほぼ同一ですが、枯れた魅力のウィーン盤よりも勢いがあります。
ただ惜しい事に、隠し録りっぽいモコモコした音質で、パッケージには「ステレオ・デジタルレコーディング」と書いてありますが、恐らくモノラルですふらふら

でも冒頭から紛れもないクライバー節が炸裂するのが確認出来ますうれしい顔
ファンなら持ってて間違いないと思います電球

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