一般的なサウンド面では必ずしも評判が良いとは言えないアジャスタルブリッジですが、弦高の調整が出来る楽しみもあります。 ジョンはビビルくらいに低くしていると言われていますが、アンソロジーのEIGHT DAYS A WEEKなどを聴くとローポジションのDコードもクリアに鳴っており、フレットにビビっている感じはあまりしないようにも思えます。 むしろACT NATURALLYのエンディングでは、Gコードの6弦3フレット押さえている中指に5弦が触れてビビっており、それなりの弦高が確保されている印象もあります。