☆CHAPEL OF DREAMS 〜The Dubs〈Gone-5046.1958/Gone-5069.1959:BillyMyles〉 Group Members: Richard Blandon、BillyCarlisle,Cleveland Still,James'Jake'Miller,Claude Robinson,Thomas Gardner
Formed:1957in NY.
The Dubs はThe Five Wings と The Scale-Tones の二つのグループよりリチャード・ブラントンの誘いで The Marvelsを結成。56年の後半に ABC Paramountと契約、57年にマネージャーのヒラム.ジョンソン は彼自身のレーベル Johnson を設立、名前を The Dubs に改名、57年4月Don't ask me to be lonelyをリリース、ローカルヒットし、この曲がジョージ・ゴールドナーが目をつけてダブス は間もなく Gone レーベル57年9月リリース、Could this be magicはポップチャート23位に、58年11月リリースした Chapel of dreams はチャートインすることはなかったが59年7月に再発され、74位にチャートインした。グループはEnd,ABC,Gone,Josieとレーベル,メンバー数を代えながら活動し今も尚健在でコンサート等をしている。
山下達郎さんもオンスト2で歌ってますよね、原曲聞きたくって、レコード探しましたが,20数年前の当時は皆無でした〜要約ルーレットのオムニバスに入ってるの見つけて聞いた時は感動しました。Chapel of dreamsもいいですが、Don't ask me to be lonelyはDOO-WOP屈指の名曲です。
〜アルバムライナーノーツより 権藤陽一郎氏解説〜 Chapel Of Dreams ニュ−ヨ−クのR&Bグループ、ザ・ダブズが57年ゴーンレコードより放ったものがオリジナル。この曲はシャネルズの全レパートリー中でも最高の出来を示している。鈴木雅之のリチャード・ブランドン張りの熱唱は、DOO-WOPファンのハートにぐいぐい迫ってくる。とくに後半ブレイクを挿んでバックコーラスと一体になって盛り上ってくるあたりは彼らのR&B音楽に対するほとばしる様な情熱を感じさせてくれる。皆さんはどうだろう。