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ファルドー農園コミュの疑問。いろんなご意見

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個人的な見解なので。(ぷちネタバレあります)

今出ている2人の新シリーズは、必要だったのでしょうか?と思ってしまいます。いや、読みたい方には待ち焦がれていた物語だったと思いますが、なにやら、とってつけたお話のような気がするのと、作者がせがまれて書いたってゆうように感じてしまうんです。(まあ、物語の発端がせがまれて始まるのですが、そういうことでなく。)

本編に奥行きを持たせる為のスパイス的トピックやサイドストーリー的人間色々あるのよ、それはそれ、ってゆう、読者の皆さんの想像をかきたてる様々な要素が「実はね・・・」って赤裸々に発表されてしまう。そういう要素ってなにかファンタジー世界の暗黙的前提お約束だと思っていたから、ああでもない、こうでもない、どういうことだろう、そういうもんなんだ、ということが無くなるわけでしょう。無い方が世界観がハッキリして好きって方も当然いらっしゃるから全面的な否定はしませんが、ハッキリ言うと「面白味がないやんけ」と感じてしまうんです。また、無理に説明して元のエピソードと食い違っている内容や、都合の良すぎる双子による予言の解読、頻繁にベルガラスに訪れる頭の中の友人。なんかもどうかと思う。

話がそれますが、「踊る大捜査線」シリーズに「潜水艦事件」というエピソードが登場人物の会話の中のみに出てきます。最新作のパンフの中には説明が載っているようですが。物語はその事件があったため、いま語られている話がこうなるのだ、となっています。    「何だろう、潜水艦事件って・・。何があったんだ? そこにも色々なドラマがあったんだろうなあ」

・・・ボー・ワキューンの物語。チャンダーとの確執。吹雪の日に谷にたどり着いた少年。谷の大きな岩。エラトに関する成り行き。ムリンとダリネ。
      「とまあ、事実はそういうことだったのさ」・・・

・・・・初版本をページが分解するまで読みまくった大きな魅力のひとつがテレビを見るように想像の余地もなく脳内に入ってくる。  すごく違和感を感じるんです。

長くなりました。  個人の感じ方と選択肢ということで良いのだとは思いますがベルガリアード・マロリオン共々、愛してやまない物語なので、どうにもこの違和感が気になって。

コメント(21)

違和感はさておき、結構楽しみながら読んでいます。

今回は疑問。
ベルガリオンは「ベル」が付く事からアルダーの弟子だと思われるので当然長寿になるでしょう。セ・ネドラもドリュアドの血統から長生きなのかと。
では二人の子供、特にゲランはどうなのかと。
ベルダランちゃんや、これから生まれ出づるであろう娘ちゃんたちは、ドリュアドの血を引き継ぐにしてもゲランくんは魔術師になるのでしょうか?
で、リヴァの王位はガリオンが就いてゆくのでしょうか。
「十二国記」の王様みたく一人の王様による長期の治世という可能性もあります。でも同時に長寿ゆえの愛する人たちとの死別という問題があり、それが息子や娘達との別離になるのか、はたまたゲランに譲位し、ほかの弟子同様、谷に移住し自分の塔を持ち、研究に没頭して違う時間の流れの中を過ごすのか。(そんな物語も読んでみたいですなあ)
一族全員が長寿の家系になるとリヴァはすごいことになりそうです。 R・AラファティのSF小説「九百人のおばあちゃん」のようだ。
・・・物語は尽きません。
ベルガラスとポルガラはシリーズじゃなくて外伝だから…
本編と同じ気持ちで読むと落胆しますよ(^^

>ゲランはどうなのかと。
ふつーに寿命を送るんじゃないですかねぇ。
ポルガラの妹のベルダランも長命な両親、姉を持ちながら短い一生でしたし。

>リヴァの王位はガリオンが就いてゆくのでしょうか。
これ謎ですよね。
ガリオンがずっと王でいるなら、ゲランがあざ(珠の守護者)を受け継ぐ必要はないはずだし。
ゲランがいい年になったら王座を譲って、セ・ネドラともども谷へ移住するのかなぁと、思ったこともありますが。
でもセ・ネドラの木は城の庭に根付いちゃってるんですよね。
二人で城のヌシにでもなるのかなぁ……。
・・ネタバラあります・・

そうなると実の子供達を先に看取っていきますね。

ベルダランは魔術師ではなかったので普通の寿命でしたね。女弟子には「ガラ」が付くみたいだし。でもほかに女の弟子っていたのでしょうか?ポレドラはびみょうーですが光の子としての位置づけなのかと。

でもセンダリアが実はポルガラが造ったのにはびっくりした。
エラトの話からだいぶ行政に手を染めていたようでしたが国造りしていたとは。
>女弟子には「ガラ」が付くみたいだし。
「ポル」だったはずですよ…
女弟子はポルガラだけでしょう。
ポレドラもPolが付いてるけど、厳密に弟子ではないし…。
「ポル」でした。ガラと思い込んでいた。
新版ではなんで助けたリヴァの王子の名前が違うんだろう?
翻訳に関する何かかなあ。エディの都合かなあ。あんな素直な子供、いいなあ。
だーく・をた、あなたは廃墟となったマラゴーでも歩いていなさい。その内、修道僧になって日々の生活に幸せを見出すでしょう。マラ神によろしく。
ポルおばさんがリヴァの家系の子供と暮らしてゆくのは終わったのですね。
そういえば、みんな男の子の一人っ子?女の子や子沢山のとうちゃん・かあちゃんは居なかったのかなあ。ポルガラ最終巻を読むまではわからないけど、予言の力?
あ〜、ずっと疑問に思ってたことがあるのを思い出しました。
ベルガリの最初のほうで、シルクがカマールの大市で香水手に入れましたよね。
価値が分からないと悩んでいて、ポルガラにあげたら、その反応にぶつぶつこぼしてたシーン。
あれって結局どっちだったんでしょう?
「まあ、ケルダー。王子にふさわしい贈り物だこと」(記憶)
これって皮肉にも取れるから、未だに価値が高かったのか低かったのか、分からないです。
>…「宿命」が出しゃばりすぎ

都合よく現れないと物語の進展が千年単位で進まなくなるからでしょうか?

>そういえば未訳で何かあるんだっけ?

うーん、聞かないなあ。アッチじゃ何かでてるのかなあ。



ポルガラはこれからですね。読み甲斐がありますよー。
書き込みにネタバレあったけど大丈夫?
ほんとだ!
買っちゃうか!? ・・って英語、まったくダメでやんす。

やっぱ、みんな、スキャナーで読み取って翻訳ソフトの魔法かけたりして読んでいるのでしょうか?

約本、でるのかなあ。ハヤカワには何の情報もなかったけど。
>ベルガラスになると、興ざめなくらい出てますね。

「ベルガラス」は長い時間の中でも特に、ベルガラスが「宿命」とお手てつないでちいぱっぱ、な部分をダイジェストにして語られてる本なのですよ。


……そう考えるとなんとなく納得できちゃったりしない?(笑)
新版マロリオン・2 「砂漠の狂王」でましたね。
表紙絵もなかなか良いです。
特にサディ。イッちゃってる目もいいです。
でもサディの蛇(ジスだっけ?)は緑色だった気がしたけど赤になってる・・

gray rabbitさんが以前「映像化」トピでサディが米良美一って書き込んでたけど、なんか、そんなイメージだと感じ入りました。

これからマロリオンを読まれる方々も多いようですね。
(旧版から読んでる人には一世代回ったって感じ)
人気のキャラに加えて魅力たっぷりな新キャラが続々登場、掛け合い漫才しながら探索の旅が続きます。
■多少ネタバレかも!
ベルガラス・ポルガラを読んで、新版マロリオンが出たところ
ですが、amazonで中古本を10冊そろえて再(再々々々...? 笑)
マロリオン中です。
マロリオン?でエランドがポレドラと会いますが、その時の会話
とポルガラの幼少時代が全くもって不一致....。

とか、細かいところでベルガリアード/マロリオンを書いていた
時の設定と、ベルガラス・ポルガラそれぞれのが食い違ってる
のかも。


まーでも、ベルガラス・ポルガラは両方とも面白かったと思い
ます。時々読み手側に話しかけてくる回数、ポルガラではやけ
に多かったですが(笑)

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