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Garmin GPSコミュのGPSだけって無謀でしょう

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GPSで登山、過信は禁物 充電切れ、山頂で機能せず/神奈川

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120527-00000018-kana-l14



 GPS(衛星利用測位システム)で登山、過信は禁物―。スマートフォン(多機能携帯電話)の普及などでGPS機能を使う登山者が増える中、県警や登山団体が注意を促している。充電切れや山頂などで機能しない不安があるほか、秦野市内では、山岳地図を携行しなかったためルートを外れて遭難し、救助されたケースも。「GPSはあくまで補助的なもの。地図と併用を」と呼び掛けている。

 最近はGPS機能の付いたスマートフォンが普及し気軽に利用できるようになった上、登山用品店や通信販売サイトでは登山用のGPSが販売されている。

 日本山岳協会(東京都渋谷区)の担当者は「GPSは現在地の緯度や経度が分かる便利な道具で、登山者向けの講習会も開かれている」としながらも「詳しい地形は表示されないし、途中でバッテリーが切れることもある。地形図などを携行するのは山登りの基本」と指摘する。

 大型連休に丹沢登山を楽しんだ川崎市の30代男性は「山頂付近で携帯電話のGPSを使ったが機能しなかった。地図とコンパスは必ず持っていくようにしている」。

 だが、秦野市内では4月15日、スマートフォンのGPSを頼りに丹沢登山に来た3人のグループが急斜面で身動きが取れなくなる事案が発生。峠に向かう途中で登山ルートを外れたためで、2人は自力で下山したものの、東京都目黒区の男性会社員(33)は119番通報し救助を要請。秦野署の山岳救助隊に救助された。

 同署によると、3人は登山歴3年以上だが、地図は持っておらず、GPSとブログに掲載された写真を頼りに山へ入った。会社員は「GPSで最短ルートを探して歩いているうちに迷ってしまった」などと説明したという。県警によると、県内でGPSに頼って登山者が遭難するのは、初めてのケースだった。

 本格的な登山シーズンに入ったことから、秦野署は登山客にチラシを配布するなどして、地図の携行を呼び掛けている。 


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地図と予備電池は、最低限必要でしょ
携帯電話のGPSは、使えない
スマホは電池消費激しすぎるし

もしもを想定していな人は、困りものですね

コメント(26)

同感です。
使う人の問題だと思います。
携帯、スマートフォンは電波が届かないところでは地図が表示されないものがほとんどですからね。
GPS全体を危険視するような記事にも疑問が残ります。
携帯電話のGPS機能は電波の圏外で使用不能でしょ?
電池切れは論外!
地図持ってたって地図の読み方知らないから
GPSを持つんだろうネ!
ケータイやスマホでもGPSで緯度経度だけ知っても意味ないでしょう

山岳地図をダウンロードして、GPSデーターとリンクできて初めて意味がある
スマホアプリならあるのかな?
GPSを常に起動しながら使うなら電池がもたないでしょうね

携帯は圏外なら、役に立たない

街中と同じ通信環境だと思ってるなら、山を舐めてるよねえ
今回のケースについては、実はGPS持たずに行ってたら、素直に一般的な登山道歩いて遭難しなかったのかもしれません。
地図に限らず、防寒着等、装備不足による遭難が多いですね。
GARMINのGPS持っていても、使い方知らない人が多いですよ。

せっかく、高いお金払って買ったんだから、マニュアル読んで使いこなそうと思っている人が少ないのにびっくりします。
私が10年前に買ったGPSは、モノクロでアジアパシフック版で地図も貧弱でしたが、ツーリングマップルとセットにして持ち歩いてました。緯度経度をGPSで確認してツーリングマップルで位置を確認と四国の山の中でやったりしてました。(自転車ツーリングで使用しました)
結局、どんな便利な道具も、使う人間の能力以上の機能は発揮してくれないです・・・

遭難した人、結局どんな道具を持っていても同じ事だったかもしれませんねぇ・・・地図にコンパスを持っていても、使えたかどうか疑問です。

猿がGPSに地図、コンパスを持っていても同じ事じゃないですか・・それと同じですよ・・・

なまじ猿知恵があると、優秀な道具を持つと自分の能力が高くなったと勘違いする人も多いですが・・・


ちとバカにした書き込みで申し訳ないですが・・
私は勿論登山の時には地図もコンパスも当然持っていきます
批判を承知であえて書かせていただきますが
地図が無くともGPSがあればそれはそれで何とでもなると思いますけどね
そこに地図は入っていますからね
山に入る前には地形図をカシミールで眺めていますし
必要なときはプロットもあらかじめしておきます
単独での山行において自分の位置に悩んだときは
迷わず地図よりGPSを先に見ます
そりゃ確実ですよ
GPS見て使えない人は地図見ても一緒だと思います
私の言うGPSはスマホではなくGARMIN社のものですよ

記事の内容は理解はできますが
私も悪意を感じますね
山に慣れた方にはGPSは必要でないものだとは思います
しかしながら素直に便利なものは便利だと世間は認め、
携行や使用の推奨を図ったほうが
利益はあると思いますけどね

>GARMINのGPS持っていても、使い方知らない人が多いですよ

私も詳しい使い方はわかりません
日本正規品ですが付属ソフト使い辛すぎです
結局本を買ってカシミール使っています
内外価格差大きすぎますし
代理店は正直何とかして欲しい
脇から失礼します。auのケータイ、少なくともガラケーは「スタンドアロンGPS」という機能を搭載していて、ダウンロードした地図との組み合わせである程度電波無しでも使えます。サンプル間隔は、最小で10秒です。
山歩きはしませんが、仮にしてもケータイに頼ろうとは思いませんね。
ガーミン歴長いものですがスマホで充分というかスマホの方が良いですよ。
書き込み見ましたが一昔前の事を言ってる方多いですよ。
地図ロイドや山旅ロガーでぐぐってみるとよいとおもいます。
圏外ok
屋久島で使いましたがガーミンと制度は同じでした。
何よりスマホのあとガーミンを見ると画面が粗く*
★ボロ★ さん

>ガーミン歴長いものですがスマホで充分というかスマホの方が良いですよ。

ガーミンとスマホはどの機種を使われているのでしょうか?
くま吉さん

そうですね、同年式のガーミンとスマホの比較でないと
平等じゃないでしょうねw

後は、インストールする地図の精度も同じでないとね

単純な機械の比較は難しいでしょう
ようは、使ってる人の「知恵と勇気!」ってことで。
高度方向のデータも残るのでしょうか?
「スマホGPS ガーミン」で検索すると
いろんな人がVS企画でブログなどで比較してますね

純粋にGPSとして使えるならスマホもガーミンも素人が使う分には
ほぼ同等のようですが、多少精度の差やログのポイント数に差が出るようですが

スマホは電話やマルチユースとしての機能があり、山岳地帯で
圏外になるとアンテナが通常の何倍も作動し待機電力を消費し
(機内モードにすれば防げます)
写メを撮ろうと電力を消費する
下手に誰かから電話がかかってきたら、これも電力消費
いざ、遭難という時に電力が無いという事もありえますね

ガーミンの電池が6時間持つなら
スマホは使い方次第で、数時間で電池切れになるかもしれないという事
スマホはスマホなりのGPSに特化した使い方をすれば長時間持つでしょうけど
えてして、そういうリスクマネージメント知識のある人は少数派でしょうし


街中と同じ感覚でスマホGPSを山に持ち込んで
いい景色に写真や動画撮りまくってたら
あっという間に電池がなくなって迷子になる

どんなGPSも馬鹿が使えば、ダメになるということなのかな

しかしスマホの場合は、考えなしに使えば極端に使用時間は短くなるし
ユーザーが多い分、馬鹿にあたる率も高いから
GPSに頼って、道に迷うのはスマホユーザーが多いような気がしますね

ガーミン買う人は、それなりに予備知識がある人が買ってそうだしね
スマホのGPS頼りで遭難事故が出たのは残念ですね。

自分自身は1/25000地形図+コンパス、山と高原地図、ガーミンGPS(Colorado300)が基本装備で、たまにスマホGPS(GalaxyS2、山旅ロガー+地図ロイド)も使っています。

私のスマホGPSはガーミンGPSと比べると精度は劣っているようです。
スマホGPSが苦手なのは周囲に高い崖や尾根がある沢状地形のようです。

画像は富士山のお釜を滑って登り返したスマホGPSとガーミンGPSのログです。
明らかにスマホGPSの方が精度が悪かったです。
個体差があると思うので参考までに。
スマートフォンで十分という話も多いですが、やはり基本的な測位の性能はWAAS対応、ブラインドが多い電波状態の悪い場所などでは、ガーミンのGPSの方が安定しているというのが私も感じる部分です。

特に登山の道迷いなどで一番シビアに位置を確認したい沢筋などに入ると、スマートフォンのGPSの精度は落ちてくるように感じます。スマートフォンと一括りにしてしまうのはちょっと乱暴ではありますが、多くの機種を比較するチャンスがないので、自分が使っているXperiaと友人のiPhone4でのデータとガーミンとの比較になっていますが。

ちなみに、現状使用しているガーミンはオレゴン450,コロラド300,GPSMAP60CSXなどを使用しています。

逆に、自転車で走る、海の上など、開けた場所では差を見つけるのはかなり困難なぐらい良い精度で測位してくれますね。
私もこの記事を読んで考えさせられました。iphoneのアプリにも、昭文社の登山地図をダウンロード販売出来るサイトがあり、本体のGPSと連動して、現在地が分かる仕組みになっている模様でした。
私はこれを見たとき、登山がお手軽になった分、事故が増えると確信しました。
基本私も単独行ですが、GPSはガーミンの一番安いやつで、地図が入らないモデルです。
登山に行く前に自宅で迷いそうな所だけポイントを着け、自宅に戻ってトラックを確認します。GPSはあくまでもさぶで基本は、地形図と登山地図、あとコンパスです。
あと私はビビりなので予備の電池も必ず持って行きます。
山に行くと、地図も簡易的な物でコンパスもない人や、熊よけの鈴も着けない人が多いのはビックリです。
ガーミンは60csx (最近見てないので型番違うかも・2年ほど前に最新のモデルでした。)
スマホはis11caというモデルです。
ログなどは設定で携帯電波エリアに入りますと自動でオンラインストレージへアップされpcを開けばすぐ見れます。
山に入る前にアシストgpsで任意の時間で衛星gpsのブレを補正してくれたりと非常に重宝しています。
GPS60CSXは2世代以上前のモデルで、地図関係の描画などの機能は現行に比べるとかなり劣ってしまいます。基本設計は10年ぐらい前です。ただ、GPSセンサーなどがわりと良かったこともあり、数年前まではベンチマーク的に使用されていた感じはありますね。ディスプレー関係が現行に比べて荒い分、電池の持ちがよいので、トラックログをとるのでもブラインドに強いセンサーもあり、悪い機種ではないですけどね。地図表示関係は、スマートフォンに比べると落ちます。

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