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<HSK>漢語水平考試<高等>コミュの「はじめまして」はこちらへ。

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自己紹介のためのトピックです。

中国語学習の経緯、現在のレベルなど、
自分に関することを語り合いましょう。

コメント(184)

>>ぜんびぃさん

 はじめまして、管理人のがんもく屋です。

 試験は日頃の積み重ねの結果なので、それがある前提ですが、
 僕はやはり模擬試験を解きまくるに尽きると思います。

 得意なところと苦手なところが見えてきますし、
 どこは時間的に余裕があってどこがないのかもわかります。

 間違ったところを解説してくれるお友達がいるといいですね。

 と言いつつ、初めての高等ということならば、まずは成績よりも
 試験の流れやクセなんかを体感しようと考えてはいかがでしょうか。

 もちろん、そんな悠長なことも言ってられないでしょうが、
 本番と模試は緊張感が違いますし、成績ばかりを気にすると
 実力が思う存分発揮できなかったりもするんじゃないかなぁと。

 また個別でひっかかってる部分なんかがありましたら、
 気軽にトピックを立てて質問してみてください。

 頑張ってくださいね。
はじめまして。
現在7級で、今後高級を受けようと思っています。
試験形式など、いろいろこちらで勉強させていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします^^
はじめましてるんるん、
4月から北京の大学に
留学しますもうやだ〜(悲しい顔)☆
8級をもっていて
次高級を受けようと
思っています猫、
いろいろアドバイスを
もらえたら
嬉しいですほっとした顔ぴかぴか(新しい)
>>にょほほさん

はじめまして、管理人のがんもく屋です。

過去トピをご覧いただいてもいいですし、
トピ立ても大歓迎ですので、是非活用してください!

管理人は基本的に全質問に答える気満々です。


>>まゆ織りさん

上記に続きまして管理人のがんもく屋です。

留学前に国内で8級取ったということですよね?すごい!
対策さえ軽くすれば10級なんかもきっとすぐですね!!
はじめまして、1996年に8級を取って以来、14年ぶりに今月北京外国語大学で高等を受けます。何だか高級やら高等やら色々種類があるのか、最近のHSKは複雑そうですね。冷や汗

ブランクが長いですが、何とか9級以上をと思って頑張ります!わーい(嬉しい顔)
はじめまして
今年中に挑戦を考えている者です。
語学日記も書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1518833781&owner_id=23950434

よかったら見てください。
>>chyuntihnさん

はじめまして。管理人のがんもく屋です。
にしても直球ですね。そういう質問も大変嬉しいです。

僕が考えるHSK高等攻略に必要な条件と能力は、

聴解:当日のコンディション(集中できる体調)
閲読:日頃の行い(真面目に中国語を読む習慣)
総合:模試をこなした量(これは付け焼刃でも可)
作文:辻褄の合う嘘を素早く吐く力(右脳的言語力)
口語:話題力と連鎖的発想力(マシンガントーク)
※作文、口語は文法ミスを一切しないのが前提です。

だと思っています。

Chyuntihnさんの得意な後ろ3つは今回置いておくとして、
聴解と閲読について少し、思うところを書いてみます。

上にも書いた通り、聴解については当日の集中力が
最も点数に反映されやすいのかなーと思います。

日頃から中国語を聴いていることや、模試を解くのも
もちろん大切なんですが、勝負を分けるのはやはり、
問題を聴きながら頭をフル回転させ続けることかなと。

問題を一部でも聞き逃したらそこでおしまいですし、
聴きながら質問の予測を立てたりもするわけですから、
弾いたことはないですが両手両足でピアノを弾くようなもの。

一瞬意識が飛ぶだけでも命取りなんですよね。

僕は、試験の1週間前から食事や睡眠に気をつけ、
当日も試験開始3時間前には起きて朝食を食べました。

試験時間は180分でしたでしょうか。そんなに長い時間、
意識を集中させておけるはずはないと思いますので、
集中力の瞬間最大風速を聴解にぶつけるつもりでいました。

そして、問題文が繰り返し読まれないのと同じように、
一度解いた問題はその瞬間に全て忘れる。
常に、「今その瞬間」にだけ意識を向けていたと思います。

と、これでは精神論的すぎてアドバイスにならないので、
回答テクニックとしては、まあありきたりな話なんですが、
試験開始前、録音音声が聴解試験の説明を読んでいる間、
全ての回答選択肢に目を通しておきますよね。

模擬試験をいくつかこなしておけば、回答選択肢を見れば
「ああ、こういう質問がきそうだからそこチェックだな」、
とかわかってくるので、長い長い本文を聴きながら
キーワードになりそうなものをメモしていける、というのが1つ。

あと、本文を聴いている間、文字を追うような聴き方では、
本文が長すぎて断片的にしか覚えられないので、
聴きながらその場面を想像し、映像のようにイメージすると、
案外しっかりと頭に残るのではないかと思います。

これは日本語で誰かと会話している時に思ったんですが、
相手の話を聴きながら、文字を意識することってないですよね。
聞いた話を一字一句間違えずにリピートすることは普通できません。
話を聴きながら、自分なりにイメージを膨らませて解釈し、
次はそのイメージを自分の言葉に置き換えて別の人に話す。

そういう、左脳と右脳を上手く組み合わせた聴き方をすれば、
聴解も案外怖くないな、と思います。
本文の内容は大学の講義ほど難しくないですし。

中国人の友達に聴解問題をやらせたら、本を読みながら聴いて
全問正解されましたからね。「ああ、そういうもんか」と思いました。
>>chyuntihnさんへの続き

閲読については、僕も苦手なので偉そうなことは言えませんが、
やっぱり日頃から新聞なんかをよく読むことでしょうか。

僕は勉強嫌いなので、中国語を読んで勉強しようなんて
これっぽっちも思わず、情報が欲しけりゃ日本語ニュース読むし、
小説だってわざわざ苦しんで中国語を読むくらいなら
日本語で楽しく読みたいと思っていましたので、
HSKで結構苦労することになってしまいました。

ちなみに、閲読は72点の10級です。
他が94、94、84、94なので、苦手さがよく出てますよね。

閲読の問題そのものに関して言えば、答えは本文のどこかに
絶対に隠れていることが保証されているので、簡単ですよね。

何かを覚えることも、予測することも必要ないわけですから、
運動会の飴探しと一緒で、スピード勝負ですもんね。

問題はその時間です。読むのが苦手な僕には到底短すぎました。
こればかりは本当に、日頃から中国語を読むしかないと思います。

一応、テクニック的なものを語るなら、これも当然のことなんですが、
質問と回答選択肢を読み、本文は読まない、ということですよね。

まず質問に目を通し、その答えに関わってきそうなキーワードを
Google検索よろしく本文を斜め読みしながら見つけ出す。
本文の内容なんてどうでもよく、目当ての単語さえ見つかれば
回答としては概ね成立するわけです(ひっかけもありますが)。

もっともらしく書いてはみましたが、自分の点数が点数なので……。

きっとこれも、日本語の小説を読みながらその情景をイメージするように、
文字を追いながら頭に映像が浮かんでくるようになればよかったのかも。

実証できたわけではないので、もしかしたら、ですが。
是非、僕の代わりに試してみてください(笑)

---

こんな感じでいかがでしょうか。
>>Chyuntihnさん

語彙力について少し。

語彙力をつける勉強法については、
単語帳を読み耽るとか、街で見た単語を
メモして帰って辞書を引く習慣をつけるとか、
いろいろあると思うんですけど、僕はそういう
勉強は最後までしませんでした。勉強嫌いで。

Chyuntihnさんの現状をお聞きしていると、
総合と作文と口語で点数が取れているという状況なら、
きっと頭の回転が速く、アウトプットが得意なタイプですよね。

アウトプットは一見難しそうですが、自分が持っている単語なり
表現なりに限って使うわけですから、ミスがなく点数も高い。

逆にインプットは、未知の単語や文法が飛んでくることも
想定しながら身構えるので、焦ったり聞き逃したりしやすい。

でも、初中等ならまだしも、高等となってくると、
例えば閲読の文章が妙に専門的すぎたりして、
どこの語彙を鍛えればいいのかってわからないと思います。

一生懸命経済学の単語を覚えていったのに、
出題されたのは翡翠の玉について、とかザラにありますよね。

それに、生きた会話の中で覚えた単語じゃないと、
なかなかちゃんと自分の言葉に生かすのは難しいですし。

だから、高等試験で求められるのはそういった細かい能力ではなく、
総合的言語能力なんじゃないかと思うわけです。

それは、既に中国語という垣根すらも超えて、
言語そのものを操る力を試されていると。

これが、「11級は中国人でも落ちることがある」と言われる所以で、
日本人でも小説を書ける人もいれば漢字の読めない人がいるように、
外国語とか母国語とか関係なく、言語の問題なんだと思います。

そして、インプットかアウトプットかに関わらず、
必要なのは「幅広い話題力」なのかなと思います。

これは日頃の訓練も必要なんですが、
中国語でどれだけ多くの話題に触れ、議論をしたことがあるか。
これが勝敗を分けるキーだと思っています。

口語や作文なんかでは特にわかりやすいんですが、
自分が誰かに中国語で話したことがある話題が出題されると、
するすると話せちゃうんですよね。そういう話題のひきだしを多く持つこと。

そして聴解や閲読に関しても、いろいろな知識を持ち、
何が来てもある程度想像ができる状態にしておくこと。
例えば、行ったことのない街の風景を音声で聴いても、
外国語を通すと結局よくわからないけど、もしそこに一度でも
行ったことがあれば、なんとなく自分なりに想像ができるのと同じで、
様々なことに関して聞きかじった程度でも、日本語で得たものでも、
知識として少しでも知っていることがあれば有利だと思います。

以上を全部ひっくるめた、僕なりの11級攻略法は、

?稚拙でもミスのないアウトプット能力
?幅広い話題力とその不足を補う想像力
?模擬試験での試験対策を10日ほど

これに尽きると思います。

まあ、地味に重要なのが3つめの直前対策だったりして、
「俺もう中国語でケンカできるわ〜」とかタカをくくってるような人が、
この試験対策不足で成績を落とす姿も結構見てきました。

所詮は試験、?と?が不足してる人でも、勉強のできる人は
?だけで見事に10級ぐらい取ってしまうものなんですよね。

逆に言うと、勉強で狙って取れるのは10級まで。
11級になると、もう運だと思いますよ。

どんな話題が飛び出すかは、試験当日までわからないわけですから、
?も?も、できるだけ宝くじを多く買っておく、程度にしかならないわけです。

そう考えると、やっぱり最後は当日のコンディションですよ。
最高のコンディションで、全力を出して落ちるなら仕方ないですから。

なにはともあれ、11級目指して頑張ってください!
>>AFTERNOON REPOSEさん

はじめまして。管理人のがんもく屋です。
かなり新鮮なレビュー、どうもありがとうございます。

難しいと言っても所詮は試験、対策さえやっておけば
ある程度狙ったところまでは取れるのかな、と思います。

僕が現役時代に使っていた参考書をご紹介します。

まず、質的対策をするならこの一冊。
http://www.amazon.cn/gp/product/B0011AR2UE?ver=gp&qid=1277947554&ref_=sr_1_19&sr=8-19&s=books
各単元の分析がしっかりされていて、注意点や要点などが
わかりやすくまとめてありますので、結構参考になります。

そして、量的対策をするならこの一冊。
http://www.amazon.cn/gp/product/B001J0ADY8?ver=gp&ref_=pd_sim_b_1
こちらはただの模擬試験集です。別にこれでなくてもいいんですが、
なんとなくレベルが本番に近かったような、そうでないような。あと量が多いかな。
(※なぜ模擬試験集ってなんであんなに難度差があるんだろう・・・)

---

余談ですが、閲読は「読む」というより「探す」という感じでしたね。
僕も中国語を読むのがかなり苦手なので、点数はよくなかったんですが、
「ウォーリーを探せ」みたいに、かならず文章のどこかにある答えを
質問文から推測して探す、というやり方をしていました。
初めまして。えんぎんと申します。

2年前にHSK8級をとり、今年高級にチャレンジしようと考えています。

おすすめの参考書があれば、皆様、教えて頂けませんでしょうか?
ちなみに、8月に上海に何日か滞在するので、中国で教科書を購入する
つもりです。(上海の一般の書店に売ってますでしょうか?)

正直、2年前に8級をとり、少し力尽きてしまったのが現状で、
まだまだ、どの部分(口語、聴力など)も弱いと思います。

また、日本での口語試験の勉強対策で、いい方法がありましたら、
お教えください。

よろしくお願いします。

>>えんぎんさん

はじめまして。管理人です。

おすすめ教材については他のトピもあったと思いますが、
管理人的なおすすめ高等対策は以下の2冊です。

http://www.shumaiya.com/?mode=cate&cbid=648951&csid=0

上海の外文書店になら売ってるのではないかと思います。

---

日本での口語試験の対策、結構難しいものがありますよね。

適当にテーマを決めて、それについて知っている中国語で
話せるだけ話してみる(脳内でも可)というのはどうでしょう。

普段触れないようなテーマで縛れば知らない単語が多くて、
専門用語を知らない状況でどのように会話を展開するかの
練習にもなって実践的にもいいのではと思います。

そういえば、中国滞在中もそんな妄想ばかりしていたなぁ。

高等試験、頑張ってください!
がんもく屋さん


早急な返信有難うございます!!
テキストなのですが、そのようなトピがあったのですね!!
すいません・・・見落としていました。。お勧めして頂いた参考書は
是非買います!(上海の書店でも買えるのですね!)


口語練習、脳内でですね!
そうですね、中国の新聞などを読んで、それについて、話せるよう
頑張ってみます。単語力もまだまだないので、まずは自分の言葉で、
そして、専門用語も覚えながら、語彙力増やしていきます〜。

有難うございます!
がんもく屋さま

初めまして。まうと申します。

私も03〜07年まで復旦大学に研究生留学していました。
現在はHSK8級。これからさらに上級を目指そうと思っております。

また、HSK上級以外にも、通訳ガイドの資格も取ろうと今頑張っています。

どちらにしても、作文能力がネックかな、と思います。
ヒアリングと会話は、一応配偶者が中国人なので(と言っても上海人だし、
現在日本に住んでいるので、北方の方の発音はしばしば「?」なのですが^^;)、まあなんとかなっているのですが・・・

「作文能力は語彙と、読んだ文章量に比例する」なんて言いますが、長年
勉強していても、配偶者に見てもらっても、どうも上手くいきません。

何かよい勉強法やテキストはありますでしょうか??

よろしくお願いいたします!
>>まうさん
はじめまして。がんもく屋です。

一言で作文能力と言っても、?外国人向け中国語検定試験対策用の作文能力と、?本来の意味での作文能力に分けられると思います。僕個人の考え方としては、「語彙と読んだ文章量に比例する」のは?の作文能力についてであって、外国人が外国語としてその検定試験の作文問題を解くにあたっては、もっと戦略的な試験対応能力の方が重要なのかなと思います。

HSK高等試験の作文問題について言うならば(他の試験は全く知らないので……)、そこには難しい語彙や複雑な文法、ましてや四字熟語など一切必要なく、口語レベルの中国語を、文法や文字のミスなく、400文字以上でオチまで書ききれば、内容が嘘であれ表現が稚拙であれ、高得点を狙えるということは、僕の過去3回に渡る受験経験により証明されています。

会話は大丈夫、ということでしたら、それをそのまま文字にして並べてしまえばよいと思います。文字数を稼ぐために余計な遠回り(例え話を無駄に膨らませる、繫ぎの言葉を多用する、など)をしても、文法のミスさえなければ許されるようです。

そう言う意味では、ネイティブの方に作文をチェックしてもらう時の注意点として、その作文の内容がどうなのかではなく、誤字脱字、文法のミスがないかということだけを注意してもらうのがよいと思います。ネイティブだと、どうしても内容をもっとよく見せるためには、という考え方(上記の?的な考え方ですね)をしてしまうような気がするので。

会話レベルの中国語ならミスしない!という自信がおありならば、作文試験そのものに向けた勉強は必要ないと思いますし、本番では自分の知っている範囲内の言葉だけで文章を構成すればいいと思います。ただ、30分で400字以上というノルマは意外とキツいので、その時間感覚だけは養っておいた方がいいかもしれませんね。

どんなお題が出ても自分の話しやすい形に持ち込むテクニックだったり、全体の構成を考えながらとにかく書き続け、最後はきちんと締める能力だったりは、もはや外国語の能力を逸脱しているので、そちらは普段から母国語の本なんかをよく読んで、言語力を鍛えておくしかないのかな、とも思います。

一気に書き倒しましたが、少しは参考になりましたでしょうか?
がんもく屋さま

早速のご回答ありがとうございました!!

ネイティブに見てもらう時の注意点、ああ、なるほどな〜と思いました。
確かに今までは文法の誤りのチェックは勿論なのですが、「こうしたほうがより上品に見える」とか「この言い回しのほうが賢そうに見える」というのを必要以上に言われていたような気がします。

本来の意味での作文能力を身につけるのが最終目標ですが、HSKにおいては口語レベルの文章が書ければ大丈夫、と解って安心しました^^

今年の10月にある高級で10級を目指すと宣言した今年の元旦。
実際に受けたことが無かったので、なめていました。
読解の圧倒的な量、作文、口語など今まで一番苦手としてきた
ジャンル。
これは手ごわいですよ。
級の振り分けは偏差で出すと聞きましたが、
ざっくり言って何割くらいとれたら9級、10級レベルなんでしょうか。
周りに高級経験者もおらず途方にくれております。
全くの直感ですが、6割くらいで9級、7割で10級
くらいという認識で間違ってないでしょうか?
>>タヌキバヤシさん

初めまして。管理人のがんもく屋です。

HSKが偏差値制だということは僕も聞いたことがありますが、
試験勉強のために模試を解く時には、「正解率=点数」として
計算し、合否ラインの目安にしていました。

例えば聴力ならば40問中33問正解で正解率82.5%、
これは11級取得の82点を超えているので合格、というように。

正確ではないと思いますが、高等を3回受けた感じでは
さほど間違ってもいなかったと思います。

そういう意味ではタヌキバヤシさんの読みは完璧だと思いますよ!
あと口語の採点って北京語言大学でやってるんでしょうか?
だったら、北京風の巻舌発音で挑んだ方がいいんでしょうかね。
僕は華東で暮らしているので、不自然な巻舌音しか出せませんけど。
>>タヌキバヤシさん

採点は確かに北京ですが、北京風の巻舌発音がいい、というより、発音は美しいに越したことはない、というのが正しいと思います。綺麗な普通話がたまたま華東訛りより北京語に近い、というだけですよね。北京語はたぶん巻きすぎ(笑)

僕はずっと上海在住でしたが、正しい(あくまで11級を取れる範囲での)発音はどこ暮らしでもちゃんと身に付くと思いますよ!
はじめまして、IZと申します。
09年に11級を取りました。
新HSKは受ける意味があるのかどうか検討中。

今は現場で中国語を使う毎日。通訳や翻訳をすることもしばしば。
現場の緊張感に比べれば、テストなんて楽なもんです。
成績悪くても自分以外はだれも損はしないし、また受けられるし。気楽にやればいいと思います。

HSK11級や中検1級のレベルになってくると、取れるかどうかはもはや受験者がどのくらい中国と中国語に関心があるかにかかってくるような気がします。
「中国とはそれなりに関わっていればそれでよい、中国語は中国人との会話に不自由しなければそれでよい」という人なら、10級や準1級で十分のような気がします。
私の場合、それが許されない職場なのがつらいところ…。

このコミュニティでいろいろ情報交換させていただければ幸いです。宜しくお願いします。
>>IZさん
はじめまして、管理人のがんもく屋です。

名乗り出ていただいている方の中ではコミュ史上4人目の
11級取得者登場ですね。ありがたいことです。

僕の場合は広告学を専攻する中で取った11級なので、
その後は広告の道に進み、「磨き上げた中国能力を活かして!」
という仕事はしたことがありません。

HSKのてっぺんが11級であることに違いはありませんが、
実はそれがただの通過点であることを「現場」を通して
知っている方の意見は、きっと皆さんの中国語学習に
新たな角度から切り込みを入れていただけるような気がします。

よろしくお願いいたします。
>>アキコさん
はじめまして。管理してない管理人のがんもく屋です。
1年半で10級は普通じゃないですよね。すごい!

僕もHSKの現場を離れて久しいので最近のことはわかりませんが、
中国語学習等について皆さんで話せたらと思っています。
よろしくお願いします。
はじめまして 11級とれるのですね!
英検一級のように幻の級だと思っていました

今年やっと10級を取得しまして
現在は通訳案内士試験に向けて勉強中です
九月から上海の某大学の大学院に入学します

修士過程が終わるまでには11級取れるよう
精進していきます
はじめまして。

12月に はじめてHSK(5級、6級)を受ける予定でします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
はじめまして。
育児に追われていましたが、
少し自分の時間が出来たのでHSK高級を目標に
勉強を再開したところです。

今上海に住んでいるのですが、
自宅近くの語学学校に問い合わせたところ、
上海では旧式のテストは受験出来なくなっており、
今後全て新しいHSKに代わると言われました。
そうなのでしょうか?

今から目指すなら、新HSK六級となるのでしょうか。
別名に口語の試験を受けることになるのでしょうか。
はじまして♪旅行が何よりも好きで語学に興味があります。
話せる言語は中国語、習い中なのは英語、韓国語です。自己啓発が好きなので色々と、資格をとることも好きです。同じような趣味な方いらっしゃったら連絡ください♪いまの目標は高得点での合格です。みなさんがんばりましょう!!

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