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Amishコミュのアーミッシュを訪ねる旅

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はじめまして。

来月ペンシルバニア州ランカスターのアーミッシュ地区を
訪れたいと思っています。

ピッツバーグより少し東のIndianaという所から出発します。

色々調べていますが、宿泊については、
アーミッシュの地域の中では見つかりません。
やはり周辺に泊まることになるのでしょうか?

webで見つかる記事では、アーミッシュの様子を
周辺から眺めるツアーのようなものに参加した人達のレポが多いです。

やはりアーミッシュの人達に接したりするのは難しいのでしょうか?

宿泊以外でも、ランカスター周辺情報があれば教えてください。

ランカスター滞在に役立つ資料が少なくて、
下調べに困っています。

コメント(23)

私は1996年の初夏にボストン近郊の街からランカスターへドライブしました。当時はインターネットが普及し始めた頃で、宿泊リストを調べて、結局、Visitors Centerみたいなところに比較的近くにあったチェーンのモーテル(Hampton Inn?それともComfort Innだったか?日記を確認していません)に3泊ほどしました。

車のラジカセにテープを入れると、道案内と解説をしてくれるというテープがあったので購入して、同じコースを2回ほど巡りました(ただし解説は英語でした)。道を間違えても気にならない、のんびりとしたドライブで楽しかったです。

ちょっとしたお祭りみたいなイベント(単なる市だったかも?)に遭遇し、会場を歩き回ってた時に日本人の方にお会いしてちょっとホッとしたという記憶があります。

ボストンからの長時間ドライブは大変だったけど、心が癒された旅でした。
少し…かなり遠いですが、インディアナ州のミドルバリーにアミッシュのエッセンハウスというとこが宿泊施設を何年か前に作ってましたよ☆
アーミッシュの地域といっても、軒を連ねて一カ所に固まっているわけではないので、ランカスターの中で、Bird-in-HandやIntercourseという地名なら周りにアーミッシュの人たちが多く住んでいる地域になります。宿泊施設ならこのサイトが参考になるかと。

http://www.800padutch.com/mem-hotels.shtml

アーミッシュの人たちと話をしたり、一緒に食事をしたりすることが不可能であるとは言いませんが(ツアーセンターにいけば有料のツアーに含まれているものがあります)、彼らの教えには自らすすんで非アーミッシュの人たちと交わることを良しとしない考えがあるので、あまり表立ってそういうことを宣伝したりはしないのです。

私は地道な取材を続けてメノナイト派のご夫婦を通じてとあるアーミッシュ一家と知り合い、一緒に時間を過ごしたことがあります。彼らの生活について疑問があれば代わりにお答えできると思います。
皆さま、ありがとうございます!!

   ご丁寧なコメントを沢山頂いていながら、
   書き込みの多いトピに埋もれて、気付くのが遅く、
   申し訳ありません。

   が、明後日出発なので充分間に合い、ほっとしています。

   気付かせて下さったTerra Rossaさん、感謝していますm(_ _)m


◆orononさん◆

どうやら私も日帰りになりそうです。
それでも雰囲気は楽しめそうですね。
ありがとうございます!

◆みのりんさん◆
ボストン近郊からとは遠いですねー。
私はその半分の距離で行けそうです。
まったりドライブ、楽しんで来ます♪

◆ゆいやんさん◆
Esenhause Country Inn 調べてみました。
伝統的なアーミッシュの家をそのままホテルにしたんですね。
かなり魅力的です。
アーミッシュの様子に触れたい場合は、
より観光的になってはいますが、インディアナの方が回りやすいかも…
と思いました。
ありがとうございます!

◆りんがるさん◆
>彼らの教えには自らすすんで非アーミッシュの人たちと交わることを良しとしない考えがあるので、

そうなんですよね。
今回のプランを予定するにあたって、
この観点が訪問を躊躇させていました。

なぜなら、私がアーミッシュ地域を訪ねたいと思うのは、
単に好奇心からだと認めざるを得ないからです。

自分たちと違うものを見たい、接したい、というごく自然な気持ちではありますが、
彼らにとって自分たちの日常生活を好奇の目で眺められるって、
どうなのかなぁ〜?

写真撮影が趣味な私も、その日は撮影は控えめにしようとは思っていますが……

◆Terra Rossaさん◆
画像アップありがとうございます。

indiana PA在住の家族いわく、「日帰りで充分いける」と。
多分そうなると思います。

>あの辺りをドライブするのが個人的には一番アーミッシュ・カントリーな体験

ですよね。
本当に見たいのは観光的なモノではないので。

>現地に行かれる前からがっかりさせてしまっては何ですが

いえいえ、それが実は一番知りたかった点でもありました。
行ってがっかりより、行く前に判っていた方がいいです(笑)

Bird-in-Hand と Intercourse 早速チェックしまーす♪


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皆さまのおかげで概要がつかめ、自分の旅程をたてるのに役立ちました。

ただ・・・・・・・・・・・
The Weaather Cannelいわく、当日がscattered thunder stormsだと…(T_T)
ん〜、どうなんでしょ〜〜〜(笑)
おこぜさん、こんばんは☆

アメリカは天気が急に変わりやすいですから、天気が良くなることを祈っています。

明日から出発とのこと。実は、僕は明日イギリスへ旅立ちます。仕事ですけどね♪ お互いの旅が快適であるように〜☆
昨日帰国しました。

天候は快晴になり、Indianaから片道3時間半の日帰りで、
bird-in-hand あたりを車でウロウロしてきました。

あの周辺では、どちらかというと近代化された(?)アーミッシュpeopleが多いみたいですね。
現代の社会とそこそこ融合しながら生活する様子が見れて、
興味深かったです。

写真は車内から撮るようにしました。

上手くタイミングを合わせるのが難しかったけど、
少し貼ってみます。

アドバイス下さった皆さま、ありがとうございました。
おこぜさん

晴れて良かったですね。左の写真はオープンバギーといって、男の子がお年頃になると親から許可をもらうタイプのバギーです。洗濯物の数からもわかるように、アーミッシュは子だくさん。平均の子供の数は10人だそうです!

アーミッシュの人たちも、頭っからぜんぶ近代文化を否定しているわけではなくて、自分たちの暮らしにとってそれが良いか悪いかをひとつひとつ吟味して折り合いをつけているんです。

携帯電話を使っているのは、ビジネス上必要だと判断された人たちだけだと思います。他は緊急時に時々道ばたにポツンと立っている電話ボックスを使っているようです。
おこぜさん★

おかえりなさ〜い(*^_^*)すごい綺麗に写真とれましたね♪私は留学中にDOWNTOWNのタコベルで友達と写真とってたときに後ろにAmishの方々が(@ ̄□ ̄@;)とか思い出にと町をパシャパシャとってたら故意ではなく自然にうつってたりしました。
とても懐かしい…実はホストママのご両親がアーミッシュだったので親戚のおうちでバギーライドさせてもらったり夕飯ご馳走になりました。
確かバギーをつくってるおうちでした☆電気がなくてトイレが真っ暗だったのを覚えてます(笑)
なんだか懐かしくなってしまいコメントしてしまいました☆
度々ごめんなさいm(__)mそういえば、もう8年も前ですが、やはり近代化してました!車に乗ってるアーミッシュの方も人差し指
なんとなく文明ってそうやって小さな大切な民族(民族ではないですが)とかの教えや文化を変化させているんですね。うまく取り入れるのはとてもいいことだと思うけれど、厳格な教えを今も持ち続けている人たちも大切にしたいですね…
◆Terra Rossaさん◆
携帯で通話しながら庭仕事しているアーミッシュの男性、
見かけましたよ(^^ゞ

少女の自転車、改造されてたんですね。
車ですれ違っただけなので判りませんでしたが、
たしかにキックボードみたいな乗り方をしていました。

な〜るほど、納得です!

あとね…
ローラーブレードで移動している若い女性も見ました。
あの長いスカートが思いっ切り風になびいて、
かっこよかったですexclamation ×2

◆りんがるさん◆

子供の数が平均10人とは!!!
凄いですねー。

でも自然体で暮らすなら当然かも知れないな…と思いました。
避妊、まして中絶などは行われないのでしょうね。

オープンタイプではないバギーにも何台か出会いましたが、
オープンの方が被写体として魅力的だったもので…(^^;

◆ゆいやんさん◆
タコベル…(笑)

バギーに乗せてもらったのですねー♪
貴重な体験しましたね。

マーケットでアーミッシュのおばちゃん同士がが話している言葉が独特だったので、
何語か訊いてみたら、ドイツ語の方言とのことでした。

身内や仲間では、英語よりそういう言葉を日常使っているかなぁ〜?

元々アーミッシュのご先祖様たちは、スイスのアルザス地方からやってきたので、ドイツ語を使っていたのが、こっちで生活しているうちに方言化したのがペンシルバニア・ダッチです。礼拝はhigh Germanと呼ばれる昔ながらの言葉で行われるので、現代のドイツ人が聞いてもわからないぐらいなんだそうです。しかも英語はみんな問題なし!

ちなみに、アーミッシュの人たちは教会を持たずに隔週の日曜日ごとに持ち回りでメンバーの家に集まります。家を買うと壁をぶち抜いて広くできるようにし、普段は取り外し可能なしきりを使ったりしています。
☆おこぜさん☆
私はオランダ人のことステイしてたし、ドイツ語話すスイス人の留学生とも仲良しだったのですが、アーミッシュの方たちが話してるのはドイツ人には通じないみたいですね。ダッチマンハウス(エッセンハウス)もドイツ語使ってるけど、現代のではないみたいですね(≧Д≦)
ちなみにホストママは、大人になってからアーミッシュの生活とはおさらばしたみたいなんですが、話す英語は少しドイツ語っぽいなまりでした!でもあれかな…インディアナの田舎のなまりなのかな…(笑)
はじめまして。

皆さんに一つ教えていただきたいことがあります。

大学の卒業論文でアーミッシュの方々について書きたいと思い、
その実現可能性を今探っている段階なのですが、
もしペンシルバニア州ランカスターを訪れるとして、
やはり自分で運転できる車がないと、自由に見て回ることは難しいでしょうか?
ホームページなどで、様々なツアーや施設を見つけますが、それらの位置関係や距離が把握しきれないので、困っています。

お時間がありましたら、回答よろしくお願い致します。
何せバスや電車などは走っていないので、車がないと難しいでしょうね。お力になれればいいのですが。
はじめまして、こんにちは。
私も学生の頃にアーミッシュの研究をしていていました。
今もアーミッシュファンですが。

フィールドワークをするとのことで、是非応援したいですが、
車がないと結構きびしいと思います……

唯一車がなくてもアーミッシュコミュニティに近づけるのは、
ランカスターですよね。。

アムトラックで近いところまで行けます。
詳細の位置関係などは
「地球の歩き方 テーマで旅するアメリカ 」にも書いてあると思います。
(数年目の情報ですが)

私も訪問までは非常に苦労したので色々調べましたが、
車なしで彼らに近づけるのはたぶんここのみ。
(しかもちょっと「観光ずれ」してると思います)

余談ですが、今週末に大阪の民博と、京都の思文閣美術館でアーミッシュに関する講演会があります。
私も東京から足を運びますが、卒論の参考になるかもしれません。

良い論文がかけるといいですね!

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