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『ぱぐ仙人』コミュの自己紹介です

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ご承認いただきながら自己紹介遅れて申し訳ありません。

【自分の住んでる地域】
神奈川県横浜市中区

【性別】
男

【パグの名前、性別、年齢】
グー♂5歳

【自分とパグさんの関係(笑)】
カミさんとは、「たとえ孫ができたって、こんなに可愛いとは思わないよね、きっと」と常々話しております。だから私にとっては、まだ見ぬ孫以上の存在。でもグーからすれば、私は“一の子分”といったところでしょうか。

【PRと自己紹介】
もともとは大の犬嫌いで、数年来、家族がパグを飼いたいと訴えていましたが、聞く耳を持ち合わせていませんでした。ところがある日帰宅したところ、家族が嬉しそうに段ボール箱を囲んでいて、その中で小さな仔パグがスヤスヤと寝息を立てていました。クーデター勃発です。多勢に無勢、私の負けでした。
それでもしばらくは仔パグのことはつとめて無視していました。そんなある日のこと、独り所在なくソファーに座っていると、仔パグがポテポテと足元までやってきて私を見上げたのです。何気なく見下ろした私の視線の先に仔パグの瞳があり、私の目はそれに釘付けになってしまいました。その瞬間何かが起りました。その時を境にして、それまでの“ただの仔パグ”は“私のグー”になったのです。
グーと暮らすようになってしばらくしたら、犬の躾のセオリーに疑問を持つようになりました。書物に曰く、「犬の要求に反応してはいけません、諦めておとなしくなるまで待ちましょう」、「こちらの言うことを聞いときだけご褒美をあげましょう」「犬を擬人化してはいけません」、などなど。これでは“おりこうな犬”とは人間とのコミュニケーションに絶望した“無気力犬”ということになってしまうんじゃないかと思ったのです。
だから、私はグーからの“話しかけ”にはどんどん反応するようにしました。グーも、目、声、体、動作などを総動員のコミュニケーションを仕掛けてくるようになりました。そして今ではグーは私の良き話し相手となっています(・・・ような気がしてならない)。
でも傍から見たら、超ダメ犬と大バカ飼い主のコンビになんでしょうね、たぶん。

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