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百年シリーズコミュのお気に入りのシーン

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なにやらじわじわと人が増え始めましたので、
調子に乗ってトピでも立ててみようかと。

ということで、皆様のお気に入りのシーンをお教えください。

ちなみに管理人は、メグツシュカとミチルが2人きりで歩いている、
ラスト近くのシーンが、目玉飛び出るくらいお気に入りです
(どんな表現だ)。

コメント(22)

>チバリさま
あのシーンはかなりスカッとしますよねー!
ハウルのいじいじキャラは好きだけど、シャルルは好きになれない。
飛ぶところ、かっこいいですよね。

ミチルがアキラのことを忘れてしまいそうなのは、
もうすでに、自分だからなのかなぁ、と思ってみたり。
森氏だからこその描写だな、と思います。

うん、とにかく面白いですよね!
「最新式なんだ」
この台詞でミチルにやれました。
で、密室で格好良いって思って舞い上がってたら
次の迷宮で偉く可愛くてもう防御不能。

…話が逸れました……。
えっと、補足するなれば、あの戦闘シーン(?)は本当にはらはらもので、
死んじゃうかと思ったら、あの台詞。
ミチル大好きになったシーンです。

って、これ、「シーン」てか「台詞」ですね…すいません(汗。
でもあのシーンであの台詞、ってのが大事なポイントなので(最早収集不能。
はじめまして。たったいま登録しました!
僕が好きなのはミチルとメグツシュカが「生きる」とは何かについて話すシーンですね。
二人のセリフに感動しました。
はじめてコメント書きます。よろしくです。

わたしが好きなシーン。
ミチルが伝えたことが、いまいちロイディに伝わらないシーン。いつもはいいパートナーなのに、もおいいよ。見たいな感じになってしまう、人の感覚とウォーカロンのすれ違いに気がつかされる感じのところ。
>ルイトさま
あの、緊迫感の中で飛び出る台詞は、さすが森氏! と感嘆しました。
凄いですよね……あの台詞を出せるからこそ、
ミチルはミチルというキャラクタなんだろうなぁ、と。
台詞でも全然構わないですよ!
シーンを構成する要素なら何でもオッケィです☆
あのシーンはあの台詞あってこそですね。

>HTNさま
ご参加ありがとうございます☆
私はあのシーン、少し難しいな、と感じたのですが、
それでも、あの二人がそのことについて話している、という前提によって、
少しずつ、体に沁みてくる気がしました。
再読して、むぅ、と唸ったことを覚えています。

>マミィ+さま
初めまして、よろしくお願い致します(ぺこり)。
ミチルとロイディの言葉がすれ違うのは、
のんびりした空気と、緊迫した空気と、2種類があってとても面白いですね。
人とウォーカロンの違いに気付けるミチルはとても可哀相なんだと思います。
それだけ、他の人よりももっとウォーカロンを手放すことができない、ということですから。
手放すことは絶対に無いけれど、ロイディが傍らに居る、という事実が悲しいです。
しかしその分、ロイディが傍らに居ることで幸せなことも多いと思うのですが(笑)。
2人の関係は苦しい関係ですね……。
(ノ゚Д゚)コンチワ!!

伊予人さんに激しく同意です。

「天使のようだ」「間違えた」「間違えた」

あわてふためいてないのにあわてふためいているって感じが好きです。ロイディほしい。
ロイディがパンを買ってくるシーン。
漫画ではそのシーンなくて残念だった。
>伊予人さま
確かにあそこの展開はすごかったですね!
読んでる自分も思わず心の中で「間違えた」「間違えた」
と繰り返してしまいました(笑)。
ロイディはウォーカロンであるわけですから、
「たぶん」なんて単語は出てこない筈なのですが、
その辺りが森氏のユーモアの真骨頂なんでしょうねぇ。

パトリシアの成長続編なんか出てしまったら、
私がにやにやしながら読んでしまうので、危険ですよ……!(ぇ

>のびこさま
同じ単語を誠実に繰り返すと、既に笑いの域に到達するみたいですね。
私もロイディ欲しいです……!
ウィットに飛んだ笑いを提供しつつも、確実に私を朝起こして欲しいです(笑)。

>むらさま
そういえばあのパンのシーンは漫画では割愛されていましたね。
漫画はページ数が限られてますから、
どうしても省かれるシーンが出てくるわけですが、
お気に入りのシーンだとやはり残念ですね……(涙)。
こんにちは
僕が好きなシーンは
パトリシアの態度がロイディとミチルに対して
二重人格のように変わるシーンです
まぁ、人間のお客様と自分と同じウォーカロンとで
対応が違うのは当たり前なんですが
こんにちわv
わたしの中ですごく印象に残っているのは、メグツシュカがミチルに「あなたの頭脳にキスがしたいわ」と云ったシーンです。
素敵な誉め言葉だなぁ、と想いましタ。
やっぱ、ミチルがロイディに「死んだら、抱きしめて」と告げるシーンです。
このセリフに、何故だかものすごく泣けた(笑)。
ロイディに対する、ミチルの愛情が最も表れたシーンだと思います。
ここのトピック読んでるとなんかニヤニヤしちゃいますね。
今手元に本がないので、正確な言い回しがわからないのですが、
ミチルが「海に入ったら助けてくれるか」というシーンで、
防水加工がされていないロイディが「ミチルを助けるためなら仕方がない」と言うシーンです。
迷宮の冒頭の方にたしかそんなシーンがあったと思います。
「おそらく、そこにミチルはいる。生きていれば、ですけれどね」

「生きていると思います」ロイディは言った。

「その推論と根拠は?」

「ありません」

「根拠のない推論を何故?」

「私の希望です」ロイディは答えた。

-------------------------------------------------------

涙が溢れました。
ミチルの愛がロイディに感情を芽生えさせた、
なんてことは言い過ぎだし、間違った解釈だと思うけど、
人工知能が数ある選択肢の中から「希望」という言葉を選んだ奇跡に、
何故だか必然性を強く感じて、胸を打たれました。
こんにちは☆

ちょっと今密室が手元にないのであやふや…申し訳ないのですが、

「誰だって幻に縋って生きているでしょう?」

「貴方は生きていますか?」

「生きているの?」

と叫ぶ?ミチルとスホの鋭い問いかけが胸にズキときました。

生きてるって、はっきり断言するのはとても怖いこと。

って思いました♪
はじめまして。

私は、迷宮〜の中のミチルとロイディの掛け合いで、

「高いし・・・・、それに寒いよ」
「両者は無関係だ。相乗効果はない。大丈夫だ。」

「最低!」
「何が最低なんだ?」
「全部」
「そんなことはない。状況は比較的良好だ」

っていうとことろと、
ミチルとメグツシュカの掛け合いで

「人間は進化が必要ですか?」
「そうね。それは、人間が必要か、という問いと同じ」
「人間は、必要ですか」
「必要なものであってほしい」

のところが特に好きです。

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