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連続テレビ小説 『つばさ』 :コミュの≪ あらすじ【つばさ】【注意】ネタバレを含んでます(^o^) ≫

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 ネット上で、公開されてる”あらすじ”を綴るトピです。
 
 ネタバレを嫌う方は、ご覧にならないことをお奨めします。

コメント(52)

 連続テレビ小説 つばさ(13)「家族の周波数」

 つばさ(多部未華子)は母が作った斎藤(西城秀樹)への借金を返済する代わりに、廃業した映画館に下宿している真瀬(宅間孝行)を「なんとかしろ」と押しつけられる。
 その下宿を訪ねたつばさは、住人の伸子(松本明子)やロナウ二郎(脇知弘)から入居希望者と間違われ、歓待される。つばさが真瀬に滞納している家賃の支払いを迫ると、「斎藤の“なんとかしろ”というのは、真瀬の事業を成功させることだ」と開き直る。
 連続テレビ小説 つばさ(14)「家族の周波数」
 
 つばさ(多部未華子)が働き始めた玉木家では、弟の知秋(冨浦智嗣)が母親然と振る舞う加乃子(高畑淳子)に反抗的な態度をとるようになる。新しい作業場に慣れない竹雄(中村梅雀)も菓子作りに行きづまり、千代(吉行和子)と初めてケンカをする。
 ラジオ局開局を目指す真瀬(宅間孝行)を手伝うつばさは、「家族が心を通わせるには、その家族のための周波数が必要だ」と言われて、玉木家の周波数を見つけようと思いたつ。
 連続テレビ小説 つばさ(15)「家族の周波数」

 つばさ(多部未華子)は、「ラジオの周波数が見つかれば、玉木家をつなぐ周波数も見つかるはず」と知秋(冨浦智嗣)から言われて、仕事に身を入れ始める。真瀬(宅間孝行)と一緒にラジオ電波の調査に励むつばさは、作業中、偶然に大谷(小柳友)と出会う。
 知秋の体操着を台なしにしたことを反省した加乃子(高畑淳子)は、新しい体操着を買って渡そうとするが、知秋はそれを投げ捨てて加乃子を突き飛ばす。
 連続テレビ小説 つばさ(16)「家族の周波数」

 知秋(冨浦智嗣)が心身に変調をきたして、玉木家は気まずい雰囲気になっていた。「母親が10年前に家を出たことがそもそもの原因だ」と千代(吉行和子)に責められ、加乃子(高畑淳子)は柄にもなく落ち込んでしまう。
 一方、知秋の変調の原因がつばさ(多部未華子)にあるかもしれないと、翔太(小柳友)に言われたつばさもショックを受ける。それぞれに責任を感じるつばさと加乃子。そして翌朝、事件が起こる。
連続テレビ小説 つばさ(17)「家族の周波数」

 つばさ(多部未華子)が目覚めると、すでに加乃子(高畑淳子)の姿はなかった。これまでとは違う加乃子の様子が心配だったつばさは、ご近所さんたちに協力してもらって加乃子の捜索を始める。
 夜になっても見つからず、皆があきらめかけたその時、つばさは偶然通りがかった近所の工事現場で、警備員の格好をした加乃子を発見する。母を連れ帰ることに失敗したつばさは、知秋(冨浦智嗣)に加乃子を説得してほしいと頼みこむ。
 連続テレビ小説 つばさ(18)「家族の周波数」

 ラジオ局を開局するために空き周波数を探し回る真瀬(宅間孝行)だったが、見つからずにあきらめかけていた。「もし可能性がほとんどないその周波数が見つかれば、玉木家のきずなを修復する“家族の周波数”も見つけられるはずだ」と信じるつばさ(多部未華子)は、あきらめずに電波調査を続け、ついにラジオの周波数を探し当てる。
 ちょうど同じころ、家出した加乃子(高畑淳子)の前に知秋(冨浦智嗣)が現れる。
 連続テレビ小説 つばさ(19)「つばさよ、あれが恋の灯だ」

 つばさ(多部未華子)に代わって加乃子(高畑淳子)が主婦業を受け持つ玉木家では、手抜きの食事ばかりになり、千代(吉行和子)の機嫌が悪くなる。
 一方、つばさは真瀬(宅間孝行)を手伝って、ラジオ局開局の資金を集めるために営業活動を始める。出資者が見つけられずに落ち込むつばさは、小さな食堂の前で翔太 (小柳友)に出会い、強引に店に引き込まれる。そして、そこで働く翔太の母・佐知江(手塚理美)と対面する。
 連続テレビ小説 つばさ(20)「つばさよ、あれが恋の灯だ」

 つばさ(多部未華子)は翔太(小柳友)に家まで送ってもらったところを万里(吉田桂子)に見られ、「翔太に告白するから応援して」とクギを刺される。恋と友情のはざまで悩むつばさを加乃子(高畑淳子)はおもしろがり、竹雄(中村梅雀)は食欲をなくすほど心配する。
 ラジオ局の開局資金集めの途中、つばさは翔太の母・佐知江(手塚理美)が倒れた現場に遭遇し、病院へ駆けつけた翔太からプロの入団テストの日だったと知らされる。
 連続テレビ小説 つばさ(21)「つばさよ、あれが恋の灯だ」

 つばさ(多部未華子)は佐知江(手塚理美)の看病のため、翔太(小柳友)と病室で一夜を明かしたが、家族からは恋人と過ごした朝帰りだと誤解される。
 一方、真瀬(宅間孝行)のラジオ局に協力的だった宏夫(佐戸井けん太)が、急に出資をやめると言いだしたことから、つばさの仕事の先行きも怪しくなる。つばさが帰宅すると、家では竹雄(中村梅雀)と泰典(金田明夫)が自分の娘の幸せをかけた真剣勝負の最中だった。
 連続テレビ小説 つばさ(22)「つばさよ、あれが恋の灯だ」

 つばさ(多部未華子)は、自分の甘さに傷つく翔太(小柳友)を慰めるが、うまくいかない。落ち込むつばさに千代(吉行和子)は、人の心を動かすには真心が大切だとアドバイスする。ラジオ局の資金集めにも行き詰ったつばさは、なんとか出資者にアピールしようとするが、真瀬(宅間孝行)からは無駄な努力だと切り捨てられる。
 そんな時、万里(吉田桂子)がつばさに“恋の闘い”を挑んでくる。
 連続テレビ小説 つばさ(23)「つばさよ、あれが恋の灯だ」

 翔太(小柳友)とすれ違ったままラジオ局の資金集めに奔走するつばさ(多部未華子)は、宏夫(佐戸井けん太)が商店街恒例のクリスマス・イルミネーションができずに困っていることを知る。あちこちの家を回って電飾をかき集めたつばさは、真瀬(宅間孝行)と通りの飾りつけを始める。「人は変わるために生きている」という言葉に、つばさは真瀬の意外な一面を見る。
 そのころ、万里(吉田桂子)は翔太に自分の思いを告白していた。
 連続テレビ小説 つばさ(24)「つばさよ、あれが恋の灯だ」

 竹雄(中村梅雀)は、「つばさ(多部未華子)が誰と恋に落ちようが心乱さない」と家族に宣言する。しかし、加乃子(高畑淳子)が20歳のころに体験した燃えるような恋の話を聞いて慌てふためく。
 一方、つばさの頑張りでラジオ局は無事開局資金が集まり、真瀬(宅間孝行)の命名で「ラジオぽてと」として新たに出発することになる。そのパーティーの夜、突然翔太(小柳友)がつばさの前に現れる。
 連続テレビ小説 つばさ(25)「運命の人」

 クリスマス・イブの夜、つばさ(多部未華子)と翔太(小柳友)は初めてのキスを交わした。ところが、翔太が宮崎のプロサッカーチームに入団することが決まり、2人は離ればなれになることに…。それでもつばさは、遠距離恋愛を前向きに楽しもうと舞い上がる。
 娘に彼氏ができたと知ってうろたえる竹雄(中村梅雀)を見て、荒療治が必要だと考えた加乃子(高畑淳子)は、つばさに内緒(ないしょ)で翔太を家に招くことにする。
 連続テレビ小説 つばさ(26)「運命の人」

 元日の朝、玉木家はつばさ(多部未華子)の恋人・翔太(小柳友)を家に迎える準備で慌ただしい。加乃子(高畑淳子)はつばさに結婚をたきつけるが、それが気に障る竹雄(中村梅雀)は翔太が来たら殴ってやると息巻(いきまく)。
 そこに、近所の泰典(金田明夫)や宏夫(佐戸井けん太)たち、さらには斎藤(西城秀樹)の子分とサンバダンサーの一団が現れて、玉木家は大混乱! そしてついに、翔太が訪ねてくる。
 連続テレビ小説 つばさ(27)「運命の人」

 「つばさ(多部未華子)を宮崎に連れて行きたい」と、翔太(小柳友)は竹雄(中村梅雀)に頼み込む。しかし、千代(吉行和子)が「つばさは甘玉堂の跡継ぎ」ときっぱり拒絶する。加乃子(高畑淳子)は「自分の時と同じ過ちを繰り返すつもりか!」と、ものすごい剣幕(けんまく)で千代に詰め寄る。
 家族と一緒にいるべきか宮崎について行くべきか…。悩むつばさは、知秋(冨浦智嗣)から「宮崎行きをあきらめるな」と励まされる。
 連続テレビ小説 つばさ(28)「運命の人」

 宮崎に行くか川越に残るか迷うつばさ(多部未華子)に、真瀬(宅間孝行)は「自分の人生は自分で選べ」と叱咤(しった)する。一方、竹雄(中村梅雀)は翔太 (小柳友)を訪ね「本当につばさを幸せにする覚悟があるのか?」と問い詰める。
 店を孫に継がせたい千代(吉行和子)、娘を羽ばたかせたい加乃子(高畑淳子)、姉の足手まといになるまいとする知秋(冨浦智嗣)。家族それぞれの思いを受けて、つばさはついにある決意をする。
連続テレビ小説 つばさ(29)「運命の人」

つばさ(多部未華子)は翔太(小柳友)に会い、「宮崎について行く」と伝えるが、逆に翔太から「別れてくれ」と言われる。ショックを受けたまま家に戻ったつばさは、これで千代(吉行和子)の思い通りになったと、生まれて初めて祖母に毒づく。加乃子(高畑淳子)はそんなつばさを「失敗は成功のもとだ」と慰める。
そしてラジオぽてとの試験放送の日、翔太が急きょ宮崎に出発すると万里(吉田桂子)がつばさに知らせにきた。
 連続テレビ小説 つばさ(30)「運命の人」

 翔太(小柳友)が宮崎に向かう日、つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)の策略で、ラジオの試験放送を担当することに。つばさはマイクに向かい、翔太に会えたことへの感謝と、翔太には夢をかなえてほしいと、素直な思いを語り始める。
 つばさが家に残ることになってホッとする竹雄(中村梅雀)。一方、加乃子 (高畑淳子)はラジオがつばさを千代(吉行和子)のじゅ縛から解き放ってくれるのではと、ひそかに期待する。
 連続テレビ小説 つばさ(31)「父のぬくもり」

 開局前のラジオぽてとで、メンバーの職種を決める会議が開かれた。つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)からリポーターに指名され、自分の家族相手にリポートの練習をするはめになる。千代(吉行和子)から玉木家の秘密を聞こうとして怒られ、アイドルの水着写真に熱中する竹雄(中村梅雀)を見て幻滅する。
 そして、加乃子(高畑淳子)と斎藤(西城秀樹)の過去にかかわる書類を発見し、つばさは大きなショックを受ける。
 連続テレビ小説 つばさ(32)「父のぬくもり」

 つばさ(多部未華子)は真瀬(宅間孝行)から「ハプニングが起きても冷静なリポートができるように」と言われる。
 そんなつばさを怖がらせようと、伸子(松本明子)が「川越キネマ」に住みつく幽霊の話をしたとき、無人のはずの映画館から足音が聞こえ、探りに入ったつばさは怪人(ローリー)と遭遇する。つばさを隠し撮りした写真を落として逃げた怪人が気味悪く、はやばやと帰宅したつばさの前に、再び怪人が現れる。
 連続テレビ小説 つばさ(33)「父のぬくもり」

 つばさ(多部未華子)は、斎藤(西城秀樹)が本当の父親なのではないかと思い悩み、竹雄(中村梅雀)によそよそしい態度を取り始める。そんなつばさの気も知らず、加乃子(高畑淳子)は“怪人”につきまとわれる娘を心配して、斎藤につばさのボディーガードを頼む。
 一方、竹雄はつばさがリポートの練習で吹き込んだ「斎藤さんが本当のお父さんだったらいいのに」という録音を聞き、ショックを受けていた。
 連続テレビ小説 つばさ(34)「父のぬくもり」

 つばさ(多部未華子)の父親の座をかけ、斎藤(西城秀樹)に勝負を挑んだ竹雄(中村梅雀)は、泰典(金田明夫)から高校時代に加乃子(高畑淳子)が斎藤の取り巻きの一人だったことを聞かされ、ますます妄想を膨らませていく。
 一方つばさは、斎藤が本当の父親なのか確かめようと、斎藤の事務所を訪ねる。ところがそこへ、つばさにつきまとっていたストーカー男(ローリー)が現れ、事態は急変する!
 連続テレビ小説 つばさ(35)「父のぬくもり」

 つばさ(多部未華子)につきまとっていた怪人(ローリー)が実はつばさのファンで、自作の曲を聴いてもらいたかっただけということがわかり、ストーカー問題は一件落着。ホッとしたつばさが家に戻ると、加乃子(高畑淳子)が斎藤(西城秀樹)との秘められた過去を話し始める。
 斎藤が和菓子を食べなくなったいきさつを知ったつばさは、再び斎藤の事務所を訪れ、「あまたま」を食べてほしいと斎藤に差し出す。
 連続テレビ小説 つばさ(36)「父のぬくもり」

 つばさ(多部未華子)に嫌われたと思い込む竹雄(中村梅雀)の誤解を解くため、つばさは一芝居打つことに…。そのころ、千代(吉行和子)は斎藤(西城秀樹) を訪ね、これ以上玉木家に近づかないよう念を押していた。
 一方、「ラジオぽてと」では、初めてのCM作りが難航していたが、つばさが怪人・浪岡(ローリー)にCM音楽の作曲を頼んだことから進展。その才能を認めた真瀬(宅間孝行)は、浪岡を社員に採用する。
 連続テレビ小説 つばさ(37)「もうひとつの家族」

 つばさ(多部未華子)の短大卒業式の日、竹雄(中村梅雀)は記念写真を撮ろうとはりきるが、仕事に夢中なつばさはすぐに出かけてしまう。「ラジオぽてと」では、開局に向けて特番のリハーサルが行われる。だが、失敗ばかりのつばさや台本通りに番組を進めないロナウ二郎(脇知弘)に真瀬(宅間孝行)は怒り心頭。反省会で意見が対立し、険悪なムードに…。
 一方、玉木家では千代(吉行和子)がつばさの帰宅を待ち構えていた。
 連続テレビ小説 つばさ(38)「もうひとつの家族」

 千代(吉行和子)からラジオ局を辞めるように言われたつばさ(多部未華子)は、逆らうことができずに悩む。そんなつばさを加乃子(高畑淳子)は、「自分のやりたいことをするべきだ」とたきつける。「ラジオぽてと」では社員の仲がギクシャクしたままで、気になるつばさは真瀬(宅間孝行)に相談するが、「誰がいつ辞めてもかまわない」と言われてしまう。
 そんな時、つばさは久しぶりに翔太(小柳友)と電話で話し、励まされる。
 連続テレビ小説 つばさ(39)「もうひとつの家族」

 「バラバラなチームをまとめるには、メンバー全員にぶつかるしかない」とアドバイスされたつばさ(多部未華子)は、まず二郎(脇知弘)と話し合って、ラジオにかける彼の思いを知る。
 伸子(松本明子)や浪岡(ローリー)からも、「ラジオぽてと」で頑張るしかない身の上を聞いたつばさは、真瀬(宅間孝行)にそのことを伝えようとするが、「お前もここにしか居場所がないのか?」と切り返されて、返答に窮してしまう。
 連続テレビ小説 つばさ(40)「もうひとつの家族」

 仕事のことで悩むつばさ(多部未華子)は、麻子(井上和香)の店で酒を飲んで酔いつぶれてしまう。
 一方、加乃子(高畑淳子)は斎藤(西城秀樹)の事務所を訪ねて「つばさに後悔させたくない」と、自分の思いを打ち明ける。家に帰ったつばさは竹雄(中村梅雀)に呼び止められて、10年前加乃子が出て行ったときの話を無理やり聞かされる。そしてつばさは、自分の居場所がなくなって家出した母の寂しい心を知る。
 連続テレビ小説 つばさ(41)「もうひとつの家族」

 「ラジオぽてと」放送初日の朝、つばさ(多部未華子)は全員がパーソナリティーをやるべきだと提案する。ほかの仕事もみんなで分担して互いのことが理解できれば、いい放送ができると真瀬(宅間孝行)たちを説得した。
 だが実際は順調に進行するはずもなく、つばさの中継ではとびの泰典(金田明夫)が緊張で固まってしまい、二郎(脇知弘)はお店のリポートそっちのけで食べ物に夢中になり、生放送はメチャクチャになってしまう。
 連続テレビ小説 つばさ(42)「もうひとつの家族」

 生放送のハプニングを逆手に取ったつばさ(」の開局特番は少しづつリスナーの関心をひき始める。他人と意思の疎通ができなかった浪岡(ローリー)も自分の思いを伝えたいと張り切り始め、ついには真瀬(宅間孝行)も番組でギャグを言うはめに…。
 放送終了後「恥をかいた」と文句を言う真瀬だが、小さくつばさに礼を述べる。そしてつばさは、千代(吉行和子)に自分の決断を伝える。
 連続テレビ小説 つばさ(43)「親子の忘れもの」

 開局して2か月、いまだ知名度が上がらない「ラジオぽてと」を何とかしようと、真瀬(宅間孝行)は焦っていた。しかし、相変わらずつばさ(多部未華子)のリポートは失敗ばかり。
 麻子(井上和香)の料理を紹介する「こえど」からの中継では、偶然現れた加乃子(高畑淳子)に助けられ、放送事故にならずに済んだ。その加乃子のリポートが好評で、真瀬は加乃子に番組を任せようとするが、つばさは何としても阻止しようと頑張る。
 連続テレビ小説 つばさ(44)「親子の忘れもの」

 突然「ラジオぽてと」に現れた有名キャスターの横矢みちる(山本未来)は、真瀬(宅間孝行)の知り合いだった。驚くつばさ(多部未華子)たちの前で、みちるはなぜか真瀬に悪態をついて去っていく。
 つばさは“読み聞かせ番組”の取材のため保育園を訪ねるが、そこで、「まなせゆうか」という女の子と出会う。やんちゃだが寂しげな優花(畠山彩奈)が気になったつばさは、祖母(白川和子)と一緒に帰る優花の後を追った。
 連続テレビ小説 つばさ(45)「親子の忘れもの」

 優花(畠山彩奈)の後を家までつけたつばさ(多部未華子)は、みちる(山本未来)に見つかってしまう。そしてみちるから、真瀬(宅間孝行)が4年前に妻を亡くし、幼い優花の養育を妻の両親に任せっきりだとを聞かされる。
 ラジオ局に戻ったつばさは、加乃子(高畑淳子)がつばさの番組のパーソナリティーをしているのを見てがく然とする。自分の居場所を奪われないためにも、つばさは“読み聞かせ”を成功させようと考えた。
 連続テレビ小説 つばさ(46)「親子の忘れもの」

 真瀬(宅間孝行)は伸子(松本明子)たちから隠し子のうわさ話の真偽を問われるが、何も答えない。職場の雰囲気が悪くなることが心配なつばさ(多部未華子)は、優花(畠山彩奈)のことをみんなに話すよう真瀬に訴える。しかし真瀬は「自分にはラジオを作る資格がない」と落ち込むばかり。
 その夜、加乃子(高畑淳子)が「ラジオぽてと」にやってきて、娘に会うふんぎりがつかない真瀬の背中を押してやろうとするのだが…。
 連続テレビ小説 つばさ(47)「親子の忘れもの」

 つばさ(多部未華子)から、真瀬(宅間孝行)がラジオ局を作ったのは亡き妻のためだったことを聞いた伸子(松本明子)たちは、真瀬と娘の優花(畠山彩奈)を会わせるつばさの作戦を手伝うことになる。急病のふりをした二郎(脇知弘)に代わって真瀬が放送席に着くと、保育園の誕生日会をリポートするつばさの中継が始まった。
 だが優花は誕生日なんか嫌いだと言って、中継はメチャクチャに…。真瀬は深く傷ついてしまう。
 連続テレビ小説 つばさ(48)「親子の忘れもの」

 真瀬(宅間孝行)は、娘の優花が心に傷を負っていることを知って落ち込む。一方、つばさ(多部未華子)は一人で優花の家を訪ねるが、祖父の敏郎(渡辺哲)に拒絶され途方に暮れる。
 帰り際、つばさは一人で遊ぶ優花を見て、母の帰りを待っていた幼いころの自分を思い出し、「なんとしても真瀬と優花と会わせなければ」と考える。そして、つばさやラジオ局の仲間たちに励まされた真瀬は、優花と会う決意をする。
 連続テレビ小説 つばさ(49)「魔法の木の下で」

 真瀬(宅間孝行)は娘・優花(畠山彩奈)に拒絶されてすっかり落ち込み、ラジオ放送に身が入らなくなった。親子を対面させたことを後悔するつばさ(多部未華子)は、真瀬が川越から出て行くかもしれないと伸子(松本明子)から聞かされて、いっそう責任を感じる。
 しかし、これでやっと真瀬が親子をやり直すスタートラインに立ったのだと加乃子(高畑淳子)に言われて、つばさはもう一度真瀬と優花の後押しをしようと考え直す。
 連続テレビ小説 つばさ(50)「魔法の木の下で」

 加乃子(高畑淳子)が「ラジオぽてと」に来て、絵本の読み聞かせをしたいと言いだす。つばさ(多部未華子)は「読み聞かせは親から子へのラブレター」というラジオの男(イッセー尾形)の言葉を聞き、番組の朗読は真瀬(宅間孝行)がやるべきだと思い直す。
 一方真瀬は、竹雄(中村梅雀)から「優花(畠山彩奈)を愛する気持ちを素直に伝えるべき」とアドバイスされるが、その一歩が踏み出せないでいた…。。
 連続テレビ小説 つばさ(51)「魔法の木の下で」

 突然、敏郎(渡辺哲)が「ラジオぽてと」に現れ、優花(畠山彩奈)を返せと真瀬(宅間孝行)につめ寄った。真瀬は娘を捜しに外へ飛び出す。
 つばさ(多部未華子)たちがラジオ放送を使って優花の情報をリスナーから集めると、ほどなく優花は「甘玉堂」にいることが分かった。真瀬は一緒に暮らそうと訴えるが、優花はつばさの後ろに隠れたまま何も答えない。見かねた加乃子(高畑淳子)が玉木家でひと晩優花を預かると言いだす。
 連続テレビ小説 つばさ(52)「魔法の木の下で」

 玉木家にひと晩泊まることになった優花(畠山彩奈)は、いつものやんちゃな振る舞いを千代(吉行和子)から厳しくたしなめられる。そして、つばさ(多部未華子)と加乃子(高畑淳子)の遠慮ない口げんかや、バカバカしいことに熱く真剣になる竹雄(中村梅雀)や泰典(金田明夫)たちを見て、優花は少しずつ心を開き始める。
 一方、真瀬(宅間孝行)は斎藤(西城秀樹)に呼び出され「娘からもラジオ局からも身を引け」と言われる。

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