今年の5月、各国に熱狂的なファンがいる巨匠の一人であるヴィム・ベンダーズ監督による新作『Pina』は、舞踊家ピナ・バウシュ作品を映像化したダンス映画作品でした。客席から見る舞台作品とは違った、多角的なスケールで描くダンスの映像作品は、大きな注目を集めています。 このワークショップでは、小作品の完成を目指し、ダンスを映像作品にする手法を、実際にダンスを撮影し、編集しながら「ビデオダンス」について考えます。 講師は、これまでにダンスと映像のジャンルで幅広く活動している映像作家 飯名尚人(Dance and Media Japan)。