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イーグルスファンコミュの外野の定位置争い激化

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野球外野の定位置争い激化野球


外野の定位置争いが激しさを増している。昨季後半から1番打者に定着し、今季は捕手から外野手登録となった岡島豪郎以外は横一線の状況。オープン戦は残り7試合で、レギュラーとりに向け猛アピールが続く。


 1軍に帯同している外野手はジョーンズ、岡島、牧田明久、聖沢諒、枡田慎太郎、榎本葵、森山周の7人。さらに内野手登録の後藤光尊もポジション争いに加わる。
 ジョーンズは主に指名打者での出場となるため、リードオフマンの岡島を除くと、残り2枠をめぐって、6人がしのぎを削る。


 抜け出しそうなのが牧田。12、13日のオリックス2連戦で、2試合連続の2ランを放った。もともと守備力には定評があり、チームでは手薄な右打ちという利点もある。「試合に出たら打つだけ。他の選手は気にしていない」と集中する。


 2012年に盗塁王となった聖沢も定位置確保に躍起だ。昨季まで主に中堅を守ったが、オープン戦では左翼に回ることも多い。「ことしはどこでも守れるように言われている」と話す。


枡田は今季、外野手登録となった。アピールポイントは打撃だが、オープン戦は2割5分と本調子ではない。「定位置を確約されている選手はいない。とにかく自分のスイングをして結果を出すだけ」と必死だ。

 オリックスから移籍した後藤は、打率4割3分5厘と好調だ。オープン戦では、打力を生かすため外野にも挑んでいる。「アピールしなければいけない立場。やれと言われたところで完璧に役割をこなしたい」と意気込む。仁村徹チーフコーチも「今季のキーマンになる存在」とみる。


18日のロッテ戦からは、開幕戦を見据えた先発メンバーとなる見込み。仁村チーフコーチは「争いがないとチームは強くならない。どんどんアピールしてほしい」とハイレベルな競争を歓迎する。




野球牧田、狙うは「コボスタ」流し打ち弾!野球


牧田が、本拠地・コボスタ宮城で「流し打ち本塁打」を狙う。14日は静岡・草薙球場で、15日からのヤクルト2連戦に向けて調整。12日からのオリックス2連戦では、京セラDの右翼席へ連日2ランをたたきこみ絶好調。右方向への強い当たりに「イメージ通り。コボスタでも打てたらいいですね」と思いをはせた。

 昨年は4月5日のロッテ戦で、改修後の“新Kスタ(現コボスタ)”第1号となる左越え2号3ラン。11月3日の巨人との日本シリーズ第7戦では、2―0の4回に左翼へソロを放ち、日本一をたぐり寄せた。コボスタで放った2発は、いずれも楽天ファンの待つ左翼席。「僕の魅力は振ること」と言い切る男が、敵のファンをがっかりさせる右翼へのアーチをかける。



野球則本5回6失点、小川は5回7失点 新人王対決は両者炎上 野球

オープン戦 楽天12―6ヤクルト (3月15日 静岡)

楽天は則本が5回6失点と制球が甘く、開幕に不安を残した。逆に打線は岡島と銀次がともに3安打を記録。

 ヤクルトは開幕投手に決まっている小川が走者を置いての投球に課題を残し5回7失点。バレンティンは3号ソロを放った。



野球嶋2点適時打「うまくたたけました」野球

嶋が逆転打を放った。

 5−6の5回2死一、二塁で、ヤクルト小川から左中間二塁打を放ち、2点を奪った。「打ったのは抜けたフォーク。高めのボールをうまくたたけました」とコメントした。




野球岡島2点三塁打「勢いで打った」野球

岡島が勝ち越し打を放った。

 1−1の2回1死二、三塁で、ヤクルト小川から右中間を破る三塁打を放ち、2点を加えた。直前に、一塁走者だった聖沢が二盗を決めていた。岡島は「聖沢さんの盗塁でダブルプレーがなくなり、気持ちが楽になりました。チームの雰囲気が良く、勢いで打つことができました」とコメントした。




野球銀次がライアンから同点二塁打野球


銀次が同点打を放った。

 0−1の1回無死一、二塁で、ヤクルト先発小川の内角カットボールを引っ張った。右翼線二塁打で、二塁走者をかえした。「小川投手はコントロールが良いイメージだったので、逆にコースを絞って狙うことができました」とコメントした。


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