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イーグルスファンコミュの守護神・松井に新人で9勝の早川、安楽も救援でブレーク 楽天の“ドラ1力”を検証

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野球楽天・池田駿が現役引退 巨人から20年に移籍
「貴重な経験をさせていただいた」野球
https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00004195.html
ぴかぴか(新しい)5年間で83試合、ファンに感謝「有名ではない自分のことを…」ぴかぴか(新しい)

楽天は1日、プロ5年目の池田駿投手が今季限りで現役引退することになったと発表した。
2020年途中に巨人からトレード移籍した28歳左腕は、
今季は1軍登板なしに終わっていた。

池田は2016年のドラフト4位でヤマハから巨人に入団。
1年目から開幕1軍に入ると、33試合に登板した。
2020年途中にゼラス・ウィーラーとのトレードで楽天入り。
その年は21試合に登板したが、今季1軍登板なく5年間で現役のユニホームを脱いだ。
プロ通算83試合登板で2勝3敗5ホールド、防御率3.95。

球団を通じて発表した池田のコメントは以下の通り。

「5年という短いプロ野球人生でしたけど、2球団でお世話になり、
いろいろな方と出会い、貴重な経験をさせていただきました。
ジャイアンツの時、初先発の相手が楽天イーグルスだったので、
勝手に縁を感じていました。
イーグルスはいいピッチャーが多く、皆さん優しく接してくださり、
本当に感謝しかありません。
1軍ではなかなか投げられず、有名ではない自分のことを各地まで
応援しに来てくださったファンの皆さんにこの場を借りて御礼を言いたいです。
5年間、本当にありがとうございました」


野球“PS男”楽天・まー君 準備OK!主力相手に手応えの62球「内容は手応えも」野球

「ポストシーズンの鬼」が、日本では8年ぶりとなるCSに向けて再始動した。
田中将が31日、楽天生命パークでの全体練習でシート打撃に登板。
2位・ロッテとのファーストSでの登板が有力で、
本番を想定したシミュレーションで確かな手応えを得た。

「間隔が空いてしまう中で、ほとんどゲームと同じレベルの強度で4イニング相当の
負荷をかけることができて良かった」

浅村、島内、鈴木大、岡島、銀次ら主力組を相手に、実戦さながらの状況で
「予行演習」した。岸と滝中と交代でマウンドに上がり、
インターバルをイニング間に見立てた。打者18人に62球を投げて4安打、1四球、
2奪三振、最速は148キロを計測した。
「味方同士のやりづらさは多少あった」としつつ、きっちりと制球されたボールで
厳しく内角をつく場面も。

「直球の手応えはまずまず。投球フォームのズレは感じたけど、
内容は手応えもあった」とうなずいた。

ポストシーズンにめっぽう強い。渡米前のCS(09、13年)の成績は計4試合で3勝0敗、
1セーブ、防御率0・64。ヤンキースでもコロナ禍で変則開催だった昨季を除けば、
19年まで8試合で5勝3敗、防御率1・79だった。
「もちろんレギュラーシーズンとは違う。よそいきの野球にならないことが大事。
自分が自分らしくいること」と心がけて戦ってきた。

今季はロッテ戦で5試合に先発して1勝1敗ながら、防御率は1・46。
打者の特徴はインプット済みだが「それを言うことで、相手に情報を与えることになるので
控えたい」。秋も深まり「マー君の季節」が本番を迎える。


野球守護神・松井に新人で9勝の早川、安楽も救援でブレーク 
楽天の“ドラ1力”を検証野球


ぴかぴか(新しい)松井は入団2年目から守護神を務め、通算165セーブをマークしているぴかぴか(新しい)

10月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では
支配下で77人、育成で51人、計128人が12球団から指名を受けた。
プロ入りしてしまえば指名された順位は関係ない、とはいうものの、
やはりドラフト1位指名選手はファンの期待も大きいもの。
では、各球団の過去のドラフト1位はどれくらい育っているのか。
今回は楽天の2010年からの1位選手の成績を検証する。


2010年1位の塩見は1年目に9勝を挙げるなどコンスタントに白星を重ねてきたが
、今季は1試合に登板にとどまり初の未勝利に終わった。
11年1位の武藤は15年に60試合登板も17年に戦力外に。
12年1位の森は通算3勝。昨年3月にトミー・ジョン手術を受け、現在は育成契約を結ぶ。

2013年1位の松井は入団2年目からクローザーを務め、通算165セーブをマーク。
今季は24セーブ、防御率0.63の安定感も、右太ももを痛めて8月下旬に離脱した。
2014年1位の安樂は自己最多の58試合に登板、22ホールド、防御率2.08と安定した
投球を披露した。
故障で昨季1軍未出場に終わった2015年1位のオコエは8月中旬に1軍昇格、
42試合に出場した。

2016年1位の藤平は5年目で初めて1軍登板がなかった。
17年1位の近藤は昨年オフに戦力外通告を受け、今季ヤクルトに育成選手として加入。
開幕前に支配下登録され22試合で防御率0.96の好成績を残していたが
右肩を痛めて5月下旬に離脱した。

2018年1位の辰己は1年目から124試合に出場。
今季は130試合に出場し、初めて規定打席に到達した。
2019年1位の小深田は1年目の昨年、リーグ6位の打率.288をマーク。
今季は成績を落とした。昨年のドラフト1位早川は先発ローテの一角として
9勝を挙げた。今年は昌平高のスラッガー、吉野創士外野手を単独指名した。
将来の右の大砲として期待されている。

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