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イーグルスファンコミュのチームを支える「プロ2年目」の“救世主”たち

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野球29日の予告先発野球

◆西武・菊池雄星―楽天・塩見貴洋(時計18時・メットライフドーム)





野球岸、移籍後初選出「選手間ということで特にうれしい」/球宴野球

https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001307.html

プロ野球マイナビオールスターゲーム2018の選手間投票の結果が28日に発表され、

既にファン投票で出場が決まった23選手に加え、セ・リーグ投手部門の菅野(巨人)、

パ・リーグ投手部門の岸(楽天)ら7選手が新たに選出された。

岸は西武時代に3度出場しているが、移籍後は初選出となった。

「どんな形でも選ばれたらうれしいけど、選手間ということで特にうれしい」と4年ぶりの出場を喜んだ。

今季はここまで7勝1敗で防御率はリーグトップの1・94と好成績を残している。

一流打者が並ぶ打線との対戦へ「自分らしく、全部の球種を使って抑えていけたら」と意気込んだ。





野球岸、4年ぶり4度目球宴「うれしい気持ちでいっぱいですし、光栄です」野球


マイナビオールスターゲーム2018(7月13日・京セラD、14日・熊本)の選手間投票の結果が

28日に発表され、岸が選出された。

岸のオールスター出場は西武に所属していた14年以来4年ぶり4度目で、

選手間投票での選出は初となる。

監督推薦は7月2日に発表されるが、ファン投票、選手間投票では楽天から唯一の選出。

吉報を知った右腕は「どんな形でも選ばれればうれしい。

うれしい気持ちでいっぱいですし、光栄です」と喜びを口にした。

今季は最下位に沈むチームの中で7勝1敗、3完投と孤軍奮闘。

5月には「日本生命月間MVP賞」も受賞し、防御率1・94は27日終了時点で両リーグトップの数字を

残している。

球宴はお祭り舞台で、例年は全球直球勝負でファンを沸かせる投手も多いが、

カーブ、スライダー、チェンジアップと変化球の制球が生命線の右腕は「自分らしく全ての球種を

使って抑えたい」と“ガチンコ勝負”を予告していた。




野球チームを支える「プロ2年目」の“救世主”たち野球


ぴかぴか(新しい)快進撃に貢献した中継ぎ左腕ぴかぴか(新しい)


プロ野球はセ・パ交流戦が終わり、先週末からリーグ戦が再開。交流戦前こそ17勝26敗1分で借金

「11」を背負い最下位だったヤクルトが、交流戦で12勝6敗と躍進を遂げチーム史上初の最高勝率に

輝くと、交流戦明けのセ・リーグでは4位タイにまで浮上(現在は2位)し、

2位から6位まで2ゲーム差という混戦模様を作り出した。快進撃の要因はいくつもあるが、

中継ぎ陣の好投を外すことはできないだろう。

日本生命賞を受賞した石山泰稚、セットアッパーの近藤一樹らがほぼ完璧な投球を見せたことが

勝敗に大きく影響した。その石山、近藤らとともに勝利の方程式を担ったのが、

2年目の左腕・中尾輝だった。中尾は2016年ドラフト4位で名古屋経済大からヤクルトへ入団。

昨シーズン、一軍では2試合の登板で防御率11.25とプロの壁に跳ね返された。

しかし、今シーズンは開幕から中継ぎで起用されると、与えられた役割で結果を残し、

勝利の方程式入りを果たす。新外国人のマット・カラシティーや秋吉亮が開幕から調子が

上がらないなか、まさに“救世主”となった。

この中尾のように、2年目の台頭でチームの“救世主”となっている選手、なりそうな選手は

他にもいる。


セ・リーグでは藤嶋健人(中日)もその1人か。東邦高時代には日本代表入りを果たしながら、

ドラフトでの評価は5位と高くなく1年目は一軍での登板がなかった。

しかし、今シーズンは4月28日に一軍登録されると中継ぎとして結果を残し、

予告先発だった松坂大輔が試合前のアクシデントにより登板を回避すると、代役として緊急登板。

その試合で、強力・西武打線を相手に好投し、プロ初勝利をマークした。

すると、6月27日のヤクルト戦でも先発の機会を得たが、この日は5回途中7失点でKO。

防御率は「1.91」から「3.58」に跳ね上がったが、ベテランが存在感を示している投手陣のなかで次代を

担う存在としてかかる期待は大きい。



ぴかぴか(新しい)勝利の方程式に組み込まれた高卒2年目ぴかぴか(新しい)


パ・リーグに目を向けると山本由伸(オリックス)も“救世主”と言えるだろう。

守護神の増井浩俊につなぐ「8回の男」として起用されており、ここまで防御率は「0.96」。

150キロを超えるストレートにフォークボール、カットボールを操り28回で29奪三振と奪三振率も高い。

ファンからは、「先発でも見てみたい」という声もあがるが、ここまで申し分ない成績で勝利の方程式を

担っている。

同じく2年目の黒木優太や、近藤大亮の調子が上がりきらないなか、山本の存在は福良淳一監督に

とっても大きいだろう。

野手では田中和基(楽天)が絶好調だ。大卒の選手としてドラフト3位でプロ入りを果たしたが、

昨シーズンは59試合で打率.111と結果を残すことはできなかった。

そして、プロ入り2年目の今シーズンも開幕一軍こそ果たしたが、わずか1週間で二軍降格と

なってしまう。

しかし、交流戦の直前に一軍へ戻ってくるとスタメンに定着し、6月に入ってからは打率.347、

1本塁打、7打点、6盗塁と結果を残している。梨田昌孝監督から平石洋介監督代行へと

体制が変わっても勢いは衰えず、チームになくてはならない存在となった。



ぴかぴか(新しい)主力&先発として飛躍の年にぴかぴか(新しい)


また、大卒社会人を経てプロ入りし、勝負の2年目を迎えている選手たちの活躍にも注目したい。

打者では、ルーキーイヤーから開幕一軍入りを果たしていた阪神の糸原健斗が、

今季はレギュラーとしてチームに欠くことのできない存在となっている。

打線に元気がないチーム事情の中で、ここまで打率.295と奮闘。打順も、7番、6番、2番と様々な

役割を経て、6月上旬からは1番に座り続けている。

投手では、ルーキーイヤーから中継ぎで結果を残していたロッテの有吉優樹が、

先発陣の“救世主”になっている。先発陣の不振を受け、今季途中から先発に転向。

すると6月に入ってからは先発として3連勝を飾る活躍を見せ、井口監督からも

“ローテーションの一角”として厚い信頼を寄せられている。

先発では、石川歩とボルシンガーの2人が安定した成績を残しているだけに、

そこに有吉が加わることができれば、後半戦で上位陣を「マクる」こともできるだろう。

ドラフトの中位・下位指名から入団したプロ入り2年目の選手が、チームの“救世主”として

活躍している。

ここから“救世主”としてではなく、“チームの顔”として活躍するには高いレベルで安定した

成績を残していく必要がある。

今シーズンを飛躍の年とし、彼らがチームを背負う存在に成長していくことを期待したい。



野球 WBA世界ミドル級王者・村田諒太が始球式 7月6日西武戦野球

https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001315.html

楽天は28日、7月6日の西武戦(楽天生命パーク)でプロボクサーで現WBA世界ミドル級王者の

村田諒太が、始球式を務めると発表した。

村田はこれまで、12年のCS最終ステージ初戦・巨人―中日戦(東京D)、15年の日本シリーズ

第3戦・ヤクルト―ソフトバンク戦(神宮)、16年の球宴第2戦(ZOZO)などで始球式を務めた

経験を持つ。6日には始球式のほか、試合前には球場外でトークショーも行われる。










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