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イーグルスファンコミュの釜田、マー君に「下半身の使い方を聞きたい」…1月に合同自主トレ       オコエ 学びの1年  

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野球釜田、マー君に「下半身の使い方を聞きたい」…1月に合同自主トレ野球

釜田は20日、1月に行うヤンキース・田中将大との自主トレで、下半身の使い方を吸収する

考えを示した。

今月中旬には、リオ五輪陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥らと会食。

世界で戦う同い年にも刺激を受け、来季の活躍を誓った。

則本、松井裕らも参加する恒例の自主トレ。今オフは明確に聞きたいテーマがあった。

「(田中に)下半身の使い方を聞きたい。自分でも突き詰めたい部分。変化球だったりよりも、

その部分を聞きたいですね」。フォームの向上を目指し、大先輩に教えを請う。

同級生に刺激を受けた。共通の管理栄養士を介してケンブリッジと同五輪リレーメンバーの

桐生祥秀、松井裕の4人で会食。「(ケンブリッジは)トップクラスで、大舞台でやっている。

どんなレースでも緊張しなかったと聞いた。それがすごい。

物おじしないし、すごく刺激になりました」と話した。

今季は右肘の手術から復活し7勝。けがが多かっただけに、2年連続での活躍は大きな目標だ。

「“2年目”を大事にしたい。今季以上の成績を残したい」と話した右腕。

同世代の活躍を力に変え、自己最高のシーズンを目指す。


野球オコエ 学びの1年野球

東北楽天の注目ルーキー、オコエが、プロ1年目を終えた。1軍で51試合に出場し、

22安打1本塁打。球団史上初のドラフト1位野手として、期待を背負った1年を「思うような結果は

残せなかったが、学ぶことが多かった」と振り返った。

シーズン中に最も苦しみ、学んだのが打撃だ。

2月の春季キャンプ初日は球を前に飛ばすことすらできなかったが、日進月歩で成長した。

球団の高卒新人野手として初めて開幕1軍入りし、安打、盗塁、本塁打と1年目で達成した。

最大の課題は間合いの取り方で、後半まで苦しみ、8月からは2軍暮らしが続いた。

「今の形では先が見えない」と打撃フォームを何度も変えた。

しかし最終盤に重心を前に置き、左足をあまり上げずに打つスタイルを取り入れて好転。

10月の秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)は11試合で打率3割2分6厘、1本塁打、

4打点の好成績、アジアウインターリーグ(台湾)でも3割近い打率を残し、

「最初に比べたら相当レベルアップした」と手応えを感じた。

定評のあった外野守備は安打性の打球を好捕するなど新人離れしたプレーを連発し、

球場を沸かせた。だが、梨田昌孝監督ら首脳陣から送球の不安定さを指摘される場面も多かった。

走塁面では高校時代の代名詞である三塁打を2本記録するなど、持ち味の俊足を発揮した。

一方で盗塁は4止まり。「少なかったが、打撃の課題をクリアして出塁を増やすことが先だ」と分析する。

2年目の来季は、数字の目標を立てずに臨む。「まず(全ての面で)1軍レベルになること。

そして監督に『こいつ使いたいな』と思わせるアピールをしたい」と足元を見つめる。

ただ大物新人らしく、胸に秘める目標がある。

外野フェンスをよじ上って、本塁打になる打球を取るようなスーパープレーだ。

「そういう打球は簡単に来るわけじゃないし、運もあるけど、来年できれば」。

実現するためにも、1軍の出場機会増を目指す。




野球オコエ「1軍で結果を残したい」野球

東北楽天の注目ルーキー、オコエが、プロ1年目を終えた。1軍で51試合に出場し、22安打1本塁打。

球団史上初のドラフト1位野手として、期待を背負った1年を「思うような結果は残せなかったが、

学ぶことが多かった」と振り返った。


 オコエの主な一問一答は次の通り。


 −今季を振り返って。

 「一言でいうと学びの年。1年目にこれだけ1軍を経験させてもらい、思うように結果は

残せなかったけど学ぶことが多かった」


 −打撃フォームが大きく変わった。

 「一番苦しんだのがタイミングの取り方。『足を上げて(間合いの)探りを入れる』という一般的な考えが

あるが、自分はどうしてもそれでタイミングを取るのが下手だった。

投手との対戦を通じて、足を上げるよりもノーステップに近い方が自分に合うと感じ、

シーズン最終盤に今の形にした。これまでの形では先が見えないので、

がらっと変える怖さはなかった」

「今の形にしてからタイミングも合うし確率も上がり、自分の中ではすごくいい感じ。

ただ、フェニックス・リーグなどで結果を残しているからといって、てんぐになるつもりはない。

今やっていることを続けて1軍で結果を残せたら、やっと(しっかりとした)形ができると思っている」


 −守備で感じた課題は。

 「主に送球の確実性。走者がいる場面で中継の内野手に返球しようとしても、

力が入って悪送球してしまい迷惑を掛けた」


 −来季も激しい定位置争いが予想される。

 「正直、1軍の先輩はライバルというよりお手本みたいな感じ。

まずは(地力をつけて)同じ土俵に立てるようにしたい」


 −年末年始の予定は。

 「初めて父の祖国であるナイジェリアを訪れる。自分の血が入ってる国なのでずっと行きたかった。

行ったことはないけれど身内もいるし、自分の国。不思議な感じがするが、楽しんできたい」



野球鉄平Jr.コーチ 岩沼小で「未来塾」野球


プロ野球東北楽天のスタッフが夢に向かって努力することの大切さを教える未来塾が20日、

岩沼市岩沼小(児童668人)であり、講師役の土谷鉄平ジュニアコーチが「今を大切に、

何事にも全力で取り組んで」と訴えた。

体育館で開かれた未来塾には6年生116人が参加。鉄平さんは児童6人に将来の夢を語らせた上で

バッティングを指導し、実際にバットを振らせた。自らもスイングを披露し、体育館の天井近くまで届く

アーチを描いてみせた。

プロ入りを目指した経緯も披露。野球は小学1年で始めたが、まだ夢はなく、

イチロー選手に憧れたことで中学3年に決断したことを明かした。

スカウトに認められようと、高校時代には1日700〜800回、2年半で50万回の素振りをしたという。

鉄平さんは「今日という日は二度と戻らない。できるだけ早く夢を持つといいが、なくても、

その日その日を全力で取り組む中で何かが生まれ、夢や目標もできる」と呼び掛けた。

 プロ野球選手が夢という小幡恭平君(12)は「夢に向かって今は1日100〜200回の素振りをし、

高校生になったら自分も50万回できるようになりたい」と話した。

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