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正阿弥勝義コミュの正阿弥勝義情報

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展示会や、雑誌の記事やTV放送、またはその他のメディアなど、
正阿弥勝義さんに関する情報がありましたら、こちらに書いて頂けると幸いです。

コメント(6)

ご存知の方も大勢居るかと存じますが、只今、清水三年坂美術館で、正阿弥勝義さんの作品を見ることができるようです。
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/
2009/2/22(日)までです。
幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸〔−清水三年坂美術館コレクションを中心に〕
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html
(開催中、東京六本木・泉屋博古館分館にて2010/12/12迄)

正阿弥勝義の作品が清水三年坂美術館、岡山県立美術館などより多数出品されています。
使用していた道具類の展示もあり興味深いです。
はじめましてm(_ _)m

BSプレミアムの「美の饗宴」を見て虜になりました。

ほかにもアールヌーボーのエミール・ガレとかルネ・ラリックとか大好きです。

よろしくお願いします。
臼井洋輔著「正阿弥勝義の世界」復刊リクエストのご案内です。

http://www.sanyo.oni.co.jp/kikaku/senjin/news/2009/06/15/20090615120131.html
上記リンク先の記事にも名前の出ている臼井洋輔吉備国際大教授の著書「正阿弥勝義の世界」。「幕末・明治の超絶技巧」展の図録でも「従来の人物伝に加え、作品の詳細な観察と技術的な検討、手紙の分析をもとに、作風の変遷、技法の特色、作品の制作日数、支援者や下請け職人との関係など、多岐にわたり論述している」と紹介されています。
激変する時代の中、正阿弥勝義が超絶技巧の作品を生み出した背景を知る上で好適な書籍なのですが、現在絶版となっているようで入手が難しくなっています。

下記が復刊ドットコムへの復刊リクエストのリンクです。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=53447

登録が若干面倒ではありますが、今こそ多くの人に読まれるべき本だと思いますので是非投票いただければ幸いです。
青森県立郷土館にて6月より『京都・清水三年坂美術館展』が開催されます。
会期 2012年 6月8日(金)〜7月16日(日・祝)
http://www.toonippo.co.jp/blog/kyoudokan/
http://www.atv.jp/kiyomizu_sannenzaka/index.html
金工、七宝、蒔絵、印籠、京薩摩、自在置物を中心に約120点をテーマごとに展示するとのことです(パンフレットにあの群鶏図香炉の写真があるので出展されるのでしょう)。

東北にお住まいでなかなか京都まで足を運べない方には、正阿弥勝義の作品および幕末明治の美術工芸品を見る絶好の機会だと思います。

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