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クロード・ロランコミュのクロード作品掲載専用

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クロードの絵画掲載専用トピにしたいと思います。
少しずつ持っている画像をUPしたいと思います。

皆様も持っている絵がありましたら、是非お願い致します。

一枚目「港湾の風景」
二枚目「大きな塔の見える港の風景」
三枚目「木を伐り出す人々のいる風景」

コメント(13)

先日フランクフルトのシュテーデル美術館で幸いなことにクロードロランの作品をみることができましたので、ご紹介いたします。

クロード・ロラン マグダラのマリアの前に現れたキリスト
こんにちは。先日ミュンヘンのアルテ・ピナコテークでロランの作品を4点見ることができました。内2枚を日記にまとめてあります。あんまり写真はうまくないんですが・・・・ご関心あるかたはどうぞ覗いてみてください。

残りの2枚(日記には書いていない方)をここに掲載します。

一枚目は「夕陽の沈む港」

二枚目は「日の沈む牧歌的風景」
こんにちは、私が昔働いていたハンブルグのKunsthalle(市立美術館)でクロード・ロランを2枚また見る事ができました。

1枚目は、聖家族のエジプトへの逃避行の際の休息

2枚目はトロイの武将アエネアス、カルタゴ皇女ディドーへ別れ

ロランの絵はいつも聖書に題材をとっていて、それを勉強することで聖書に近づく事ができますね。
こんにちは、先日娘とドイツのミュンヘン、ハンブルグ、ベルリンと回ってきました。ベルリンのすばらしい作品に触れられてうれしかったのですが、何しろ写真が下手なので(というかカメラの操作をあまり知らない?)ちょっと残念です。でも無いよりはましか・・・。

ギリシャ神話の題材・・・セファルス、プロキュリス、そしてディアナのいるローマ風の理想の風景

というタイトル。1635-6年の製作らしい。
ロサンゼルスにあるポール・ゲッティ美術館を訪れたら、これまた極上のロランがありました。ディテールのクローズアップを見てもほんとに素晴らしい。2007年9月に購入された作品です。もう一枚

この美術館はすべてポール・ゲッティの意思で「無料」です。圧倒的に素晴らしいコレクションが楽しめます。
題は Coast view with the abduction of Europa となっています。従ってタイトルは「エウローぺの誘拐」ということになりますね。
なんか私しか書いていないんですが、がんばります。レンブラント展(版画)に行った後、常設をみていたら、なんと、ロランの本物がありました。ぜーんぜん知らなかった、西美も持ってたなんて・・・と思ったら、オーナーは文化庁でした。「管理変え」ってなってるので、今後西美でずーっと展示してくれるといいな。

「踊るサテュロスとニンフのいる風景」 1646作

このほかに「Richard Wilson」もありました(ロランと作風が大変よく似てて、好きな作家)。
アメリカの某美術館(大型)で、クロード・ロランを三枚見てきました。

Landscape with Merchants : 商人たちのいる風景 カンバスに油彩 1630年頃作

The Judgment of Paris : パリス(トロイの王子)の審判 カンバスに油彩 1645-6年頃作

Landscape with Apollo and Mercury : アポロとマーキュリー(ヘルメス)のいる風景 カンバスに油彩 1655年頃作

特に商人たちのいる風景はディテールまでいろいろな表情があって楽しめました。
せいちゃんさん、ありがとうございます(>_<)

しばらくぶりに来てみてびっくりいたしましたがまん顔
ほとんど管理出来ていない管理人で申し訳ありませんバッド(下向き矢印)

私も一枚載せます!

私の大好きな一枚です。

踊るサテュロスとニンフのいる風景
題名忘れてしまいましたが、これも好きな一枚です(>_<)
商人たちのいる風景のクローズアップです。ロランはこういうディテールも楽しいです。
このクローズアップをみていつもどんな会話してるのかなあ・・と楽しみながら想像しています。
一枚目は大きなリュートが見えますよね。2枚目は女の人二人にずいぶんと偉そうに指示している?
3枚目はサーベルを見せながら・・「こりゃ逸品ですから、お買い得ですよ?旦那?」なんてね。
すみません、もうひとつ。先日上野の西洋美術家に「ユベール・ロベール 時間の庭」を見に行ったところ、静岡県立美術館蔵の「笛を吹く人物のいる牧歌的風景」(1630年代後半 油彩,キャンヴァス)が展示されていました。そういう訳で今西洋美術館に行くと文化庁保有の1枚と、この静岡県美、あわせて2枚見ることができます。(写真UPしておきました)

ユベール・ロベールも充実した企画展でしたので、楽しめると思います。

>せいちゃんさん

「ユベール・ロベール 時間の庭」気になっていたのですが、クロード・ロランの絵が見れるんですか!?

素敵な情報をありがとうごいます!!
これは見に行かなくてはです。

UPしていたか分かりませんが、
『聖オヌフリウスのいる風景』 です。
こんばんは。

今ドイツのケルンにおります。日曜日の早朝にフランクフルトに着いて、午後は時差ボケ解消・・・ではなく、ケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館に行ったら、クロード・ロランが一枚だけありました。ちょっと絵の状態はイマイチでしたが・・・。

嘆き悲しむヘリアデスのいる港の風景 

ヘリアデスとは、太陽の神ヘリオスの5人の娘たちのこと、彼女らは羊飼いに遭遇しています。弟のパエトーンが太陽の馬車に乗って天に駆け上がろうとしたところ、ゼウスの雷によって撃ち殺されてしまいます。ヘリアデス達はその弟の死骸を嘆きながら探しているというシーンです。

残念ですが、絵の表面がかなりくすんでいて、いつものロランの鮮やかな色彩が凄く汚く見えてしまっています。上部の空の美しさはやっぱりロランだなと思いますが・・・・。

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