俺は仲間のRedRum781(イングルウッド出身)と一緒にコラボしてFIPの新曲を作る。RedRumのためにも俺が一曲プロデュースする。 彼は”DeathRow”のアーティストやった、あの歴史的な時代の頃。それからRedRumは”Bangin On Wax Vol. 1”の主役として知られてる。ニューヨークのブロンクス生まれ、ほんで5才の時に家族とカリフォルニアへ引っ越す。Bangin On Wax はブラッズとクリップスが一緒に作ったギャングスタミュージックの企画。お互いライバルのギャングやから最初はまさかそんな事が起こるとは不可能だと思われてた。だが不可能はあり得る話になった。この計画はRedRumともう1人のラッパーTweedy Bird Loc(クリップ)とオーガナイズした。ほんまのギャングのメンバーが両側からオーディションを受け、中で一番良かった人たちがアルバムに参加した。 WarLock Recordsから1993年にアルバムがリリースされ、40万枚売れて、企画は成功。ブラッズとクリップスからのアルバムはさらにもう1つある、”Bangin On Wax 2: The Saga Continues” これは1994年にリリース。 残念ながらBangin On Waxのあるメンバーたちは監禁されてるか殺されてる。Red Rumは生き残ったメンバーの中での何人か。彼が他に作ったコンピレーションは “Damu Rydaz” RedRum自身が作った”Murder Was the Case”と”Rep Yo Set” Reputable Recordsからのりりース。デスロウ時代の2pacとも一緒にブース入って、さらに2pacの有名な歌詞も少し書いた。