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VT100コミュの出会い

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コミュニティ作ったら、その後1日に1人のペースでメンバーが増えている (まだ2日しか経ってないけど…ぉぃ) ので、何かトピックでも立てないと申し訳ないかなぁ、と。

あなたのVT100との出会いを教えてください。

ちなみに私は、某表参道にあった出版社 (今は初台にあるようです) で、TeXのソースを書いたりするのに使ったのが最初でした。

コメント(62)

ちゃがまさん、ありがとうございます。
おかげさまで長年の疑問が氷解しました。

大師(スミス)さん:
>ロードアベレージ最高値合戦とかやったね。
>無駄なCPUパワーを使うプログラムしこたまこさえてw

そうそう。私もやりました。
いやーやっぱりみんな同じようなこと考えるんだなぁ。
そういえば、果てしなくディレクトリを掘るプログラムを動かしてVAXを落としたのは、takuo先生じゃなかったっけ?
(と隠された人の過去をあばく :-)
皆様、はじめまして。
思わず懐かしい話題なので、参加させて下さい。

あの重いキーボードも印象的ですが、VT100というと、私の印象はあの「ぽぇ〜」という音ですね。
^Gを繰り返すと、「ぽぇ〜ぽぇ〜ぽぇ〜ぽぇ〜」
と鳴って、周囲の注目を浴びます。

当時、普段はVAX730でVT220だったのですが、端末が足りないときに、隣のグループのPDP-11用のVT100水色 or VT80緑を借りてきて使いました。その後開発者も増え、安いCITの互換端末が入ったのですが、タッチが違うので人気ありませんでした。

それから私も初めて自分用のパソコンFM77を買った時に、豆腐の中に手を突っ込んでいるキーボードの感触にショックで、DECの営業に聞いてVT220を買う値段を調べたものでした。当時20万円ぐらいかな。FM77には、OS9L2や外部FD等70万円ぐらい投資していて、その前の仕事では327x(本物、これも名キーボード機)使っていた事もあり、かなり悩んだのですが、結局VT220は買いませんでした。
tomさん、ようこそいらっしゃいませ。
結構付き合いは長いはずなんですが、初めて買ったパソコンがFM77だったとか、OS9使ってたとか、初耳でした。

私、VT100の^Gの音は記憶にないんですよね。
たいていビジュアルベルに設定していたからかな…?

ちなみに今、このコミュニティのトップページではメンバー数は10人となっていますが、メンバー一覧→全てを見る、で表示させると9人しかいません。なぜでしょう?
ぽそこしさん、皆様、こんばんは。

>メンバー数は10人となっていますが...9人しかいません
本当だ。他のコミュニティも調べましたが正常なので、ココだけバグッぽいですね。

> VT100の^Gの音は記憶にないんです
それは残念。VT220はピッと軽快な音ですが、VT100だけは間の抜けたブザーの音なのです。私の記憶では、VT80がどうだったかまでは印象無いです。

>OS9使ってたとか
そうなんですよ。OS9は結構詳しかったです。何しろ自宅でFM77/OS9一式を買った約1年後、たまたま仕事で岩槻に移動させられて、OS9/68000にSAKURA/Idrisのネットワークプログラムを移植する仕事をどっぷりとしていた事もあるんですよ。(内輪の話ですみません)
tomさん:
> OS9/68000にSAKURA/Idrisのネットワークプログラムを移植する仕事

をを〜!
SAKURA/Idris、なつかし〜!
私は、Sun4上にgccでクロスコンパイル環境を作って、6060UXにGNUツールを移植してたりしました。
仕事じゃなくて、趣味でしたが。

ELFじゃなくてなんて言ったかな、あのバイナリフォーマット。

そう言われてみれば、VT100のベル音はやたらと長く鳴ってうるさいので、ビジュアルベルに設定していたような気もしてきました。
> SAKURA/Idris、なつかし〜!

自分で書きながら、たしかに懐かしいです。Idrisのスペルが合っているか、検索してしまいました。

> ELFじゃなくてなんて言ったかな、あのバイナリフォーマット。

6060UXというと確か本家なので、普通にa.outでは無かったかしら。a.out.hがヘッダファイルで。

あのころのCPUは確か8Mhz-10MHzぐらいだったと記憶しているのですが、メモリはどのぐらいだったのでしょう。わたしがやってたOS9/68000はUIが無いので、512KB実装のうち64KB〜128KBぐらいが通信バッファで残りがTEXTでしたが、UNIXでGNUやTCP/IP, GUIを動かすとなると16MBぐらいは必要な気がします。
なんか「コンピュータ懐古趣味」みたいになってきましたが、続けます。

> > ELFじゃなくてなんて言ったかな、あのバイナリフォーマット。
>
> 6060UXというと確か本家なので、普通にa.outでは無かったかしら。
> a.out.hがヘッダファイルで。

いやいや。本家とは言っても System V の方 (たしか SVR2?) なので、a.out ではなかったはず。なんだっけな〜。

…すごく気になるので調べて、やっと分かりました。
COFFでした。

いまやもう省みる人もないバイナリフォーマットなんでしょうが、この辺にちょっとだけ説明があります。
http://slashdot.jp/articles/03/03/07/0945201.shtml

私の実力では、リロケータブルなコードを生成するまでには至りませんでしたが、おかげさまでだいぶコンピュータの内部構造の知識は得られたと思います。

デバッガも sdb 好きだったんだけどな〜。dbx とか gdb は、コマンド打つのがかったるくて。sdb のコマンド体系は、viに通じるものがあったと思います。

> あのころのCPUは確か8Mhz-10MHzぐらいだったと記憶しているのですが、
> メモリはどのぐらいだったのでしょう。
> わたしがやってたOS9/68000はUIが無いので、512KB実装のうち
> 64KB〜128KBぐらいが通信バッファで残りがTEXTでしたが、
> UNIXでGNUやTCP/IP, GUIを動かすとなると16MBぐらいは
> 必要な気がします。

うーん、メモリ容量は記憶にありません。
6060UX では X も動いてましたからね。
でも RISC の Sun4/110 とかが16MBのメモリで動いていたような気がするので、8MB 位だったんじゃないかという気がします。
失礼しました。COFFですか。聞いた事あります。
デバッガもdbxは聞いた事ありますが、sdbは覚えていません。

メモリ容量の件では、Sun4/110の話は思い当たります。
30pinSIMが4バンクセットなので、最小構成は1MBx4=4MBだったのではないかと思います。

そういえば、それまでの私の環境がVAX/750やUstation/E15(68000/12MHz)から、Sun4/110やSun4/280(SPARC16MHz/32MB)に環境が変わった時には、ccやgrepの速度が劇的に速くなったのを思い出します。取り留めない話題で済みません。
はじめまして。

PDP-11 RSX-11Mを使ってましたので、VT100はよく利用してました。

VT52も使ったことありますが、さすがにキー配置が違うので苦しいです。 (VT-52はクリック音のためにリレー使ってるんですね。)

よろしくお願いします。
奈瀬明日美さん、

はじめまして。
> VT-52はクリック音のためにリレー使ってるんですね。

どんな音でしたか?
あまり覚えてないのですが、言われてみるとVT-80かなんかで、「ガガガっ」と引っかくような音を出していた端末があったような気がします。

PDP-11/RSX-11とは随分と懐かしいですね。
リレーはまさにカチャって感じです。

VT-80の「ガガガッ」は鳴らしていたと思います。

あいつはフォントがないと四角にバッテン出るまでに時間掛かり過ぎだったので、あんまり好きになれません。

VT220はキータッチがかまぼこ板叩いているみたいで、最初腱鞘炎になるかと思ったものです。
ただ、エスケープシーケンスが充実しているのが良かったですね。 フォント作って遊べるのが面白かった。
はじめまして。
こんなコミュニティがあるのかと・・・大爆笑の末、参加しました。
よろしくですm=^_ _^=m

DECに転職した当時、社内にこれが並んでいました。
腱鞘炎になりそうなキータッチやったけど、
腱鞘炎になるほどのスピードでタイプしてもホストが追いつかなくて、おかげさまでならずに済みました。
当時、社内には漢字端末が少なくて、
VT100で延々ローマ字でドキュメントを作ってから、
休日にVT80でJedi/Leiaで領域指定しては漢字変換してたのが
懐かしいです。
こんにちは。

学生のときに,研究室にVT105がありました。あのキーは重かった。
それから,ゼミの先生がVT100 Retro Graphics仕様 (Tektronix 401xエミュレーションの機能が追加されている改造版) を使っていました。

僕が就職したときはVT282/284/286あたりが全盛で,まもなくVT382が出ました。
VT382はフォントが綺麗で筐体もコンパクトなので僕は好きでした。実はいまでも愛用しています。
VMSは現役ですが、VTはTera Termm PROに変わりました。
最近はSSHにも対応しているので驚きです。
管理人のぽそこしです。最近放置気味ですみません。

ねこちゃんさま:
そうなんです。実はmixiに参加して、自分で最初に作ったコミュニティなんで、ちょっと受け狙いも入っているかも。
でもそのおかげで昔の知り合いに何人か会えたし、作ってよかったな〜と思ってます。
それにしてもDECに転職し、R1でレースに参加とはすばらしいです。そういう人に、私もなりたかった・・・。

だんごさま、Hiroさま:
VT382が現役なんて、うらやましいです。
でもふと思ったんですが、故障した場合にはどこかメンテナンスしてくれる会社とかあるのでしょうか?

┌(┐奈д瀬)┐ さま:
ええ、TeraTermはいろんな人が開発に参加してどんどん進歩しているという点で、オープンソースの鑑だと思います。
TTSSHという名前で、オーストラリアの人が改造したものを、私は長いこと使っていましたが、これがSSH1にしか対応してなかったんですね。で、やっぱりmixiでTeraTermのコミュニティを見つけて入ってみたら、最近のTeraTermはいつのまにやらSSH2やUnicodeにも対応していて、すごいなあと思いました。
でも端末エミュレーションは、やっぱりVTなんですよね。
ぽそこしさま

今からでも遅くはないです(笑)
ぜひR1を購入してレースに出てください。
あたしも「もうバイクなんてっ!」っていう年になってから免許とって
それから「いまさら何をっ!」っていう年になってレース始めました。
DECに居た時代は、自分がバイク乗るなんて夢にも思ってませんでしたよ(笑)

草レースの世界では、60歳台後半でも現役でレース出てはる人が何人かは居はります。
ねこちゃんさま:
R1は、大学の後輩が買ったので、そのうち乗せてもらいます。
でも私は2スト好きなんだよな〜。すごくオフトピな話題ですが。

オフトピついでに、VTといえばDEC、DECといえばVMSなわけですが、VMSってOSがファイルのバージョン管理の面倒を見てくれませんでしたっけ?(違うOSだったかなぁ)
ああいう機能がWindowsやLinuxにもあればよかったのに・・・と思う今日この頃です。

そーいえば、EUCコードのことを昔は「DEC漢字コード」とも言ってましたよね?
はい。VMSはファイルの末尾にバージョン番号がつきますね。
LOGIN.COM;18 みたいな感じです。

DEC漢字と日本語EUCはよく似てますけど実はチョット違うんですよ。
だんごさま:
>はい。VMSはファイルの末尾にバージョン番号がつきますね。
おお!私の記憶は正しかった!

>LOGIN.COM;18 みたいな感じです。
そうそう。セミコロンでした。
だからセミコロンを含むファイル名は使えなかったようなおぼろげな記憶が・・・。
主に micro VAX II を Ultrix で使っていた (といっても rogue や doctor しかやってなかったような記憶も・・・) ので、実はVMSのことはあまり分かってないんですけど。

>DEC漢字と日本語EUCはよく似てますけど実はチョット違うんですよ。
そうですか!それは知りませんでした。
>LOGIN.COM;18 みたいな感じ

すごく懐かしい話題ですね。昔、初めてVAXを使い始めた頃、LOGIN.COMを編集していて、LOGIN.COMが沢山できたのを思い出しました。

もしかしてと思って調べたらば、DEC, VAX, VMS, PDPとかいうジャンルを扱うコミュニティは、ほとんどココしか無いのですね。OpenVMSはありますが、私はその名前になってからのVMSは知らないのです。という訳で、懐かしい話題で盛り上がりましょう。
tomさん:
先日はどーもでした。

>もしかしてと思って調べたらば、DEC, VAX, VMS, PDPとかいうジャンルを扱うコミュニティは、ほとんどココしか無いのですね。
ほんとですね(DECはあるようですが)。まぁそういうつもりで作ったわけではないのですが、関連ジャンルということで、さっそくコミュニティの説明に追加しておきました。

Ultrixもよろしく!
VAX-11, VAX/VMS のひとです。
でも、老人性健忘症か、殆ど思い出せません。
LOGIN.COM で
$ SET PROCESS/NAME="猫のし〜ちゃん"
ってやってたのだけは覚えてます。
自分で行った訳ではないのですが、Mountain View,CAにあるcomputer history museum (住所から察するに昔SGIの本社だったビルだと思います)で一番展示されているのはDECだそうです。PDP色々、780も750もあると某友人が興奮気に報告してくれました。VT100
はあるかな.....ぜひ行って見たいものです。

computer history museum
1401,N.shoreline Blvd.MTV CA

確かに写真みると沢山ありそうだ...
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0302/mobile278.htm
tomさんの書き込みに刺激されて、System Vのコミュニティを作ってしまいました。BSDやAIXはあるのに、System Vがないなんて・・・。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=736554

今のところメンバーは私1人なので、この状態が1か月続くと抹消されてしまいます。お気が向きましたら参加よろしくお願いします〜。
|Ultrixもよろしく!
おぉ、懐かしい!!
VAX/VMSもちょっとだけ使った記憶はあるけど、今はまったく覚えてません。
うにっくすは、SystemIII+4.2BSDしか知らなかったりする…
あの頃、メモリ768Kでうにっくすが動いてたんよね。
> System Vのコミュニティを作ってしまいました

早速参加させていただきました。

住友電工のU-Station E15(68K/12MHz+MMU)というので、SystemV R2.0+4.2BSDコマンドというのを一時使っていました。メモリが確か2MBぐらいなのに、1台に8人以上でログインしてみんなでemacs使ってソフト開発していました。

ねこちゃんさん> あの頃、メモリ768Kでうにっくすが

そうでしたね。XENIX,SCOだけでなく、PC-9801でも動いてました。
うわ、すごい書き込みの数ですね。
やっぱり、皆さんこういう話題が好きなのかな〜?

ミラチンさん:
おー、そういう博物館があるんですか。
シリコンバレーには3年前くらいに行ったのが最後ですが、そのとき既にあったのなら、見てくればよかったな〜。今度行くときには、ぜひ行ってみたいです。

でうさん:
実は私も同レベルです。(^-^;)

ねこちゃんさん:
うう、私は System III や 4.2BSD は使ったことないです・・・。あ、XENIX を System III と呼んでいいのなら、触ったことくらいはありますが。
私が使ってたのは、主に SunOS 4,1,X と System V Release 4 ですね。デバイスドライバ書いてました。
はじめまして。組込系の仕事でCP/MマシンにつながっていたCIT-101を使ったのがVT100(互換)との出会いでした。画面の明るさ調整はsetupモードで上下アローキーでやるとか、キークリック音の「カ、カ、カ」というか「コ、コ、コ」という音が印象的でした。
写真はその愛機が廃棄になるときに撮った物です。現役を退いた後はログ表示用として使っていたのでCRTが焼けてます。
もう1枚はDataGeneralのEclipseのフロントパネルです。何もかも懐かしい...
はじめまして。こういうコミュニティがあるとは。

手元に、CIT-600 の2号機(たぶん、ボードは変更したはず。)がCP/M (Micro Decision)につながったまま、キャビネットの上にのかっています(笑)。
私の写真のは KJ-100だったとおもう。CIT-101(パンダ)かもしれない。両側にVT-100コンパチをおいていたので。VT-100はキーボードがへなちょこだったのと、シリアルポートが1つなんで、パンダ愛好者でした。なお、6本足の台は、VT100用(ASRがうっていたのだ。)。VT-52からDECターミナルはさわっています。DECのCSSで、VT-80開発中だったので、VT-80は手ものになかったのです。VMS.25 だけα版をもらっていたので。高岳というか、伊藤忠エレ(CIE、いまのCIC)のKJ-100のカスタムROMはどっかに残っているはず。VT-80完全コンパチにつくらせるわけにはいかなしね。DECコードとJISコードわけさせましたです。
あと、VAX/780/750/730に接続されるVS-100というのをご存じですか? X Window System の開発のベース(RWSが最初にインプリしたの。)になったビットマップ端末。BitBiltを完全にインプリした端末。これのDecWindows上での漢字にはいろいろと。なお、VS-100 を知る人がいたら(DEC、CSSいた人は別ですが^^)いいのですが。ユーザサイドに導入されたのは、3台だけのはずなんで。すぐにDecStationになってしまったので。
高岳からKJ100+MicroVAXを借りたことがあります。(その後、僕は高岳から売られるXWindow端末を作ることになるのですが)

CIT600は会社のどこかに眠っています。
CIT600でemacsを使うと、AI開発環境になるという話が…(ホストは、DEC2060であるべきなような…)

昔は、端末が漢字入力をもっていて、味わい深かったです。
高岳のX terminal はたけおかさんだったのですか。CIT の X terminal はたしか、アスキーの大野さんだったとおもう。

> CIT600でemacsを使うと、AI開発環境になるという話が…(ホストは、DEC2060であるべきなような…)

ははは。これは伝説ですね。いま、IPAの先端ほげらのPMをやっている神主先生がよろこんだという話でしょう。いま、IIJの常務の某氏が神主先生のところに持って行ったと。CIT600は VAX/VMS の KED (keybad Editor)でもつかえたのです。某武山のてっぺんでは。
VAX MAC でかかれたドライバをいじるし、Bliss でかかれたKEDをいじるのがいましたんで。たしか、日本でBliss のライセンスをユーザでかったバカは1人だけだったと思う。VAX/VMSのシリアルドライバー、KEDのソースとも、αテスターとして提供されていたので。

> 昔は、端末が漢字入力をもっていて、味わい深かったです。

単漢字変換ですね。あれをいれたがため、24 line を 25 line で表示するはめになり、ansi シーケンスのインプリをふくめ高岳のメンバーは苦労したんです。可哀想に、土日かけてプロトコルアナライザー担いで、チェックに来たりとか。

そうそう、もうちょっとこの逸話で。いまYahoo Japan の大社長、井上氏は Sord で RT-2x という端末(これの ansi シーケンスはパーフェクト)のソフト開発をやっておられたのですよ。
純正のDEC製の端末を使ったことがないのですが、しばらく書き込みが無くて寂しいので少し昔話を。
4つ上の書き込みのとおり以前CIT-101を使っておりましたが、その後継のCIT-224とかCIT-482もよく使っていました。224はたぶんVT220の互換を狙った製品だと思います。キーボードもDEC純正に似せていました。BackSpaceと<X]が隣り合わせなのは好みでしたが、「Z」キーの左に「<」「>」がある変態(失礼)キーボードです。482は224をベースにして日本語の表示と入力ができるようになったモデルでした。標準で単漢字変換、オプションの熟語変換ボードを組み込むと端末単体で熟語変換入力ができるようになりました。
> CIT-224

VAXに繋いで使っていた記憶があります。
VT-220を追加で注文した時に、調達部のおじさんの強いススメで、勝手にCIT-224に変えられてしまったのです。

ご指摘のようにVT-220互換風ながら、キー配置が一部違っていたので、評判悪かったです。VAXにTSS風にVT-220を中心に10台ぐらい端末を繋げて、多い時は8人ぐらいで開発していたのですが、いつもCIT-224の席は空いてました。

それで開発チーム内では「2度と買うな!」とみんなで言ってました。単なる慣れだと思うのですが、VT-220との混在使用でしたからね。
やはり使い慣れたキー配列が一番ですよ。全然違うものならいいんですが、ちょっとだけ違うものが混在しているっていうのはいやらしいですね。
すいません。しばらく放置してました。

「Z」キーの左に「<>」があるのは、イギリスのキー配置だと聞いたことがあるのですが、真相は?
 初めまして。

 此のコミュ、生きているのでしょうか。

 昭和57年、勤務先でVAX-11/780とVAX/VMSを導入した際、VT100を2台だけ導入しました。
 VT100の動きを外から観察して、8ビットのパソコン(当然、当時は日本語を扱えなかった)上にVT100エミュレータを作り、社内で広く使われました。(EIA232シリアルを流れるデータの観測で仕様が分かりました)
 DECには、VAX買ったのにVT買わない不思議な客だと、当初は思われたようです。

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