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KOUSKY〜コウスキィ って?コミュの沢則行とは…

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さわのりゆき:1961年、北海道出身。 

 現在チェコ・プラハを拠点に活動中の人形劇作家です。
“ヨーロッパ人形演劇の最先端”と呼ばれているチェコの劇団ドラックのペトル・マターセク、ヨゼフ・クロフタ氏と共に新しい表現を追求してきました。
ユーモア溢れる自身の公演は大変評価が高く、数々の賞を受賞。さらに昨年ニューヨークのラ・ママ劇場での初上演では、

「ノリユキのやさしさは観客を小さなコミュニティのメンバーにしてしまう。彼はわたしたちの村のもっともお気に入りのエンタテイナーというわけだ」

というように、演目だけではなく、彼の人柄と共に大変高く評価されました。
 チェコ国内において、いくつかの劇場のプローデュースに対しても、評価が高く、演出家としての側面でも活躍中です。また、チェコ国立芸術アカデミー演劇・人形劇学部教諭も務めております。

誰もが知る童話をブラックユーモアに、そしてシェイクスピアのエッセンスを独自の解釈で表現。
何よりもその人形の美しさに目を奪われます。
豪快に笑うその目の奥の、するどい洞察力で心の深層を刺激します。よ。

公式プロフィールはこちらから
norisawa.net
http://norisawa.net/
http://norisawa.angry.jp/jp/cat8/


公式プロフィール以外の情報は
98年 銀座ティファニー本店ウィンドウ・ディスプレイのためのマリオネットを製作。
同年 世田谷パブリックシアターにて、神田うの主演「ふしぎの国のアリス」に出演・人形・特殊美術を担当
など現在、ハリウッド映画のための人形制作中との情報あり。

☆大橋マキさんのラジオから(バックナンバーで沢則行を選択)
  http://www.tfm.co.jp/cr/

☆2001年 日本・チェコ現代人形劇共同制作プロジェクトにも参加。詳細は下記のサイトでどうぞ。
http://www.jpf.go.jp/j/others_j/old/0107/07-02.html

コメント(2)

 公演に先駆けて下記の日程で新作人形展が飯田橋のパペットハウスで開催されるそうです。  

「2006 沢則行 新作人形展(仮称)」
2006/1/10(火)― 2/25(土)日曜、月曜休み
会場:パペットハウス(2階)
http://www.puppet-house.co.jp/

写真は過去にパペットハウスで販売された作品。
開催日が変更になったようです。

 ☆  沢 則行 新作人形展 2006  ☆
2006/1/24 (火) ― 2/25 (土)
AM 11:00 〜 PM 7:00
日曜・月曜 定休
於 : パペットハウス (2階)

NoriSawaこと沢則行は忙しい。上演やワークショップのためにヨーロッパ中をかけ回り、チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部の先生としては、学生の指導にも熱心だ。この秋には映画のための人形美術制作を手がけ、年明け2月には、久しぶりの東京公演(ジャズ・ポップス バイオリンの第一人者中西俊博氏とのコラボレーションによる「KOUSKY?」)も迫っている。忙しいのは、重々、承知している。それでもやはり、人形美術家である沢則行の新しい作品を見たい。
無理を承知で、新作人形展の開催を打診した。「1階のギャラリーに展示するほど多くはつくれないけど、2階の店に展示コーナーをつくる程度でよかったら・・・」。そんなかたちで、今回の新作展を引き受けてもらった。制作途中の木彫りマリオネットの写真もメールで届いている。久しぶりに布地の作品も出展される予定だ。
小規模の作品展ではあるけれども、およそ2年ぶりにNoriSawaの新作が見られる。
みなさん、どうぞお楽しみに。


2005年12月20日 パペットハウス店主

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