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趣味のオーディオコミュの超高額 スピーカー  でも中身は?  

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開発は感動からはじまる、というデザイナー、ニールパテルの哲学によってAvalonのスピーカーは設計されます。 であるとか

  AvalonのIsis ペアで 1130万円から 
  ペアで60万ほどのAccuton製ダイアモンドツィーターユニットが使ってある

音色はどうか?
 バイオリン チェロ 声楽 単独演奏であれば素晴らしいと思う。
 ピアノは全く???
 それよりも是を見て欲しい 
http://yoshida-speaker-repair.server-shared.com/jisseki/system/

https://blogs.yahoo.co.jp/nazo_otoko/61845031.html?__ysp=aXNpcyAg44K544OU44O844Kr44O8      

ハイエンドの世界 良い製品もあるでしょが

日本の技術屋からみれば 信じられない話。

http://www.taiyo-international.com/products/avalon/index.html (日本代理店)


  



 

 

コメント(9)

FILA  様

おはようございます。

本件テーマの「超高額 スピーカー  でも中身は?」は、非常に興味がある課題ですね!!

種々のオーディオフェアーやショールーム、ピュアーオーディオショップで色々と検証させて貰った結果、今までの超高額なスピーカー程、「中身は大したことがなかった」と言うことが結論ですよ。

オーディオマニアの夢を擽るお遊びとしての意向はイイとしても、クラシック音楽やジャズマニアとしては、お化け屋敷的なオーディオ創りな感じで、とても良いとは評価しがたい観でしたね。

昔々から著名なオーディオメーカーの種々の舶来品(輸入品)は、狭い狭い日本間にはマッチングせず、高温多湿気候の風土(東京からシンガポール当たりまで)には向いていませんでしたね。

高温多湿気候風土では、オーディオ機器の中身は酸化するばかりで、直ぐに故障(トラブル)してしまう哀れさに気づいているオーディオマニアが何人いることでしょうかね。

貴殿が添付された修理屋のお話し、酸化状態が激し過ぎて、機器の損傷状況が続きぱなしですね。

種々のオーディオメーカーのオーナーやデザイナーのオーディオ開発哲学は感心できても、仕上がったものをヒアリングしてみると寒心状態が何と多かったことか、でしたね。

誇大・誇張宣伝が多く、オーディオ機器の中身を診ると超安い部品類で占めていたり、メカニズムの工夫も見られず仕舞い、新製品技術開発に当たって、どこが新規性があるのか、進歩性があるのか、疑問を呈するものばかりでしたね。

従来品の巨大(ジャイアント)化したただけの製品ばかりが続いてきた観ですね。

一連のAvalonのスピーカーをモニターさせて戴きましたよ!!

AvalonのIsis ペアで 1130万円からペアで60万ほどのAccuton製ダイアモンドツィーターユニットが使ってあっても、再生されたサウンドはとてもゴージャスとは言えない代物でしたね。

音色は、バイオリン チェロ 声楽 単独演奏であっても、生々しさが再現出来ておらず、繊細さ(細やかさ)に欠けており、解像度、定位観は不鮮明で、只、どっしりした感じでなっていたと言う観ですね。

ピアノやオーケストラは、お化け屋敷的な音楽創りですね。

それよりも是を見て欲しい添付写真、酸化状態が激し過ぎで、製品寿命が短命、何と哀れな状況ですね。

修理屋さんに入ってくる多くのオーディオ機器は、多い製品程、優れもとは言えないのですよ。

中古屋さんに散在しているオーディオ機器群、JBLをはじめ、マッキントッシュ、アーキュフーズ、その他の製品がゴロゴロ置かれた状況で、買うお客さんも少ない状況ですね。

優秀な製品でなかったから、修理屋・中古屋の市場に集まるわけです。

欠陥商品は購入しないことですね。

オーディオ廃人にならない為に。

「ハイエンドの世界 良い製品もあるでしょが日本の技術屋からみれば 信じられない話。 」と記述されていますが、実は日本の技術屋さん達、どれくらい世界(日本を含めて)中のオーディオの技術水準とか技術思想をご存知なのか、オーディオフェアーで様々なオーディオメーカーのエンジニアさん達に会うたびに疑問を呈していましたよ。

日本のオーディオは、兎に角、技術データーを重んじ過ぎて、肝心の音楽性について不知過ぎでしたよ。

データー結果が良ければ、音がイイとは言えないのですよ。

オーディオ・システムは音楽を聴くためのツールでありますから、如何に、ライブ・コンサートホールの臨場感や雰囲気を再生させるか、に掛かっている訳です。

まあ、音楽とは限らず、私も大好きな蒸気機関車の音をはじめ、ジェット旅客機や戦闘機の音、ポルシェやベンツの自動車音や著名なメーカーのオートバイの音、ピストルの発射音、原子爆弾の音に至るまで、色々な効果音(サウンド)もあり、また、ヒーリーング(心の癒し)のための、自然音、川水の流れる音、滝の音、海の波、小鳥のさえずり、虫の音まで、様々な音があります。

ダイナミックなサウンドは、確かに、超高級な大型なオーディオシステムで再生すると全体的な迫力感は認めますが、残響の余韻の美しさや、pp(ピアニシモ)の美しさが聴こえてきませんでしたよ。

2000字を超えたので、下記に続きます。



  



 




第1項目の続きです。


別トピで、貧乏人オーディオのトピのテーマ「オーディオ廃人にならない為」の一稿を下記に表示しました。



超高級機器群も半世紀余りにわたって、様々なオーディオフェアーや各メーカーのショールーム、秋葉原のピュアー・オーディオショップで、比較試聴実験をさせて戴き、本当にイイのかどうかを見極めるために検証を積み重ねて参りました。

オーディオ機器の大型モデル群は広い西洋間には適していても、狭い日本間には不適であることも検証結果、判明できたのですよ。

1台当たり500万、1000万、2000万円するオーディオ機器を検証してきましたが、性能対価格や費用対効果を精査しても、凄くイイとは判定出来ませんでしたね。

ハリーウッド映画用に開発した様々なオーディオ機器群、数年前に「オーシャン・ビュー」のシステムが登場した時、有楽町の国際フォーラム(Dホール)でのデモ開催の案内状が届き、参加しましたよ。

JBLの特注の超大型ウーファーのスピーカーをはじめ、アンプ、プレーヤー等々のトータルが1億円ぐらいとの説明、さすがにハリーウッド!!超豪華し過ぎ!!と想いましたよ。

迫力あり過ぎるダイナミックなサウンドでしたが、細やかさ(繊細さ)はありませんでしたね。

要するに、ジャズやポピュラー音楽には良くても、クラシック音楽は全くの不向きでしたね。

派手過ぎたサウンドは、大陸的な民族が入り乱れたアメリカン(ヤンキー)が好む音創りに診得たのですよ。

デモ終了後、私が何時も持参している輸入盤と日本盤のCD(同じレーヴェル・同じ指揮者オーケストラ、同じ演奏・録音日のCDソフト)を聞かせて貰い、相違観(感)が全くなかったのですよ。

著名なオーディオ評論家達が所有している超高級機器の数々も訪問させて戴き、同じような聞き比べをさせて貰いましたが、相違観(感)が判別出来ませんでしたね。

まあ、半世紀、色々な実証実験をあっちこっちに行って、テストさせて貰いましたが、超高級機器が一番イイ(優れもの)とは言えないことを知徳しましたよ。

私にとっては、クラシック音楽&北欧ジャズは「ユーロピアン・サウンド」で、米国ジャズは「アメリカン・サウンド」で、日本古来の邦楽(三味線、尺八、琴、その他)や艶歌(演歌)・歌謡曲・民謡、唱歌、インドネシアのガムラン&インドのシタール・タブラを用いた民族音楽は「ジャパニーズ・サウンド」で再生することを重要視してきたので、その地方・地域特有の香り・薫り、雰囲気が味わえるオーディオ機器の選定に取り組んできたのです。

その結果、クラシック音楽&北欧ジャズはBBC(英国放送協会)のモニター仕様で、米国ジャズはNBC(ナショナル放送協会)のモニター仕様で、邦楽・艶歌歌謡曲、東南アジアの民族音楽はNHK(日本放送協会)のモニター仕様で、長年使用されたきたオーディオ機器が一番イイ(優れもの)と選定したのです。

各放送局用のモニター仕様のオーディオ機器は牽牛で、高価過ぎるため、貧乏オーディオマニアとして、牽牛でない、高価過ぎないモニター仕様(相当)の家庭用の所謂、ホーム・ユース・モデルを選出したのです。

これらのホーム・ユース・モデルのオーディオ機器は、輸入盤と日本盤の音響(音の響き方)の相違観(感)を見極めること、判別することに寄与しましたね。

どうぞ、トライオードやオンキョー、ケンウッド、その他、貧弱なオーディオ機器は卒業され、一寸高級イメージの機器をトライしてみてくださいね。

中古店に多く置かれたオーディオ機器こそ、直ぐ故障、トラブったものばかりなのです。

マッキンやJBL、アーユフェーズ等々の中古オーディオ機器群、いつ行っても置いてあり、売れないで困っているのが現状ですよね!!

感謝



>>[3]

おはようございます。

第3項に記述されたコメント、同感の思いですよ!!

古川電工(電線)で、初期に発売されたOFCCのオーディオケーブルは、私のアイディア(技術思想)を基に、大学生時代4年間担任をして戴いた大野教授が実験室規模で研究したものですよ。

私の日記で、その経緯をメモ(記録)したものを紹介しますね。


オーディオの提案(1)

概要:

半世紀にわたるオーディオフェアーでの提案等を記述致します。
(1)オーディオケーブル(OFCC)の提案
(2)4チャンネルオーディオの提案
(3)スピーカーの振動板の材質の提案
(4)残響付加装置の提案
(5)コンサートホールのホールトーン再生への提案

詳細:

(1)オーディオケーブル(OFCC)の提案

昭和43年(1968年)、私は、母校の研究室で、卒論のための純アルミニウムの双結晶を製作して、金属加工(圧延)による結晶粒界(グレンバンダリー)の挙動(影響)を研究中、研究室の教授から、純アルミニウムの単結晶、双結晶を製作しても
金属自体が柔らかく、工業材料としては、何も役にたたないのではないかと問われたときがありました。

私は、オーディオが好きでしたから、直ぐに電気材料に役にたつに違いないと教授に即答しました。

単結晶の素材で作ったオーディオケーブルこそ、電気はよく流れるはずであることをアピールしたものです。

単結晶は、結晶粒界がないので、電気信号は、粒界に影響されず、ストレートに流れ、理想的なケーブルになり得ることを。

アピールしたかいあって、12年後教授は、単結晶素材は、経済コスト面で製作が容易でなく、粒状晶の素材を開発し、私の職場(特許部)に教授が訪れ、私が特許部長にお願いして、古河電工に繋げて戴き、古河電工が、日本で一番最初の無酸素銅のオーディオケーブル(OFCC)を製造しました。

当初OFCCの頭文字の「O」は大野教授の「O」でありました。

以上



数年前、マイミクさんから、「オーディオテクニカが、単結晶体のオーディオケーブルをつくって販売されているよ」と聞き、カタログを入手し、確かに、単結晶体でつくられていることがわかりましたね。

前記したように、高温多湿気候風土では、アッセンブリーの酸化が激しいので、湿度が60%以上にならないよう、エアコンでコントロールしていますよ。

その甲斐あって、酸化速度の低減化に寄与しています。

また、添付された写真の陶器製の「フラゴン」の陶器割れトラブルも輸入代理店の社長に提言し、陶器製からアルミニウム鋳物(キャスト)製に替わった第1号機を私が所有しており、お陰様で、何のトラブルも生じていません。

陶器製のフラゴンを英国から200台ほど輸入し、半分の100台が輸送中、クラックが発生し、売り物にならなかったと社長が言っていましたよ。

私は学生時代・サラリーマン時代、アルミニウムの材料研究開発に特化していたので、アルミキャスト化を薦めた結果、数年後、社長にお会いした時、ノークラックだよ!!と喜んでいたことを印象的に覚えていますね。

オーディオの提言・提案、採用して戴けると嬉しいですよね!!

まあ、ご参考情報の一助になれば幸いです。


感謝
伝送ロスをなくす。A/D、D/A時のビット誤りを回復させる、コンパレータはできるだけハイスルーレイトの物を使用、アナログ段では素子(アクティブ/パッシブ)の音に対する影響をできるだけ見極め回路設計にフィートバックする。(かつて日本コロンビア�蠅�PMA-700を世に出すとき、担当のオーディオ技術者たちはイコライザ、ドライバー、手段のコンプリメンタリ回路のTRの相性(特性)などありとあらゆるものの実装でプロトタイプにおける各段の音に対する影響を徹底的にヒヤリングして回路素子の選考に当てていたという。たかが電解コンデンサ、たかがただの抵抗、たかがただのドライバートランジスター、たかがミュート回路のリレー(接点)など、本来もつコロンビア(電音としての音づくり)の基本姿勢を(真空管からフルトランジスタへ転換し)貫く技術者魂は目を見張るものがあった1970年代、だからPMA700シリーズは長くプリメインアンプとして日本コロンビアのフラッグシップたるいちで存在し続けた。事実、ある記事で山水電気株式会社のAU-9500がとてもよい音でいまも人気で中古市場で取引されているという記事をみかけた。(今日のこと)書きこんだ主はアマチュアであるが過去から日本製品のアンプを趣味で修理されたいた人。 記事の内容を見てほぼプロに近い技術を擁するお方と察した。 氏曰く「1972年当時の山水電気�蠅寮宿覆妊侫薀奪哀轡奪廛皀妊襪世辰�AU9500は設計は大したことは無く、当時の最新の回路設計で作られていない一つ昔の回路技術で設計されてはいるが、各設計で得た回路を実装技術が卓越しているため、故障が少なくすっきりとしたシンプルな作りの回路設計なので素子にも余裕がある構成して実装されている。
職人が一つ一つのパーツを丁寧にはんだ付けし、プリント基板もモジュラ構成で設計されているため
熱による影響を極力避けた実装になっているため素子の劣化は少なく、その受動素子も余裕のある設計値で構成されているため劣化がすくない。特筆すべきは「さすがはトランスのサンスイ」といわんばかりの左右電源構成が同一のトランス筐体のなかに別々の回路として実装されている。要はたかが80Wの出力段でこれほど(200W以上の出力段を持つパワーアンプ)電源余裕を持つ電源回路を驕ることは珍しく、この余裕ある電源回路によりアンプとしての素性のよさ(素直な音色)とあいまってスピーカーをおおらかにドライブしてくれる。」
要するに回路設計は二の次でも実装で素晴らしい製品作りを当時のサンスイは実践していたということなのです。
今のメーカーはこれらの情熱はもうありません。 当時の情熱はどこへ行ってしまったのでしょうか。

小職はネットワーク関連の仕事をしていますが、通信ネットワークの環境はものすごく進歩が速い。
去年の技術は今日は糞です。(言い過ぎかもしれませんが)

でも一つだけいえることがあります。 アナログ伝送でも今主流のデジタル伝送でも本質は一つ

  いかに伝送ロスを最小限に食い止めるか につきます。

ルータやスイッチでのビット誤りはその系の情報劣化を招き、スループットが要求されるアプリケーションの劣化を招きます。 光ファイバでさえ大陸間伝送での速度差が生じ(光といえどの光に速さで光ケーブルを通過するにも遅延がはっせいするのです。光でさえ光の速さをこえられないのです。)
遅延を発生します。アンプで考えると格段の伝送ロスを如何に最小限度にとどめるかでしょう。
音色はコンデンサと抵抗素子で決まってしまいます。きまった音色の音を増幅する能動素子である
TRも位相などでまた音色をきまてしまうファクターになるうります。インターネット間の通信はいまレイヤ3であればe-BGP、国内のIXを介した国内ISP同氏はiBGPで運用されています。この前8/25に大手商用プロバイダのGoogleが自社のDCのインターネットルータで対向するNTTコムのインフラ(インターネットルータ)に誤ったルーティング情報をながしてしまい租の影響を受けたNTTコムやKDDIのインフラ(インターネットルータ)が不安定になりこれに接続している国内ISPが接続できない事態に陥りました。レイヤ3での影響はおおきく数時間にもわたり影響がのこりました。レイヤ2では各スイッチ間でのリンクがダウンしないように各スイッチが接続先のスイッチへヘルスチェックパケットをながして正常性を確認しています。
大陸間伝送はレーザー光線のλをずらして変調をかけたレーザダイオードによる波長移相伝送(WDM)が主流です。これらはレイヤ1に相当する物理装置でオーディオ機器ではアンプに相当します。この部分は根幹部分でレイヤ3の影響以上に影響が大きい装置となります。

続きます。

私はレイヤ2やレイヤ3は技術進歩で通信プロトコルがたくさん改良されていくらでも新しく効率よい高速伝送できるTCP/IPが提唱されていますが、根幹部分のWDM装置自体の故障はすべてに影響するため影響は絶対的と思っています。 アンプにたとえたならば終段のTRの片チャンが飛んでも音
が出なくなるようなもので、インターネットの世界ではう回路は用意されていますがレイヤ1のダウン☞レイヤ2で検知☞レイヤ3で修復という課程をへて復旧にむかっていくため瞬断ではすまされません。通信中のアプリケーションによっては決済が遅れたために商取引にたいして数億数千億の損失が出てもおかしくない状況なのです。
少し話題がぼけてしまったのでここらへんでやめます。 すみませんでした

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