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趣味のオーディオコミュのPCオーディオ分科会

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こんにちは。

近年、PCの高性能化、安価化に伴い、PCを使用して軽く音楽を楽しむ、というスタイルが増えてきています。

しかし、音楽再生機器としてのPC利用は、それだけに留まりません。ピュア・オーディオ、音質に非常に拘る方にも、PCを取り入れる動きが多々見られます。

mixi内にも、「PCオーディオ」コミュニティーがあるのですが、参加人数33人・・のため、有効に運営されているとは言い難い状況です。

そこで、既にPCオーディオを採用している方の間の情報交換、またPC導入を検討している方への情報源として、本トピックを建てました。

まずは自己紹介、機器紹介から、まったりと話していければ幸いです。

それではよろしく〜。

■自己紹介仮テンプレート■

・使用PC(型番、CPU、メモリ等)
・使用DAC(型番、接続形式、ドライバ等)
・アンプ以下下流のシステム
・使用PCソフト(foobar,Lilithなど)
・その他工夫している点

コメント(1000)

>>[960]
早速の回答ありがとうございます。
JPLAYは以前より存在は見聞していたのですが、
その仕組みを解説した情報が少なく、
ただただ、設定のノウハウばかりで、しかもなかなか複雑なことが
書いてあって、古希を過ぎた私には理解不能で躊躇したところです。

それに比べるとラズパイのVOLMIOやpicoreplayerは仕組みも分かり易く
設定も簡単でとっつき易かったです。
音もそこそこ満足できるものでした。
現状は、PCにpicoreplayerの音源サーバーを載せ、
LAN経由ラズパイ上でpicoreplayer→I2SDAC(マスター動作)です。
I2SDACのマスター動作はシンプルで理にかなっており、
理論派で理屈が分からないと、手足が動かない私は気に入っております。
PCオーディオの入門の方々には、「I2SDACのマスター動作」とは何かを以下に説明をさせていただきます。
DACの役目はサンプリング周波数に従って入力されたデータをアナログに変換す
る。と言うものですが、
マスター動作とは、自らサンプリング周波数を作り出しその自らの周波数に従って、
データの供給元であるコンピューターに要求するものです。
コンピューターはDAC側の要求するタイミングに従ってデータを渡すのです。
従って、PCを含めた全体で見ればサンプリング周波数を決定するのはDACのサン
プリング周波数のクロックのみと言うことになります。
DACは主人(マスター)でその他はサーバントということになります。
このマスター動作可能なI2SDACは今のところ、HIFIBERRY DAC+ PROとBOSS DACの2機種です。
他に供給が希少な数機種があるのみです。
(諸兄で、私のマスター動作の理解に誤りがあれば、是非ご指摘ください)



>>[961]
仕組みも何も、ラズパイでやっていることをWindowsでやっているだけです。
JPLAYはLINNが提唱しているOpenHome Mediaのネットワークガイドラインで動作しています。要はDSと同じネットワークプレイヤーになります。
 
JPLAYのコンセプトはできる限りPCのプロセスを減らすこと。いわゆるオプティマイザーですが、それをマウス操作すら受け付けないぐらい極端にやっています。そうすることでCPUからのノイズが減ります。(これを手動で設定していたのがYungさんです。)
そのためにコントロールPCとオーディオPCに分けて再生し、サーバーを建ててストリーミング再生することでさらに高音質になります。
 
解説がないのは未だ発展途上だからです。すでにPCオーディオでトップといっていいほどなのに、開発者は今でも音質が良くなる仕組みを探しています。

理屈なんか理解する必要はありません。音聴けばすぐわかりますから。
I2Sを出したかったらXMOS搭載のDDC使えばPCMもDSDもすぐ取り出せます。
まずは聴いてみてください。理屈なんて後で検証すればいいだけですから。
参考に載せときます。
http://birochan-metal.cocolog-nifty.com/blog/jplay-guide.html

>>[963]
ご案内の「初心者向けJPLAY設定ガイド デュアルPCモード編」読ませていただきました。

私の現状使っているpicorePlayerを書いてみれば
windwsPC→(LAN)→ラズパイ→I2SDAC

一方びろちゃんさん推薦のJPLAYを同じ書き方で書いてみれば
windowsPC→(LAN)→windowsPC→(USB)→XMOS搭載のDDC→I2SDAC

やっていることはほぼ同じとのことですが(私にはJPLAYの方が複雑に見えて
難しい関門が多そうです)
又、I2SDACを使うのに、わざわざUSBを介する理由が見つかりません。
単純に比較しただけで、めげてしまいます。

picorePlayerはLINUXを音楽再生に特化したものでサイズはわずか60Mbです。
電源ONで10秒程度で動きます。電源オフは家電感覚でブチ切りOKで瞬断です。
使い勝手が良いです。

ラズパイは6000円で、タバコ程度の大きさで、
電力消費も少なくノイズも少ない。

ラズパイも少しやりましたが、ネックは電源系のような・・・

http://www.yokohama-alice-factory.jp/kiji/RasPi/RasPi%20log1.htm

ここまでやるべきか悩んでいます。
DACのマスター動作ならばラズパイのクロックジッターの影響を直接には受けないので、
ラズパイの電源はそのままにして、ラズパイのノイズをDACから遮断する為に
ラズパイとDACの電気的結合の分離をし、
更にDACの電源の強化特にDACのクロックの電源強化が
有効だと思っています。
いずれ、やる気が起きたときにトライしようと考えています。
>>[964]
ラズパイはI2Sを出せるのが簡単でいいですが、その分プロセッサに負担がかかりますよね。
XMOSもプロセッサですからその分オーディオPC負担を減らせます。それがJPLAYの優位性になるかはわかりませんが。

ラズパイやLinuxはディストリからオーディオに特化させることができること、そのディストリさえ最低限動けばいいハードにすることで高音質にしているだけです。
JPLAYはJPLAY自体がWindowsをオーディ用にオプティマイズし、複数のPCに仕事を割り振ることでノイズを減らします。
ただアプローチの方法が違うだけです。
ラズパイも2台構成にして高音質にする方法はあったと思います。
 
ラズパイはデバイスそのものを買わないと試すことができませんが、JPLAYは手持ちのPCで試せてしまいます。
しかし、なぜかラズパイをやっている人で頑なに試さない人がほとんどです。
気持ちはわかります。自分が音がいいと信じた理屈で始めた方法が、Windowsのソフトで簡単に音質超えられたら、努力が水の泡になりかねないですからね。高音質を追い求めているにもかかわらず、大多数の人が試せる環境にありながらJPLAYを試さないのは不思議でしょうがないです。
 
JPLAYが複雑と思われてますがデュアルPCモードで設定することは、ネットワーク設定とファイアウォールの設定、USBデバイスドライバーに合わせたJPLAY再生の設定を探るのみです。
 
まずは単体PCのみでJPLAY試せばそのポテンシャルが分かるはずですよ。
>>[967]
DACのマスターモード動作でのI2Sは、
その4つの信号 SDATA、LRCLK、BCLK、MCLK のうち、
LRCLK、BCLK、MCLKの3つはDAC側が作ります。

ラズパイの負担は
DACの指示に従ってSDATAをGPIOに渡すだけです。
単純な処理で、とても軽い負担です。

ラズパイにとって、
USB端子にそのプロトコルに基づいて、USB信号を送信する方が
遥かに処理の負担は重いです。


マックユーザーは
windowsPC より MAC が好きですね。

ラズパイユーザーは
windowsPC より ラズパイ が好きなんですね。
>>[969]
そういうことにして、手打ちかな。わーい(嬉しい顔)




 ラズパイはPCオーディオの一分野でメインストリームはwindowsPCのはず。
もっと、メインストリームの書き込みが増えるといいね!
ただ、windowsPCはUSBオーディオがメインだから、それが弱点かな。
昔はFireWire・IEEE 1394があったけど、今はもうすたれたのかな。
問題は、DACをPCとどうつなぐか?
なんだが。
その答えが、今のところ、
ラズパイではI2Sが最良で、
windowsPCではI2Sは不可能(そういうボードが市販されて無い)なので、
USBが妥当で普及した言うことになってるんだな。
ニッチなIEEE 1394がPCに標準で装備ということにはならない様だ。


「ハイレゾ」は「あまりにも音源が少なく、聞きたい演奏家のデーターがないことと、販売経費がほとんどかからない割には高額なことは致命的なような気がします。」には同感です。
しかし、質と言う面で、間違いなく高い「ハイレゾ」は普及してほしいです。

かといって、質の悪い「ハイレゾ」も存在する。これは「ハイレゾ」のイメージダウンになり
普及を妨げる。
windowsPCというとCPUがハイスペックでどうしても消費電力が100w以上と多く、
内部の電気的雑音や冷却ファンとか実際の雑音も多い。
従って静音化に苦労します。
それに比べるとラズパイは消費電力は5w程度で苦労せずに静音となっている。
私は、いくつかCDとSACD(またはハイレゾ)をソースを持っていて聞き比べをしましたが

CDが良く聞こえる場合がほとんどです。私はハイレゾはリマスターをきちんとやり直さなければ

いけないのでは?考えています。ただ聞く環境がさまざますぎて合わせようが無いのかも・・・
>>[976]  今のハイレゾ音源の多くは、そのハイレゾの為に新規録音したものは殆どありませんね。CDの為あるいはLPレコード時代に録音した物が多いです。リマスターしたところで、ハイレゾの良さを生かしたものは余程丁寧になされなければ、CDより明確に良い音だとはならないでしょう。

 しかし、初めからハイレゾ音源製作を目的にディジタルの最新機器で録音した物、特にクラシック・ロマン派以降の大規模ダイナミックなシンフォニーでは明確な違いが出るはずです。
 それら音楽はCDやLPでは、その技術的限界のあるメディアに収めるために、録音・マスタリングエンジニア達は苦労したはずです。

 ハイレゾはそういう制限を解き放つものと期待しています。

 
もう一つ、ご存知とは思いますが、ハイレゾはダイナミックレンジがCDより取れるので、平均音量レベルがCDより低くなっているものがあります。その音量レベルが低いためにハイレゾが低い評価になることがあります。
ラズパイで “HDMI経由” でハイレゾのマルチ再生が出来るらしい。(海上 忍)
http://www.phileweb.com/review/article/201708/15/2690.html
次回レポート期待。
ラズパイでpicorePlayerのセッティングで、ALSAのリングバッファのサイズ及びペリオド設定を調整したら、
ストリングの音がつややかになった感じ。

ラズパイ3はeBayで4000円(送料無料)だね。
日本ではマルツで4750円(税込み、送料別途)。

PCオーディオのPC部分の最安はどの位なのか?
検討中。
今のところ、ラズパイZERO(送料込みで1500円位)あたりかと思うが。

定位について、
皆さんご自分の耳の周波数特性が左右全くそろっている自信があるのだろうか?
チェックすることをお勧めする。位相特性までは調べようがないが。



今日のユングさんのブログに面白いことが書いてありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ColumbiaのJohn McClure(1)~ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
http://flac.aki.gs/bony/?p=4155
このバーンスタインによる「夏」の第3楽章冒頭は弦楽合奏による激しいパッセージで開始されます。そのパッセージが一段落すると、向かって右手奥の方で勢いよく「譜面」をめくる音がはっきりと刻み込まれています。
さらには、これよりははるかに小さい音ですが、何かにふれる音や椅子がきしむような音などもしっかりととらえられています。

少なくとも、そういう「譜面」をめくるような音がはっきりと「譜面をめくる音」だと判別できるレベルくらいまでに再生ステムに磨きをかけないと、この録音に封じ込められたバーンスタインとニューヨークフィルの気迫は伝わってきません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕の  ラズパイ3→HifiberryDAC+PRO (piCoreplayer) 僅か1万円弱の装置でも、右手奥の方で勢いよく「譜面」をめくる音や、何かにふれる音や椅子がきしむような音がはっきり聴こえました。
ひょっとしたら、僕のこの安物システムは最高クラス?
まさかね。

このバーンスタインの「四季」、はじめて聴きましたが、イ・ムジチとは違った魅力がありますね。

ラズパイ3を
eBayで送料込みの
4000円で購入した。

因みに、日本ではマルツで、
4750円(税込み)+送料別途。


又、
ラズベリー・パイ ゼロを
海外のPIMORONIで買うと送料込みで
https://shop.pimoroni.com/

* 1x Raspberry Pi Zero - Pi Zero only for £4.00 each

* Subtotal : £4.00
* Shipping : £5.50
* Total : £9.50
で、送料込みで1435円。

アマゾンでは
4300円 送料込み。
売り手はRaspberry Pi財団と名乗っている。
何者だろうか?


海外で買うとかなり安く入手出来るが、2週間位かかって届く。
万一、トラブった時に面倒。









ラズパイのVOLMIOをネット上でwindowsから「Internal Storage」、「NAS」、「USB」と言うファイルが見えた。そして、夫々にwindowsPCから音楽ファイルを移すことが出来た。

因みに、VOLMIOでは「NAS」の登録もしてないし、「USB」にストレージメディアは接続していない。その以前に我が家では「NAS」は設置していない。

VOLMIOの「Internal Storage」はプログラムを入れたSDカードであろうと理解できる。
それでは、このメディアとして存在しないVOLMIOの「NAS」とか「USB」とは何ぞや?
例え、SDカードであるとしても、その名前が「NAS」とか「USB」と言うのは意味不明。
当然のように、このラズパイのVOLMIO音楽ファイルをwindowsPC上の音楽再生プレーヤーAUDIOGATEで再生できる。
VOLMIOはwindowsPCからみれば「NAS」である。
ラズパイのpiCorePlayerとかVOLMIOやMoodeがAlloのBoss DACをサポートするようになった。

HIFIBERRY DAC+ PROはマスターモードとスレイブモードの切り替えをI2Cを通して指示している。
このBoss DACはマスターモードのみで動くDACだから、I2Cの指示を必要としないはずだが、
どうだろう。

ラズパイ ゼロ には wifi が無いので、LAN接続の為に、
Micro USB 2.0 to Ethernet 10/100 RJ45 Network LAN Adapter Card Dongle
を追加します。eBayで送料込み 200円。
Raspberry Pi Zero W を買うより安あがり。
VOLMIOでDAC MODELの設定で色々調べてみたところ、
alloのDACはすべてI2Cの指示が無ければ動かないようになっているようだ。
ラズパイの間でも、ラズパイ3 より ラズパイzero の方が音がいい。
理由は、消費電力がラズパイ3が5wで、ラズパイzeroが1wと5分の1。
従って、音を汚す元凶であるノイズも5分の1程度と考えられる。

そもそも、音源データをI2S経由でDACに渡す処理なんて単純なので、
ラズパイzeroのような小電力の非力なコンピューターで十分なのだ。
必要以上に高速なコンピューターはノイズも大量に発生し、そのために電源も大規模になり
そのノイズを打ち消すのに大量な物量を投入せねばならない。

ラズパイzero位で必要十分なのだ。

出来るならPICでもAVRでも良いだろう。

ラズパイの外部クロックによるスレイブ動作の議論がなされているdiyAudioの掲示板。
http://www.diyaudio.com/forums/digital-source/266295-raspberry-pi-external-i2s-master-clock-pcm_mclk.html
質問者はマスタークロックとビットクロックの違いを理解していない。
更に、その問題を理解していないトンチンカンな人が加わって議論を混乱させ、
議論がアッチコチ飛んで、問題を理解してる人がイライラして正しい議論に戻そうとする。
理解していない人は頭が固くて全く議論がかみ合わない。
マスタークロック、ビットクロックやワードクロックの発生は外部でハードで作れるのだが、
それらビットクロック及びワードクロックを受けて、ラズパイをスレイブーモードで動かす方法を、ネットで調べても断片的な情報はあるが、初めからまとめて書いてある文書が日本語でも英語でも、無いんだよな。
HifiberryDac+Proを使えば可能なことは分かっていてそれは実験済なのだが、
クロックとカウンターがあれば可能な事は分かっているので、
HifiberryDac+Proを使わないで、ラズパイをスレイブーモード方法を調べてる。
断片情報を繋げればいいのだが。





現在の我が家の音源トランスポートの最強システムは、
ラズパイ ゼロ→ES9023(バッテリー駆動)、プレイヤーVOLMIO
5$カードコンピューター、8$I2SDAC なんとも安物揃いだが、
この最安組み合わせが、トータルノイズ発生の最も少ないシステムが良い結果をもたらしている。

音源の良し悪しが鮮明になる。
ダメな音源は救いようがなく、
良い音源特にバイオリンなどストリングの滑らかさ艶やかさは何とも言えない。


ネットワークオーディオと言っても色々あって、
UPnP・DLNA・OpenHome・MPD・SqueezeBOX等々。

それを簡略にまとめ解説をたかじんさんがブログで書いていますね。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2017/10/dlnaupnpsqueeze.html

そして、最後に

「RaspberryPi を使ってDAC基板やUSB-DACを接続。ネットワークオーディオを構築するというのは、あくまでも自作の趣味の範疇と考えるべきですね。 

一般オーディオユーザーは、メーカー製のネットワークオーディオ機器を買う方が幸せになれると思います。」

同感です。
1000を目前にして、停滞していたこのトピ。
今年は寧ろアナログレコードの復権の話題が盛り上がったような。
さて、来年、PCオーディオはどういう進展を見せるのか。

キーワードはDACとPCの「アイソレート」になるような予感。

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