64ビット版のPremiere CS5.5でスムーズに動作するビデオが、同じパソコンでも同じく最新版のPremiere Elements 9(32ビット版)だとスムーズに再生できなかったり、タイトルを入れると落ちたり、32ビット版64ビット版、プロとエレメンツの差以上に、デキに差があるように感じています。
同じ「プレミア」というブランド名でも全く別物の印象です。
EDIUSはPro 4までしか使っていないですが、軽い印象でした。AVCHDネイティブへの対応も早かったです。
もっと以前は、カノープスの編集ボードについていた、Rex Edit、Raptor Edit、Storm Editは、シンプルで使いやすかったです。
この頃はカノープスで簡単に編集して、Media Studio Proで細かい部分を作る、ということをしていました。
ボクの周りで趣味でビデオ編集をしたい、という方はほぼ100%、カメラがAVCHDに切り替わっているので、そこそこ安価でパフォーマンスが良い、Vegas Movie Studioをおすすめしています。
(ボクのお手伝いする方は、70代、80代のおじいちゃんビデオファンが多いです。)
今はVegas Pro 10をメインに使っています。
最近はどのソフトも体験版で試せるので、購入前にパフォーマンスを試してみると良いかもしれません。
Vegas Pro 10か、Premiere Pro CS5を購入しようか検討していた際、Premiereの体験版には制限があり、一番試したかった「AVCHDファイルで3カメ編集する際のパフォーマンス」が実行できなかったのが残念でした。
Vegas Pro 10はお試しでフル機能が使え、3カメもなんとかうちのパソコンで再生したので購入したという経緯があります。