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ビデオ撮影と編集コミュのHDVカメラの撮影中の不具合。

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 SONYのZ1Jを使用しています、使用時間は700h程度、一度転倒でレンズユニットを全面交換しています。

最近、ライブ撮影など1時間程度の長さの物を撮影して
画面が一瞬フリーズするような症状があります。
その部分は数フレームから、長いもので2,3秒で、音は無音になります。
毎回出る訳では無く、全く出てこない時もあり、出る時は1時間テープで4箇所位出る時があります。

先日Z5Jをサブカメラで使用した際、同様の症状が数箇所あり
自分のカメラだけでは無いのだ気がつきました。

このような症状が起きる原因と回避方法を教えていただけたらありがたいです。




コメント(25)

以前某メーカーのテープを使った時のみ似たような症状にでくわしました。ソニーのカメラならソニーのテープを使うのが問題も少ないようですよ。
HDVが抱える問題として、つとに有名ですね。業務用途なら同時バックアップ必須と言わることも多いようです。
ところで訂正を。正式には「クロッグ」とSONYは言っています。
http://www.sony.jp/products/Professional/ProMedia/tec/tec0502.html
Keyさん
Carameliser3号さん
na-girlさん
カトゥーさん
ごっさんさん
WhiteFeatherFieldさん

早速の回答ありがとうございます。
制作会社に所属しないで、必要に迫られ撮影を始めた人間には
技術部との情報交換が少ないため、ずっと解消できない疑問でした。

それまでは
ヘッドの使用による劣化、テープ相性
現場的には、ライブ会場のスピーカー横撮影による振動の影響、手持ち撮影時の負荷、撮影場所の湿度、埃の問題と思っていました。

皆さんの答えから、HDVフォーマット自体が、再生チェックが出来ない仕事では使えないものなんですね。
私自体は、HDVで編集するわけでは無く、少しは画質がよくなるのはないかと、ダウンコンバートしてSD使用していますが、収録チェックが出来ない時は、DVCAM、あるいはDV収録としようと思います。

みなさんありがとうございました。
皆さん相当HDVで苦労されているんですねぇ。
自分の場合”運が良い”のかZ1J〜S270Jまで使用してますが1度も無いです。
(被写体は長時間の舞台系が多いです)

勿論常に新品のHDVテープを使用して、バックアップも廻してますが
常にメインテープでの作業で問題在りませんでした。やはり運が良いのかな。。
これって廻している環境(撮影場所・環境)によっても違うんですかね?
※通常のDVCAMテープ使用だと駄目なのは経験済みです。

…と思ってたら、最近初めてこの症状に見舞われて少々驚いていたところですが、、。

メモリー(XDCAM−EX撮影&編集)→HDV完パケで局納品しています(笑)

ウチは今、HDV機種はFX7とV1J(400Hぐらい?)があるのですが、V1Jの方がドロップアウトする印象を持っています。FX7は結構まわす&新品ですが安いテープなのに、ほとんど出ない印象で・・・。再生はM25Jです。

FX1000はわかりませんけれども、Z5Jもそれなりに出るんですよ。業務機の方が信用ならない印象を持ってます(謎)  まぁ運なのか相性なのか、そんなものなのか。


SD目的なら最初からSDの方が音質も良いですし、ドロップアウト問題も少ないですね。HDVで舞台系を撮影する時は、基本的にバックアップ収録してます。どちらかといえば、外部HDDがメインでテープがバックアップです。



ちなみにHDV完パケで局納品して、ドロップアウトの問題はでていません。再生チェック&同一テープに2回収録するので、それでカバーできているのかも知れません (それよりALL iLINKだと、一般的な再生&取り込みはOKなのに、局で立ち上げ時に稀にタイムコード問題が発生する)。
そんな。皆さんHDVに冷たいですね。

そもそも記録媒体にテープを使う以上、DVCAMだってベータカムだって記録ミスによる不具合はよくあったでしょ。

確かにHDVはそのフォーマット上記録ミスが起きると、0.5秒以上まとめて欠落してしまうという弱点を持ってはいますが、運用の仕方にも問題がある場合は多々あるんじゃないかな。

例えばHDV記録にDVテープを使ってしまうこと。
HDV用のテープはDV用の安価なテープと比べて、あきらかに高出力でありクロッグの発生を抑制します。
安易にSONY赤テープなどを使用してクロッグが発生したと騒ぐのは、ちょいとHDVにかわいそうな気がしますね。

でもまあ、Z5Jなどでメモリーとのハイブリッド記録が主流になりつつある現在、テープはバックアップという意味合いの方が強くなりつつありますね。
HDVフォーマットが安価なCFで記録できると、編集でも中間コーデックに変換せずにパパッと編集できるなど、実運用上でも利点が少なくないと思います。

ちなみに僕もクロッグの発生は経験がないんだなあ。 まあ使用率も高くはないのですが。
ワタシもZ1J個人所有してますが、
収録エラーは過去に経験無いです。

ちなみに、今年の放送機器展にSONYがNXCAMを展示してましたね〜。
来年発売かなぁ〜。ちょっぴり購入意欲が…。
様々なご意見の書き込みを見て参考になります。

電機技術に関しては素人なので、現場の声としての書き込みしまーす(笑)

僕も実務(屋外でのロケ取材が主)で、Z5Jを運用していますが、
収録エラー、クロッグを含めてカメラ本体内部での大きなトラブルの経験はなく、テープもCFも快調です。
「運が良い」のでしょうか。。。

現在は、CFカードがメインで、テープがバックアップ用で運用しています。

皆さんに笑われるかもしれませんが、うちのZ5JはSONYの赤テープではなく、
パナソニックの青テープで回してます。

ちなみに、取材陣でモミくちゃになるような人ゴミやホコリ満開の現場では、
HDR-HC7を使ってまして、これはSONYの赤テープを使ってます。。。

Z5Jはパナソ青テープ、HC-7はSONY赤テープの組み合わせが、
うちの実務の中ではブロックノイズの発生頻度が低いでございます。。。
恐縮です。
基本はSONYのHDV用テープを使っていますが、
たまにTDKの普通のDVテープを使うことがあります。
HDV、悪くないんじゃないですかねえ…。
テープという記録媒体に拘るのは、マイナスばかりとは思えません。
物理的に押し潰されたりしない限り、一瞬で全データが消えることはないし。
モノとして残るから、管理もしやすいですよね…。

とりあえず、私はクロッグ対策としては「風通し」をしてます。
新品テープを、最後まで早送りし、巻き戻すだけ。
科学的にどれほどの効用があるのか知れませんが、
これをやるようになってから、悩まされることはなくなりました。
皆さんも、やってみては?
金サバさん
ごっさんさん
あおき@カメラマンさん
いの〜〜さん
Meisterさん
ハルさん
やす 3さん
Carameliser3号さん
島田元さん

皆様の書き込みを拝見しました。
実際に、日々現場での体験に基づく内容、とても参考になりました。
誠にありがとうございました。

今後はHDVテープを使用、そうで無いときはメーカーラベルのものを、風通しして使用してみます。
また納品がSDの場合はHDVモードを避けるようにいたします。
住んでいる地元で、地域の動画情報サイトを作っています。
SONYのZ1Jを使っています。
テレビの専門学校を卒業して、ケーブルテレビや結婚式場のビデオカメラマンをしましたが、すべてのところで、新品のテープは最後まで早送りし、最初まて巻き戻しを必ずしろと教わりました。
できるなら、すべてにカラーバーを入れるのも効果があるそうですよ。


『ええとこ茨木』
http://www.seek-bb.jp/ibaraki/
*携帯電話からも観覧可。
>けいたさん
すべてにカラーバーを入れるというのは、
最初から最後までカラーバーを録画してから、
巻き戻して使うということですが?
だったら(不勉強にして)初耳ですし、
大変ためになる情報です
>すべてにカラーバーを入れる

これはクロッグ対策のためというより、単にシンクが切れないから、という意味かと思いましたが、クロッグに効果があるのでしょうか?

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