ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

シバヤコミュの今週末11/23〜25に第35回芝浦祭

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
芝浦祭の後輩OB「大○くん」からのメッセージがありました。

以下転送メールです。
--------------------------------------------------------
From: "大○jijy昇○"
Date: Mon, 19 Nov 2007 13:32:24 +0900
Subject:芝浦工大及び芝浦祭に関わられた先輩方へ


第14回芝浦祭で実行委員長させていただいた「大○」でございます。
芝浦祭に関わられた事のある皆様に、失礼ながらBCC一括送信で送らせていただい
ております。

大学が豊洲校舎に移転し1年半が経ちました。とてもきれいな建物は新しい街豊
洲にとてもフィットしており、近隣からの評判も上々のようです。その上品な雰
囲気はこれまでの人間臭い一面を持った芝浦工大とは、一線を画するようなイメ
ージでもあります。

ですが、サークル活動や部活動が一切できないこの場所からは学生らしい活気が
あまり見えないのも確かなようです。
工学という、理論や技術の向こうに人間を見据えての学問を学ぶ場でありながら
、人間同士のコミュニケーションは少々希薄なようで、職員・教員の中にもそこ
を不安だと感じている方もいるようです。大学もこれからの課題としている事の
ようです。

豊洲に移った芝浦祭は、大学からの制限がとても多く、折角の祭りがコミュニケ
ーションの場として十分に機能できないような状況です。携帯電話やメールの普
及により、若い世代では人間同士の直接コミュニケーションを面倒だと感じる傾
向があるようです。葛藤回避は現代社会の大きな問題にもなっており、核家族化
のみならず、犯罪の傾向(カツアゲ→引ったくり、万引き→かごダッシュ)にも
現れております。

より専門的になりつつある工学を学ぶ場である豊洲校舎では、大宮校舎と比べて
、どうしても人間同士のコミュニケーションの場が少なくなっています。人間同
士が幅広くコミュニケーションをとれる数少ない場である芝浦祭ですが、大学の
事なかれ主義と問題先送りともとれる対応の為、大きな変容をしようとしていま
す。
昨年の例としては、
1、屋台はあってもその前に椅子机を置けないので、来場者と学生がコミュニケ
ーションがとれない。理由、校舎内の設備は室内用なので外には出してはいけな
い→人間関係や学生の活動より、新しく奇麗な大学が大切。
2、飲酒は原則禁止、希望する参加団体は事前申請し、食堂で夜の2時間のみ許
可、それ以外は駄目。
3、使用できる設備に制限が大きい。
4、教室企画では食品の扱い禁止、飲食も厳禁。
等など、あげていくときりがありません。

無論、今年の実行委員会は必死になって変えていこうとしてきましたが、かつて
の学生運動世代と比べるのは失礼かもしれませんが、力不足は否めないようです
。
いくつかの点で修正できたようですが、大きな改善とはいかなかったようです。

この結果、豊洲に移り多くの来場者が来るにも拘わらず、学生との交流は少なく
、各サークル同士もその枠を越える事もなく、職員や教員を交えてお酒を酌み交
わす、なんて光景はなくなってしまいました。
学内に自由は無く、お酒が呑みたければ夜だけ食堂でどうぞという、日中の一般
来場者を無視し、見栄えのよくない学生の宴会を見えない場所に押し込めてしま
おうという大学の意向に沿う形になっております。

この状況を良しとしない実行委員会は、今も必死になっています。
さらに、一部のOBがこんな「大学はおかしい、OBとして恥ずかしい」と意見
し、学内の職員や理事にも「こんな事で良いはずが無い」と声高にする方がいま
す。
その結果、芝浦祭まで残り4日となった現在も、学内では様々な葛藤と協議が進
められています。
近隣の子供が参加する事を考慮して、時間制限はありながらも、もっと自由な交
流の場を作れないか、学生は頑張っています。

さて、今週末11/23〜25に第35回芝浦祭が開催されます。新しい街で頑張る学生の
姿を是非見てやって下さい。最後まであがいたその結果がどこまでのものなのか
はまだ分かりませんが、最後まで諦めない、今もそういう学生がいる事を知って
おいて下さい。
また、誕生からもうすぐ30年になろうとしている「シバヤ」も姿を変え、形を変
えて、今では芝浦祭のみならず、芝浦工大の象徴となりつつあります。
現在の学生の姿は、かつてのものとは異なるかもしれませんが、OBとして感じ
るものがありましたら、肯定でも否定でもよいので、是非声に出していただきた
いと思います。

もし参加される時は、実行委員会OBが集まる屋台がございます。是非お声かけ
いただければ嬉しい限りです。
また、かつての祭りに比べて制限が多いのですが、それでもそれが学生が必死に
勝ち取ったものだと思えたならば、そのルールを守って、楽しんでいただきたい
、そう考えております。
納得できないルールだと思われた場合は、その思いを是非形にしていただきたい
と思います。

多くのOBの皆様の参加を、心よりおまちしております。
第14回芝浦祭実行委員会 大○昇○

追伸、失礼ながらも一方的に送らせていただいたいるメールですが、同期の皆様
やご友人の方々にも転送いただければ嬉しくおもいます。
また、今後必要ないと思われる方は、このままご返信下さい。

コメント(5)

大○くんから、本日(11/25)の「シバヤ」が、
今夜の深夜2時過からの東京FMでOAされるとの連絡がありました。
芝浦祭に来れないかたも、雰囲気を味わえるのでは。。。
(関東エリアに限定ですけど……)

TOKYO FM 80.0MHz
http://www.tfm.co.jp/index.html
(ただし、機材メンテナンスの時間帯ですので、タイムテーブルには載ってません)


以下転送メールです。
--------------------------------------------------
From:"大○jijy昇○"
Date: Sun, 25 Nov 2007 13:55:32 +0900
Subject: 芝浦祭に関わられた先輩方へ、途中報告です

第14回芝浦祭で実行委員長させていただいた大○でございます。
芝浦祭に関わられた事のある皆様に、失礼ながらBCC一括送信で送らせていただい
ております。

芝浦祭も本日で最終日となりました。
新しい街で、学生も頑張っております。

初日には第1回実行委員会にして、軽音楽同好会創設メンバーの若○さんが。2
日目には2〜4回当時の篠○さん、香○さん、河○さんにもお越しいただき、何
より、今の大学と祭りを直接その目で見ていただけた事には、心より感謝いたし
ます。

本日もお越しになられると聞いている方々がいらっしゃいます。
是非その目でみていただければと願っております。

さて、祭り途中ながらメールさせていただくのは、本日の夕方から行われるライ
ブ「シバヤ」が、今夜の深夜2時過からの東京FMでOAされます。
これはTFMで仕事をしている無線部OBが、毎年わざわざ録音しに来て、機材
メンテナンスの時間帯の音源として、放送しているものです。

関東エリアで深夜に流れる芝浦祭の雰囲気を、もしよければ聞いていただければ
嬉しく思います。

それでは、失礼いたします。

大○昇○
大○くんから、長文の「報告」が来ました。(その1)


以下転送メールです。
--------------------------------------------------
From:"大○jijy昇○"
Date:Tue, 27 Nov 2007 08:08:30 +0900
Subject: 第35回芝浦祭、報告

毎度一括BCC送信にて失礼します。

芝浦祭実行委員会関係者、及び芝浦祭にご縁のある方々へお送りいたします。

11/23〜25で無事芝浦祭は終了いたしました。
対外的な点からすれば、苦情は2、3日目に1件ずつ(どちらもどこの人かを尋
ねる間もなく切られてしまったそうで、同一人物かもしれないそうです)だけ。
飲酒によるトラブルは教室にて飲酒発覚と、吐いて汚したが清掃でクリア、自分
たちの屋台が時間を越えて呑んでいた、以上です。校内の破損も前の汚した件の
み、備品の問題についてはまだハッキリしておりませんが、大きい問題があった
という話は聞こえてきません。
救急車続出、便器や壁の破損が当たり前だった頃からは想像もできないでしょう
が、見事なものです。

来場者については、急激な寒さのせいと、余りに好天の3連休とあって、新校舎
竣工の昨年と比べると少々少なかったようです。

さて、ここからは大○の感想です。

教室企画については、田町の頃の比ではない程、素晴らしいものが多くありまし
た。まぁいくつかは昔からよくあった、居場所確保的な団体もありました。しか
し、多くの団体の企画内容が充実しており、中には社会問題や国際的な視点から
の企画あり、はたまた子供たちが大喜びで科学技術に触れられる企画が数多くあ
りという、どうしてどうして、感嘆させられてしまいました。

子供向け企画も引き続き好評で、大盛況だったようです。
またFMシバヤという、これまでにない企画も行われ、影響力はまだまだでしょ
うが、メディアという新しいアプローチが何を生み出すのか、楽しみでもありま
す。

ステージ企画は恒例となりつつあるものも多く、もうちょっと変化が欲しいかな
という事と、寒い中だったのでもう少し人が集まれば盛り上がったかも、という
思いはあります。また何より、16時過ぎには真っ暗になってしまう事が、集客
の障害でもありました。逆に、暗さを演出として味方にできていたのが、JAZZ屋
とシバヤだけだったのは、ちょっと惜しかったかと。
ただ、いくら交流校の集客があるとはいえ、1つのダンスサークルの企画で初日
外ステージ2時間半、2日目大講義、3日目外ステ3時間、しかも照明からPA
予算が全て実行委員会持ちで行うのは、は明らかにおかしいのではないかといっ
た疑問が残りました。
地域の子供と交流する企画を、昨年はハロウィンにかこつけ地元の方と共同開催
できたのですが、今年は時期的に同じ企画を行うには無理があり、またそれに代
わるものが無かったのが残念でした。
(その2)

そして、自分たちの居場所でもある屋台企画です。
今年も屋台の前には椅子もテーブルも無しでした。
立ち食いを強いる姿はあまりいいものではないですね。
お年をめした一般来場者が座る場所を探す姿をかなり見かけ、何度椅子を勧めた
ことか。豊洲の教室用の椅子はいくらでも余っているのですが、相変わらず外で
の使用は認めないという現実。人が使ってこそモノには意味のあるというのに。
教室企画を行っているすぐそばに椅子が沢山の椅子が置かれ「使用禁止」と書い
てあるのが見えるという、来場者が気付いたら噴飯ものの現実から、人よりモノ
が大切なバカな大学の顔が見えてしまいました。(無論、来場者の目線に考えが
至らないという、実行委員会の落ち度もあった事は確かです)
そして、教室企画では多く見られた一般来場者との交流ですが、今年も屋台では
単なる商売以上のものには発展しませんでした。
これについては、残念ながら自分たちの屋台でもそうでした。表に椅子を出し、
積極的にいくべきであったという反省があります(ステージが目の前なので、少
々遠慮があるのも確かです)。
昨年は非合法屋台と銘打ったエリアでは、あれほどできた近隣住民との交流が、
今年は少々遠慮する形で呑むという形式であった為に、どうしても内側にこもっ
てしまいました。
兎にも角にも、隠れて呑むという行為が原因でした。
アジアにおける屋台の文化、そして大学祭という場における屋台の文化、多少の
意味合いに違いはあっても、単なるマーケットではないものがそこにはあり、本
質が抜けた状態が今の芝浦祭での屋台であるのではと思います。
屋台の現実、そして可能性を実行委員会はよく見ていない、そういった印象だっ
たので、伝えておくのが自分たちの役回りかと思います。
田町の頃に多く見られた、屋台の前で学生、OB、職員、教員が皆で語り、酒を
酌み交わし、時にぶつかりながらも、談笑する光景は印象的でした。まさに祭な
らではの光景でした。しかし、昨年・今年と屋台ではそんな光景は見られません
でした。(そして威圧的に見回りをする学生センター職員の姿に、悲しくなって
しまいました)
実行委員会が、最後まで粘って勝ち取った芝生エリアの解放、残念ながらあの時
間からでは近隣住民との交流とまではいきませんでした。もっと事前告知し、時
間を早め、エリアを広げ、そして時間限定内であればお酒の販売もし、(例えば
、近隣住民へのチラシには1杯無料券を付ける位の事をしてみる)等の行動が必
要かもしれません。
自分たちだけでなく、呑んでシバヤに行くぞ的な学生も数多く見かけたのは嬉し
い出来事でした(今年も勝手に樽酒を呑もうとする学生を1人見かけたのは残念
ですし、自分たちの物置テントの裏手で呑んでいた場所には、少々の菓子くずは
仕方ないにせよ、多くのタバコの吸い殻が残っており、コンクリの椅子もどきの
側面の溝に埋め込むように吸い殻が沢山詰まっていたのは、さすがに悲しくなり
ました)。
近隣住民への配慮から、夜の屋台での宴会は年々難しくなっていく事でしょう。
モラルの点からも宴会という形式に制限があっても、基本的にはもっと自由であ
るべきであると感じました。
今年にしても、もっと早い時間から解放すれば色々な交流が生まれる可能性を強
く感じました。
それに、思っていたより学生はみな分別があるではないか、そういった印象も受
けました。

そして、事前にメールをお送りした皆様には、あくまで私見ですが、現在の芝浦
工大を外から見て「ちょっとおかしいぞ」という点をお伝えしました。
大学であっても企業ですから、外からいかに見られるかを意識するのは大切です
し、学費を払う意味ではスポンサーでもある学生の親からのクレームに対応が必
要なのは当然だと思います。しかし、大学の方針が専門的な研究機関としての面
の充実に向かう反面、人間を含めた学問である筈の「工学」を学ぶ場としては、
ちょっと配慮不足という言葉では足りない程片寄ったものになっています。
人間を育てる意志があまり見えていません。
真面目な、勉強や専門に強く、没個性で、社交的でない卒業生が増えているよう
です。
この話は長くなるので割愛しますが、この影響が芝浦祭にも色濃く出ています。
だったらば、非日常である祭りの役割が大きい、そう感じるのは自分だけでしょ
うか?

長々とつまらない文章を書いてしまいましたが、要はもっとシンプルに祭りを楽
しみ、もっと多くのOBにも祭りに参加してもらい、卒業生として素直に大学を
愛せる、そんなものの真ん中に芝浦祭があったらいい、そんな風に考えているだ
けです。
(その3)

ここまでが、大○個人の感想です。
来てくれた人の中には、そういった事を感じる時間もなくシバヤ突入の人も多く
いたでしょう。
逆に、大○からの鬱陶しいメールの為に素直に楽しめなかった人も多くいた事で
しょう。申し訳ないです。
でももし可能ならば、大○の様にかなり片寄った考えを既に持っている人間から
の二次情報ではなく、自分の目で見た一次情報で、是非ほんのちょっとでいいの
で考えて下さい。
必死になって頑張っている学生を称えたい一方、彼らには見えない・感じられな
いものがまだまだ沢山あり、もっと多くの可能性がすぐ側にある事を教えてあげ
られたら、もっといい祭りになる事でしょう。

そして、多くの人には事後報告になりますが、TFMでの今年のシバヤオンエア
ーは11/25の深夜、つまりシバヤが終わった夜にありました。
日曜日の深夜、人知れずシバヤが流れていた事を報告いたします。

11/26の片付けも無事に終了しました。そして、実行委員会も大変に陽気な打ち上
げができたようです。まだ周囲への気遣い等ができていない面はありますが、必
死だったであろう日々を乗り越えての打ち上げが楽しいというのは一番素晴らし
い事です(これは昨年の経験が活きているのでしょう)。居残りOB組は、多く
の料理とお酒を差し入れし、日付が変わる前に撤退してきました。

最後に、今年のトピックスを。
1日目に軽音楽同好会創設メンバーで、第1回芝浦祭実行委員で、ロック実行委
員会の提案者である若○さんが。2日目は恒例となりつつありますが、第2〜4
回当時の実行委員会であった篠○さん、香○さん、河○さんが。3日目には、初
代シバヤの中心人物であった山○さん、初代〜3代目までのベーシストだった岡
○さん、3〜6代目のキーボード岡○さんが来てくれました。

特に3日目は山○さん、岡○さん、岡○さんにシバヤを大変喜んでいただき、最
前列まで突入して記念写真を撮られていました。その後も夜遅くまで残っていた
だき、遠い記憶を呼び起こしながら、オリジナルの「チバヤシバヤ(シバヤのテ
ーマの曲名)」「てめ〜ら」のメロディー、歌詞、コード進行を披露していただ
きました。これがまたカッコよく、ものすごく難しいのです。「てめ〜ら」にい
たってはコードもキーも全く違っており、驚きでした。
先輩方には、「時代が代わっても、その間受け継がれてきた事は一種の奇跡だね
。シンプルな曲になってはいるけど、皆演奏も上手いし、ステージもカッコイイ
し、最高だよ」という言葉をいただきました。
長く愛してきた人、引き継いできた人にとって、とても嬉しい言葉でした。

最後に、そのシバヤを引き継いだ人間の一人、曽根川昭雄情報です。今週末12
/2原宿にて面影ラッキーホール出演のライブがあります。3バンドの2組目だ
そうです、ご希望の方は大○まで。

それでは

追伸、忘れ物がいくつかありました。
所有者不明のものは、カギ3つの束(部屋のものではないかと、もしかしたら昭
雄?)タバコのキーホルダー付き、小さいカギ(ディンプルタイプでブリジスト
ンとかいてあるので、自転車?)23.0のスニーカー右だけ、の3つです。お心当
たりの方は連絡下さい。

それでは

大○ 昇○

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

シバヤ 更新情報

シバヤのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。