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エンヤ EnyaコミュのAMARANTINE (+ 2006 Special Christmas Edition)

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エンヤ待望の最新作デス!
これが出るのを知って、も〜いてもたってもいられなくなってしまって、このコミュを立ち上げた、そんな感じの自分です(^^ゞ

このトピを立ち上げた時点では未聴ですが、今テレビのCMで流れているシングル「Amarantine」はちょっと耳にしただけですが、随分と穏やかで優しい雰囲気ですよね。

本当に新作を耳にする日を心待ちにしています。

DISC 1

1 Less Than A Pearl (映画「アンジェラ」日本限定イメージソング)
2 Amarantine (1stシングル)
http://www.youtube.com/watch?v=R3FxJANoTOM&mode=related&search=
3 It's In The Rain (2nd シングル)
http://www.youtube.com/watch?v=SkK8B2bF_sI&mode=related&search=
4 If I Could Be Where You Are (パナソニックCF曲)
5 The River Sings (トヨタ・カップ・テーマ曲)
6 Long Long Journey
7 Sumiregusa (パナソニックCF曲)
8 Somebody Said Goodbye(米プロモーション・シングル)
9 A Moment Lost
10 Drifting(米グラミー賞「ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス」ノミネート曲)
11 Amid The Falling Snow
12 Water Shows The Hidden Heart

DISC 2 (2006 Christmas Special Edition)

1 Adeste, Fideles
2 The Magic Of The Night
3 We Wish You A Merry Christman
4 Christmas Secrets

コメント(15)

…聴きました(^o^)丿
っていう出だしで一旦書き込みしたんですが(笑)

週末、休みにじっくりとかけることによって、また感動を新たにしていますので、改めて整理しなおしてのレビューです。

まず、この作品からエンヤが、前作までとは異なる、新たな作風を心描いて製作したことが感じられますね。

今までは、アルバムのタイトル曲が常に冒頭に配置され、また「Water Mark」から「A Day Without Rain」まではそれは全てインスト曲でした。
それが、今回はタイトル曲はシングル・チューンであり、冒頭には小気味良いロクシャンのトラックを持ってきています。

この、作詞家ローマ・ライアンによる造語、ロクシャン。
最初に”エンヤが造語で歌う”というニュースは”エンヤが日本語で歌う”というニュースと共に、正直少々嫌な気がしたもんです。
あのアディエマスと、かぶるような気がして…。
でも、結果的にはあそこまで造語造語してないんで、とりあえずホッとしました(^_-)

そして、日本語による?「菫草」。
既にパナソニックのCFでは流れていましたが、細かく発音まで聴こえたわけではないので、これまた少々不安だったのです。
外人アーチストが日本語で歌うと、まずは大体のケースでは”空耳アワー”に直行!ってな出来のものが、多いと思うからです。 なんか…やばくないかなぁ〜ってちょっと心配してました。
でも!この曲の出来には、そんな予想を良い意味で裏切られました(^o^)
独特の多重録音による”重奏”による効果はあるものの、それ以上にエンヤ自身の音としての言葉を選ぶ感覚、”音紡ぎ職人”であるエンヤの技により選ばれたのが日本語であっただけ、と強く感じます。(それが、ローマ・ライアンによるアイディアだったとしても)

作品の曲構成、そして歌う言葉、更にはジャケ写も…ですね。
今までは、どことなく絵画の一枚のような世界に佇むエンヤ、がジャケのイメージでしたが、赤いドレスに身を包み微笑むエンヤ…って至極シンプルなジャケもなかなか新鮮です。

更に、多重録音をあまり駆使しない、ナチュラルなエンヤのボーカルが楽しめる曲?や?は、まるで実質的なデビュー作の「Frog Prince」時点での作風を、再度採用したかのようです。
またその意味でも、?「The River Sings」あたりに顕著なように、「The Celts」あたりの作風に戻ったような曲も印象深いですね。
特にこの?は「Cursum Perficio」あたりのケルティック・チャントや、逞しいリズム・アレンジは「Book Of Days」あたりを連想させる、白眉の傑作です。

と、こうなると今回の傑作「Aramantine」は、新しいものへのチャレンジと原点回帰の両極を表現した作品だなぁ、と思いました。
ってそれって、結局はエンヤの音楽の本質ですよね、伝統的なケルトの音楽に現代的なシンセや多重録音の魔法を混ぜ合わせるっていう…。

なわけで、週末ヘビロテしております…。
あぁ、さすがエンヤ大明神♪

…レビュー二度書きしてしまって、びっくりされたらスイマセンでした(^^ゞ
>ぶんぶんさん

こんばんは。
お散歩をしながら「アマランタイン」をエンドレスで聞いています。広大な空間の拡がりと癒しの世界を楽しんでいます。エンヤについては、「ロードオブザリング」で知りました。CMでもよく聴いています。エンヤ若葉マーク(超初心者でなにも知りませんが)です。

もし、よかったら、おすすめのエンヤのアルバムを教えてください。よろしくお願いしま〜す。
>bokuchanさん

はじめまして&いらっしゃいませ♪

アルバム「アマランタイン」についてエンヤが語ったインタビューが日本語で載っているページがあります。で、このページ、携帯の着メロ用のサイトの1ページなんで「アマランタイン」の着うたダウンロードもできます(^o^)丿

ってか、エンヤ自身がカメラに向かって「ダウンロードしてネ」なんてお願いする短い映像も観ることができますので、ちょいとご紹介です。
http://recochoku.jp/pickup/051125b/index.html
「Amarantine」のクリスマス・エディションの情報をアップします。

画像の通り、少なくともUS版は美麗ブックレット+ベルベット・ケース入りの豪華仕様のようです♪

…う〜どうしよう、どっち買おうか迷う…。
自分も今日(とりあえず)国内盤を買ってみました〜(^o^)丿
ダブりはどうかな…と思ってたけど、丁度カードのポイントがたまってたんで。ラッキー♪

Megchibiskaさんのおっしゃる通り、「聖しこの夜(イーハ・ヒューン)」同様、よく知られたクリスマス・ソングの定番DISC 2の?と?は、ちょっとありがちっていうか、想像通りの出来ってカンジですね。
やはり、クリスマスとはいわず「アラマンタイン第二章」とでもいえそうなオリジナルの二曲(特に?でしょうか)が素晴らしいですね。
11/22発売のクリスマスエディションを購入されてない美奈様に朗報があります。
携帯のレコ−ド会社直営(略してレコ直)にて、クリスマスエディション収録の4曲がDLできます。
さっそく、「クリスマスシ−クレット」と「神の御子は今宵も」
を着うたフルでDLして聞いています。
着うたフルの携帯キャリアのかたは是非フルで、DLして下さい。
☪ฺ アマランタインを初めて聴いたのは飛行機の中でした。
窓から見える風景と相まって、映画を観ているようでした。
行きつけの岩盤浴サロンでもエンドレスでかかっています♡

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