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大都会でホタルを飛ばそう!コミュのいろんな方々の声(意見、感想、思った事)

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ここでは、ここ大都会でホタルが飛んでるって事で、地元小熊野川の地域住民や、実際にホタルを飛ばしてるホタル部会のみなさんの声や、市が経営してるホタル館の方々の意見や感想などを聞くトピックにしました。

また、全国のホタルが飛び交ってるところからのいろんな声を聞くと有難いですわーい(嬉しい顔)
「どこどこのホタルを見て感動した〜」って言うようなホタルが飛んでるところの紹介とか^^

もちろん、書き込みによってのいろんなコメントは大歓迎ですよ^^

コメント(5)

まずはここ小熊野川の地元校区の小学生が書いた「ホタルの未来、ホタルPR大作戦」と書かれた新聞を紹介します。
ほんと小学生なのに地元で飛んでるホタルをこの上なく愛してくれてる様子が伺える記事で感動ものです。
その小学生の声をご覧ください。全部で第4弾まであります^^全て文字もそのまま書きます。

まずは第1弾め

「ホタルの生態」ホタルの生態とは
1 ホタルのじゅみょうは約1週間から2週間ほどである。
2 ホタルの幼虫は川の土の中にいてカワニナを食べる、成虫になると夜水をのんで生きている。
3 成虫も幼虫も夜間に活動するそうです。(7時30分〜9時)
4 ホタルの種類は約30種類ほどいるそうです。
5 げんじボタルは卵から成虫になるまで約1年かかる(幼虫で冬をこす)

ぼくがホタルだったらゴミや、油がういてる所にはすみたくないです。
ホタルも油がういてる所にはすみたくなと思うので油はながしにすてず土の中にながしこんだ方がいいと思います。(M・O君)


小学生でも地元のホタルを守ろうとして、まずはその生態から勉強してるんですね^^
ちなみに約30種類って日本に限っての事ですね^^世界では2000種類くらいいると言われてます。
そして、その多くの幼虫って陸で住んでるんですよ^^
ゲンジホタルやヘイケホタルのように川に住んでる幼虫の方が世界的には珍しいくらいなのです。
地元小学生の記事の第二弾

「ホタルの住む環境」

ホタルが好む場所は?
暗い所、水がきれいな川、湿度が高いところなどは、ホタルにとっては、とても、大切な環境なんですが、さいきんそのホタルに必要な環境がうばわれてることがホタルの減少にもつながってるのです。

ホタルのすむ場所は、川の近くなどにいます。
でもホタルの成虫は、昼間は、草むらに、いることが分かりました。
もし、これからも、自然をなくし続けると。。。。ホタルがくらす環境がなくなり、大ぜいの人が集まる、『ホタル祭り』もなくなるかもしれません。
そのために今できることは、
川にゴミや、ぼうなどをすてない。
自分でだしたゴミは、持ち帰ってすてる。

このようなことをこれからやっていけばホタルの環境を守り、ホタルの減少を防ぐことにもつながっていくんではないかと思います。(M・Oさん)


あら〜さっきの男の子とイニシャルが一緒ですね^^
でも、こういう事を小学生が考えてるんですよねわーい(嬉しい顔)
ゴミのポイ捨てをせずに持ち帰る。素晴らしいです。
それが出来てないのは大人の方ではないでしょうか?
地元小学生の記事の第三弾

「ホタルの減少の原因」

ホタルの減少の原因を調べた結果は、
1,ホタルの発生地区をライトを付けたまま車で走ったりバザードランプを点灯させる
2,ホタルや周囲に向けて、懐中電灯を照らす。
3,ストロボを焚いてホタルの写真撮影をする。
4,ホタルを採集する。
5,棒や傘などを振り回し、ホタルを傷つける
6,発生地の至る所に立ち入ったり、ゴミ・煙草の吸殻を捨てる。

ぼくが、感じたことは、ホタルの減少の原因は、懐中電灯を照らしたり、採集するということは、全部、人間のしわざでホタルを減らしてるということがわかりました。
これからは、ホタルの発生地内に、ゴミを捨てたり、懐中電灯を照らしたりして、ホタルを苦しめたり、傷つけたりしたらいけないとぼくは、思いました。
(N・K君)


ほんとその通りです。ホタルが何故光ってるのか?それは子孫を増やす為なのです。ですからホタルは自分で光って、他の光を嫌うのです。それは幼虫の頃も同じなのです。ホタルは卵の頃から自分で光ってます。
他の光から逃げるようにホタルは行動を取ってますので、他の光は、ホタルの減少に繋がる訳です。
地元小学生の記事の第四弾

「昔と今のホタルの量」

昔と今の宝珠山のホタルの量は、昔は一面に光っていたが70年代に大量に農薬がつかわれてホタルがいっきに減少しました。
昔と今のホタル祭にいるホタルの量について梶原きよひろさんにしゅざいして来ました。
「ホタル祭にいるホタルの量は、増えている。」
と、言われて予想とは、ちがっていてビックリしました。
ホタルが増えたのは、ホタルを育ててる会の人たちの取り組みによるものです。
宝珠山のホタルは、昔のすがたを取りもどしつつあります。
私は、ホタルを育てる会の人たちは、とてもたいへんなんだと思いました。
ホタルがいっきに減少したときもホタルを育てる会の人たちがホタルをよみがえらせたり、ゴヒナ・カワニナを取らないでなどのかん板を立てて、育てる会の人たちは、すごいと思いました。(N・Kさん)


いや〜感無量ですわーい(嬉しい顔)子供さん達も、ホタル部会の事を見ていただいてるんですね〜^^指でOKもっと子供さん達の為にも、たくさんのホタルが飛んでる姿を見てもらう為にも頑張らなきゃね〜ウインク手(チョキ)
「校区だより」

地元、南丘校区自治連合会の定期的な新聞の2009年1月28日発行分です。
その記事の中に「ホタル部会」の活躍が記載されてました。
その全文を書きます。

「今年はもっとホタルを飛ばすぞ〜!」ぴかぴか(新しい)電球ぴかぴか(新しい)

 1月3日、新年の清掃初めと、老朽化したポンプの「継ぎ手取替え作業」を終えた、ボランティアの川端さん(東宮尾南町内会長)は、これで二十年は大丈夫とのことでした。
 梶会長も参加され、ほたる部員・協力員と親睦を深めました。
 池口ほたる部会長は「ほたるのすむ町の素晴らしさをもっと地域の人たちに知ってもらいたい。その為の努力は惜しまない」と述べてました。
 新しい飼育小屋で新年を迎えることが出来たのも、飼育小屋の存続に奮闘された、中野前会長の努力のお陰だと思います。
 校区のみなさん、お近くに来られた際には気軽に声をかけて下さい。いつでも見学大歓迎です。

「熟練の技」ポンプの継ぎ手取替をする川端さん。

「ほたる協力ボランティア募集!」
 ほたる部会では、お手伝いができるボランティアの方を募集しています。ほたるについて興味のある方等々、一緒にホタルが住む里づくりに汗を流してみませんか。

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