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GP geikou pressコミュの校正お願い(*^人^*)

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これからもう全員が集まる会議ってないんかな?
だから、ここに文かくけん校正して欲しいです!
お願いします(*^人^*)

コメント(6)

【特集扉】
タイトル:廃墟探訪
サブタイトル:取り残された時間

本文:
一昔前の日本の生活を支えてきた建物達。
ずっしりとした天井。
ひんやりした壁。
停止した空気。
なんだかぞくぞくする。

壊れていきそうなものだから、忘れないでほしい。
お疲れ様ですm(__)m

ひんやりした
停止した
なので
「ずっしりとした→ずっしりした」
のがいぃかとわーい(嬉しい顔)

あと、ここの本文がどういうとこに載せるやつかはわからないですが、
タイトルやサブタイトルの「探訪」や「忘れられた時間」に関わる文章は入れないんですか?
さわりだけでもあった方がいぃと思います電球
見てくれてありがとう(*^人^*)
ちょっとまた色々書き直します_〆(。。)
まだ中途半端なところもありますが、原稿一応あげます。校正してほしいけど、長いのでケータイからの人はあきらめた方がいいと思いますが、よろしくおねがいします。
天神・親富孝通りにある、貘の絵の看板が目印の喫茶店「屋根裏 貘」。経営するのは小田満さん・律子さん夫婦。
「36年前に夫が脱サラしてカフェをはじめようと、九産大の前に10坪くらいの店を作ったのがこのお店の始まり」と語る律子さん。当時は九産大芸術学部の先生や学生がよく訪れたという。「活動はしているけど、発表の場がないという人たちからの要望に応え、2店舗目を作るときにアートスペースを独立させる形にしたんです」。まだ親不幸通りという名称だった1976年に、ギャラリー併設の喫茶として「art space 貘」と共に新しくオープン。九産大前のお店がなくなってしまった今でも多くの人の支持を得ている老舗店だ。アートスペースでは、絵画、彫刻、写真、映像など様々なジャンルの作品の展示が、2週間に1回のペースで行われている。
「貘というのは夢を喰う動物と言われていますから、夢を食べながら生きていければと思ったんです。まだ中国では人の悪い夢を食べる動物とされているんですよ。ですからお客さんの悩みや不安を食べて、居心地よく過ごしてもらえればいいかなって」。そのような思いが込められたこの店は、時代を問わず、人々の心に巣食うを悪い夢を取り除いてきた。
ここにやってくるお客さんは芝居をしている人や美術を志している人、会社員などが多く、年齢層は幅広いそうだ。けれども年の差を感じることなく、隣に座ればアートのことなんかを気軽に話せるといったようにとても和やかだ。
「自分の好きなものしか置ない」
「若い作家やアーティストが夢を叶えられる場所」ということで「屋根裏」を連想させ、お店も「屋根裏」と名付けて、内装は天井が低く作られている。屋根裏に上っていくような気持ちで細い階段を上りきると、一瞬時が止まったかのような落ち着いた雰囲気。その店内には、宝箱やピアノ、レコードなど、屋根裏部屋をコンセプトに集められたインテリアが並ぶ 。「画廊で展示した作家のものなど、気に入ったものを飾っていって、今あるものから1つでも外すことができないくらいに収まっている」という言葉通り、ポスターやオブジェなども壁際を賑わせる。そこに流れるジャズの音色と相まって、70年代の面影を漂わせる。薄暗い照明の中、壁や天井は飴色にいぶされ、ボロボロにすり切れたポスターの隙間から覗く日焼け跡には、親富孝通りとともに過ごした獏の歴史が感じられるようである。
屋根裏 貘は夢見る若者を応援する。
「ここみたいな所とかいろいろ出かけていって、体験し、やりたいことを選びながら、続けていくってことが大事だと思います。絵を描くにしても、その人の生き方などが入っている作品でなければ人を感動させられないし、そのためにも自分の興味があることなどをどんどん広げていくのがいいんじゃないでしょうか」。

天神の屋根裏部屋で、通り過ぎてきたあれこれを振り返り、夢の世界に没頭するのも悪くないかもしれない。

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